Razer / マウス

Razer DeathAdder V4 Pro

V3 Proと同一の公称寸法の右利き用エルゴノミック形状のまま、ブラック56g(色・エディションにより57〜58g)へ軽量化したDeathAdder V4 Pro。第2世代Focus Pro 45Kセンサーと第2世代HyperSpeed Wirelessドングルでワイヤレス・有線とも最大8,000Hzに対応します。

Equipment Telemetry / ESLIVE Data

2

ESLIVE確認済み使用プレイヤー

確認期間: 2026年3月〜2026年8月・出典: b-gamers.net(二次情報)

Decision

結論

V3 Proと同一の公称寸法・同系統のエルゴ形状のまま、軽量化・新センサー・付属構成での高ポーリング・長時間バッテリーへ更新された現行モデルです。形状の相性は手の大きさ・持ち方に依存するため、寸法とレビューの持ち方評価を確認してください。

  • 重量はブラック56g・ホワイト/NiKo Edition 57g・Esports Green Edition 58gで、ケーブル・ドングルを除いた公称値です。
  • 技術仕様のプログラム可能ボタンは6個です。公式マーケティングの「プログラム可能な8個のコントロール」はHyperShift等を含むコントロール数の表現として区別します。
  • バッテリー公称値は最大150時間が1,000Hz時、最大22時間が8,000Hz時の値です。
  • 低レイテンシー・電力効率の向上率(前世代比など)は標準的なテスト環境下でのメーカー測定値です。

Comparison

DeathAdderファミリーを比較

現行公式仕様とESLIVE確認済み使用データを分けて比較します。重量は色・エディションで異なるため、色条件つきの公称値で示します。

Razer DeathAdder V3 Pro、Razer DeathAdder V4 Proの比較
比較軸Razer DeathAdder V3 ProRazer DeathAdder V4 Pro
ESLIVE使用者2人2人
位置づけDeathAdder V3世代のProモデル公式が新たなフラッグシップモデルと位置づける現行モデル
形状右利き用エルゴノミック形状右利き用エルゴノミック形状。公式はエルゴノミクス形状を維持したまま内部構造を刷新と説明
サイズ128 × 68 × 44mm128 × 68 × 44mm(V3 Proと同一の公称寸法)
重量ブラック63g / ホワイト64g(ケーブル除く)ブラック56g / ホワイト・NiKo Edition 57g / Esports Green Edition 58g(ケーブル・ドングル除く)
センサーRazer Focus Pro 30Kオプティカルセンサー第2世代Razer Focus Pro 45Kオプティカルセンサー
解像度最大30,000 DPI最大45,000 DPI
最大速度 / 最大加速750 IPS / 70G900 IPS / 85G
解像精度99.8%99.8%
ポーリングレート標準1,000Hz。ワイヤレス最大8,000Hzには別売のHyperPolling Wireless Dongleと最新ファームウェアが必要ワイヤレス・有線とも最大8,000Hz(第2世代HyperSpeed Wirelessドングルを使用)
バッテリー最大90時間(1,000Hz時) / 最大17時間(8,000Hz時)最大150時間(1,000Hz時) / 最大22時間(8,000Hz時)
メインスイッチ第3世代Razerオプティカルマウススイッチ(公称9,000万回)第4世代Razerオプティカルマウススイッチ(公称1億回)
ホイールゲーミンググレードのタクタイルスクロールホイール(チルトなし)Razerオプティカルスクロールホイール(24段階・チルトなし)
ボタン5個の独立プログラム可能ボタン6個のプログラム可能ボタン(技術仕様値)
選び分けV3世代のエルゴ形状を標準の1,000Hz構成で使う人。8,000Hz化は別売ドングルの追加を前提にできる人向け同じ公称寸法のエルゴ形状のまま、軽量化・新センサー・付属構成での8,000Hz・長時間バッテリーを求める人向け

重量・最大DPI・IPS/G・バッテリー時間は各色・各条件のメーカー公称値です。最大値は同時達成を意味せず、バッテリーはポーリングレート条件(1,000Hz/8,000Hz)を併記した値で比較してください。

V3 Proのワイヤレス8,000Hz化には別売のHyperPolling Wireless Dongleと最新ファームウェアが必要です。V4 Proは付属の第2世代HyperSpeed Wirelessドングルでワイヤレス・有線とも最大8,000Hzに対応します。

V4 Proの公式マーケティング表記「プログラム可能な8個のコントロール」はHyperShift等を含むコントロール数の表現で、技術仕様上のプログラム可能ボタンは6個です。

DeathAdder V3 HyperSpeedは122.2 × 64.8 × 41.3mm・55g・Focus X 26Kセンサーの一回り小さいV3系派生モデルで、V3 Proの後継ではないため、この世代比較表には含めません。

V3 ProのFaker/Fortnite Edition、V4 ProのNiKo/Esports Green Editionは外装・重量が通常色と異なる別エディションです。

Official Spec

公式仕様

重量ブラック 56g / ホワイト・NiKo Edition 57g / Esports Green Edition 58gケーブル・ドングル除く
サイズ奥行き 128mm × 幅 68mm × 高さ 44mmV3 Proと同一の公称寸法
形状右利き用エルゴノミック形状公式は形状を維持したまま内部構造を刷新と説明
センサー第2世代Razer Focus Pro 45Kオプティカルセンサー
解像度最大45,000 DPI
最大速度 / 最大加速900 IPS / 85G
解像精度99.8%公式製品説明の値
ポーリングレートワイヤレス・有線とも最大8,000Hz(0.125ms)第2世代HyperSpeed Wirelessドングルを使用
バッテリー最大150時間(1,000Hz時) / 最大22時間(8,000Hz時)
メインスイッチ第4世代Razerオプティカルマウススイッチ公称1億回
ホイールRazerオプティカルスクロールホイール(24段階)チルト機能なし
ボタン6個のプログラム可能ボタン技術仕様の値
接続第2世代HyperSpeed Wireless / USB有線
ソール100% PTFE
出典: Razer公式製品ページ(日本)

External Review

日本語レビュー・比較動画から分かること

2本とも2025年7月の発売前後に公開されたレビューで、いずれもRazerからの製品提供・プロモーションの開示があります。評価は各投稿者の主観で、ESLIVEの使用人数とは独立した情報です。

  • てるしゃん

    1週間以上の使用後レビュー / 2025-07-25

    同一モデルレビュー

    V3 Proと基本形状は同じで、V3 Proユーザーが握り方を変えずに移行しやすいと説明するレビューです(一回り小さいV3 HyperSpeedは別モデルとして区別)。軽量化と新センサーによりポインターが入力へ素早く追従する感覚が強いと主観評価し、サイドボタン・ソール・ホイールの改善、軽い力で押せて反発があり連打しやすい新クリック、バッテリー持続時間とドングルの安定性・表示機能も高く評価。明確な欠点は挙げず、小型版やチルトホイール対応版が欲しいという要望にとどめています。

    ESLIVE編集要約(逐語引用ではありません)

    製品提供: 開示ありアフィリエイト: 確認できず

    概要欄に「プロモーション : Razer」と明記し、動画内でも製品の受け取りに言及。概要欄のAmazon短縮URLにアフィリエイトである旨の明示は確認できず。

  • JUNUJ【デバイス紹介】

    V3 Proとの実機比較 / 2025-07-25

    同一モデルレビュー

    シェル形状はV3 Proと同一のまま中身を大幅に更新したモデルと整理するレビューです。大型エルゴ形状でかぶせ持ち・つかみ持ちや薬指を斜めに置く握り方との相性を評価する一方、手が小さい人には大きすぎる可能性があり店頭確認を勧めています。センサー・通信・重量・バッテリー効率・光学式ホイールを高く評価しつつ、第4世代クリックは歯切れと反発がよく連打しやすい反面、音が非常に大きく金属的な響きがある点を最大の欠点とし、V3 Proの方が明確に静かと比較しています。

    ESLIVE編集要約(逐語引用ではありません)

    製品提供: 開示ありアフィリエイト: 確認できず

    概要欄冒頭に「この動画は製品提供を含みます」と明記。Amazon短縮URLがこの製品のアフィリエイトである旨の明示は確認できず。

ESLIVE Data

使用プレイヤー(2人)

代表的な使用プレイヤー

全使用プレイヤー(2人)を表示

ESLIVE Data

Razer DeathAdder V4 Proが使われているゲーム

登録プレイヤーのゲーム情報から、使用が確認できるタイトルを集計しています。

ESLIVE Data

マウスランキング →
シェアポストLINE

本ページのリンクには広告(Amazonアソシエイト等のアフィリエイトプログラム)が含まれます。リンクを経由して商品が購入された場合、当サイトは紹介料を受け取ることがあります。

編集: ESLIVE編集部

公式仕様・レビュー開示情報の最終確認:

公式仕様はメーカー公式、使用人数はESLIVEの確認済みデータ、レビュー部分は第三者動画のESLIVE編集要約として区別しています。