Logicool G / マウス
Logicool G PRO X2 SUPERSTRIKE
従来型マイクロスイッチを置き換えるHITS(Haptic Inductive Trigger System)を採用するPRO Xシリーズの隣接モデル。61g・HERO 2センサー・LIGHTSPEEDワイヤレス(1,000〜8,000Hz)の現行モデルです。
Equipment Telemetry / ESLIVE Data
7人
ESLIVE確認済み使用プレイヤー
最終確認: 2026年8月・出典: b-gamers.net(二次情報)
Decision
結論
誘導式アナログ検知によるアクチュエーション調整やラピッドトリガーといった、クリック機構そのものを重視する人の比較候補です。公称寸法はPRO X SUPERLIGHT 2と一致しますが同一シェルとは断定できず、ハプティックの感触は従来の物理スイッチと異なり好みが分かれるという指摘がレビューにあるため、感触や持ち方の相性はレビューの該当箇所で確認してください。
- 約90時間のバッテリー駆動が何Hz設定での測定値かは、確認した日本公式仕様に明記されていません。
- アクチュエーションポイント(10段階)・ラピッドトリガーのリセットポイント(5段階)・触覚フィードバック(6段階)の調整は、公式が案内するLogicool G HUB/ロジクールGモバイルアプリで行います。
- 公称寸法(125.0 × 63.5 × 40.0mm)はPRO X SUPERLIGHT 2と一致しますが、公式ページに形状ラベルの明示はなく、同一シェルとは断定しません。
- 使用人数はESLIVEの確認済みデータで、競技成績や性能の優劣を示すものではありません。
Comparison
SUPERLIGHTファミリーを比較
現行公式仕様とESLIVE確認済み使用データを分けて比較します。旧世代・派生モデルは販売状況・保証・付属品を購入先で確認してください。
| 比較軸 | Logicool G PRO X SUPERLIGHT | Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 | Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 DEX | Logicool G PRO X2 SUPERSTRIKE |
|---|---|---|---|---|
| ESLIVE使用者 | 11人 | 14人 | 確認データなし | 7人 |
| 位置づけ | 初代モデル。現行の公式仕様は米国Logitech G商品ページに掲載(日本の公式商品ページは確認できず) | 初代SUPERLIGHTの正統進化(通常版) | SUPERLIGHT 2世代の右手向けモデル | PRO Xシリーズの隣接モデル。従来スイッチを置き換える新クリック機構を採用 |
| 形状 | 現行公式ページに形状ラベルの明示なし | 現行公式ページに形状ラベルの明示なし。公式寸法は初代と同一 | 公式がエルゴノミックな非対称形状・右手操作向けと明記 | 公式ページに形状ラベルの明示なし。公称寸法はSUPERLIGHT 2と同一だが、同一シェルとは断定できない |
| 重量 | 63g | 60g | 60g | 61g |
| サイズ | 125 × 63.5 × 40mm | 125 × 63.5 × 40mm | 125.8 × 67.7 × 43.9mm | 125.0 × 63.5 × 40.0mm |
| センサー | HERO | HERO 2 | HERO 2 | HERO 2 |
| 解像度 | 100〜25,600 DPI | 100〜44,000 DPI | 100〜44,000 DPI(現行商品ページの値) | 100〜44,000 DPI |
| ポーリングレート | 最大1,000Hz(1ms) | 最大8,000Hz(高度な機能にはG HUBが必要) | LIGHTSPEED時 最大8,000Hz / 有線時 最大1,000Hz | 1,000〜8,000Hz |
| バッテリー | 連続動作70時間(使用者・コンピューティング条件により変動) | 連続動作95時間(利用条件により変動) | 連続動作95時間(使用条件により変動) | 約90時間(公式仕様にポーリングレート条件の記載なし) |
| クリック機構 | クリックテンショニングシステム搭載。スイッチ方式・メーカーは現行公式仕様に明記なし | LIGHTFORCEハイブリッドスイッチ(公称クリック耐久7,000万回) | LIGHTFORCEハイブリッドスイッチ | HITS(Haptic Inductive Trigger System)。誘導式アナログ検知とハプティックフィードバックで従来型マイクロスイッチを置き換え |
| 選び分け | 初代の形状・63gで十分な人。旧世代のため販売状況・保証を購入先で確認 | 癖の少ない定番形状と旧型からの移行しやすさを重視する人 | 右手向けの非対称形状と現行性能を両立したい人 | アナログ検知やラピッドトリガーなど新しいクリック機構を重視する人 |
重量・サイズ・最大性能・バッテリーは各メーカーの公称値です。最大値は同時達成を意味せず、測定条件は製品ごとに異なります。
SUPERLIGHT 2 DEXの公式サポートページには旧仕様値(100〜32,000 DPI・無線最大4,000Hzなど)が残っていますが、この表は現行の公式商品ページの値に従っています。
SUPERLIGHT 2/DEXの95時間・SUPERSTRIKEの約90時間が何Hz設定での測定値かは、確認した公式ページに明記されていません。
PRO X2 SUPERSTRIKEは製品名にSUPERLIGHTを含まないPRO Xシリーズの隣接モデルで、単純なSUPERLIGHT後継としては扱いません。
Official Spec
公式仕様
| 重量 | 61g |
|---|---|
| サイズ | 長さ 125.0mm × 幅 63.5mm × 高さ 40.0mm公式仕様の記載順は幅63.5 × 奥行40.0 × 高さ125.0mm |
| 形状 | 公式ページに形状ラベルの明示なし公称寸法はPRO X SUPERLIGHT 2と一致するが同一シェルとは断定しない |
| センサー | HERO 2 |
| 解像度 | 100〜44,000 DPI |
| 最大速度 / 最大加速 | 888 IPS / 88G |
| ポーリングレート | 1,000〜8,000Hz |
| バッテリー | 約90時間公式仕様にポーリングレート条件の記載なし |
| クリック機構 | HITS(Haptic Inductive Trigger System)誘導式アナログ検知+ハプティックフィードバックで従来型マイクロスイッチを置き換え |
| クリック調整 | アクチュエーションポイント10段階 / ラピッドトリガー・リセットポイント5段階 / 触覚フィードバック6段階 |
| ボタン数 | 5 |
| 接続 | LIGHTSPEEDワイヤレス / USB |
| 充電 | USB-C / POWERPLAY 2対応 |
| ソフトウェア | Logicool G HUB / ロジクールGモバイルアプリ |
| 型番 | G-PPD-004WL-STRK / G-PPD-004WL-STRKd |
External Review
日本語レビュー・比較動画から分かること
FPSと通常作業で約2週間使った上で、左右ボタン別のアクチュエーション設定、連続ラピッドトリガー、ハプティック強度調整、スラムクリック抑制、静音性を良い点として挙げるレビューです。クリック連打テストで比較機との差も確認し、61gの重量バランスと急速充電も肯定的に評価。一方で、浅い持ち方で指がボタン中央寄りの特定位置に倒れると、浅いラピッドトリガー設定では押下が解除される事例を具体的に再現し、設定を深くする回避策を示しています。軽量版・小型版への要望も述べています。
ESLIVE編集要約(逐語引用ではありません)
製品提供: 開示ありアフィリエイト: 確認できず概要欄に「提供:Logicool G」と明記し、本編2:46付近でも先行提供を明言。概要欄のAmazonリンク・インフルエンサーストアにアフィリエイト/アソシエイトの明示文は確認できず。
クリックの反応、軽い作動、ハプティックの感触、タップ撃ちのしやすさを大きな長所として挙げるレビューです。浅い作動点は即応性が分かりやすい半面、誤射の可能性があるため調整を勧めています。ハプティックの感触は従来の物理スイッチと異なり好みが分かれるとして、店頭での試用を強く推奨。61gは一般には軽い一方で30〜40g台に慣れた競技志向層には重く、万能型の形状は強いフィット感を求める人には物足りないという弱点も述べています。
ESLIVE編集要約(逐語引用ではありません)
取得経路: 自費購入の開示ありアフィリエイト: 開示ありタイトルと本編0:17で「実際に買ってみた」と明言し、概要欄にも自腹レビューである旨を記載。概要欄に「Amazonのアソシエイトとして、わびすけは適格販売により収入を得ています」との開示あり。
ESLIVE Data
使用プレイヤー(7人)
代表的な使用プレイヤー
ESLIVE Data
Logicool G PRO X2 SUPERSTRIKEが使われているゲーム
登録プレイヤーのゲーム情報から、使用が確認できるタイトルを集計しています。
ESLIVE Data
比較候補
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編集: ESLIVE編集部
公式仕様・レビュー開示情報の最終確認:
公式仕様はメーカー公式、使用人数はESLIVEの確認済みデータ、レビュー部分は第三者動画のESLIVE編集要約として区別しています。