Street Fighter 6(ストリートファイター6)
ストリートファイター6は、カプコンが開発・販売する対戦格闘ゲームシリーズの最新作。従来のクラシック操作に加え、ワンボタンで必殺技が出せる「モダン操作」や、さらに簡略化した「ダイナミック操作」を搭載し、初心者から上級者まで幅広い層が楽しめる。ドライブシステムによる攻防の駆け引きが特徴的。シングルプレイヤーモード「ワールドツアー」ではオリジナルキャラクターを作成してストーリーを進め、「バトルハブ」ではオンラインロビーで世界中のプレイヤーと交流できる。初期キャラクター18体に加え、Year 1でラシード・A.K.I.・エド・豪鬼、Year 2でベガ・テリー・マイ・エレナ、Year 3でC.ヴァイパー・サガット・アレックス・イングリッドが追加され、2026年7月時点で計30体がプレイアブル。2026年6月にはYear 4の追加が発表され、初弾のヤスミンが2026年8月3日に参戦予定(アルジュン・Final Fantasy VIIのティファ・ボッシュも順次追加予定)。2025年6月にはNintendo Switch 2版も発売された。
別の表記: sf6 / street fighter 6 / ストリートファイター6 / ストリートファイター 6 / ストファイ6 / スト6
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Street Fighter 6の見どころ
ドライブゲージの心理戦
ドライブインパクトやラッシュを多用するとゲージが尽き「バーンアウト」状態になる。ゲージ管理のミスが即死に繋がるため、プロ同士の試合では常に緊張感のある攻防が続く。
キャラクター対決の読み合い
有利・不利の相性があるキャラクター選択から既に駆け引きが始まる。使い手の個性と相性が交錯する瞬間がSF6最大の見どころだ。
日本レジェンドのスタイル対決
ときど・ウメハラ・カワノは同じゲームでも全く異なるアプローチで戦う。プレースタイルの哲学の違いを見るだけで格闘ゲームの奥深さが伝わってくる。
オフライン大会の熱狂
格闘ゲームはオフライン会場の一体感が特別だ。CPTやSFLのライブ配信では会場の歓声・解説の興奮ごと体験できる。
日本のesportsシーン
ストリートファイター6は国産格闘ゲームとして、日本のesportsシーンが世界的に最も充実しているタイトルの一つ。ときど・ウメハラ・カワノ・ふ〜どといった「ゴッド」と呼ばれるレジェンドプレイヤーが現役で活躍する一方、2026年3月のCAPCOM CUP 12ではプロデビュー戦のSahara(Good 8 Squad、21歳)が優勝を果たすなど新世代の台頭も著しい。チーム対抗戦「SFL(ストリートファイターリーグ)」は2026年シーズンに12チームが2ディビジョン制で参戦する規模に拡大し、REJECT(ウメハラ・ふ〜ど擁する)は2025年度ワールドチャンピオンシップを制した。個人戦の最高峰「TOPANGAチャンピオンシップ」(旧TOPANGA LEAGUE)も第7期が2026年夏に開催中。選手のチーム移籍も活発で、ときどは2026年5月にREJECTからVARRELへ移籍するなど、シーンは流動的かつ活況を呈している。オフライン対戦会やゲームセンター文化も根強く、国内コミュニティは非常に活発だ。
現在のシーズン
CPT 2026シーズンが進行中(2026年5月のEVO Japan 2026で開幕、48選手制のフェーズ制を経てCAPCOM CUP 13へ)。直近ではCAPCOM CUP 12(2026年3月・両国国技館)でSahara(Good 8 Squad)が個人優勝、Street Fighter League: World Championship 2025ではREJECT(ウメハラ・ふ〜ど擁する)がチーム世界一に輝いた。EVO 2026(2026年6月・ラスベガス)はMenaRDが連覇。国内では「SFL: Pro-JP 2026」が12チーム・2ディビジョン制で開催中、個人戦「第7期TOPANGAチャンピオンシップ」も2026年8月下旬のオフライン決勝に向けて進行しており、ときど・カワノ・ふ〜どら国内トッププレイヤーがCAPCOM CUP 13へのポイントを争っています。
注目実績
- Sahara(Good 8 Squad)— CAPCOM CUP 12(2026年3月)優勝。プロデビュー戦で賞金100万ドルを獲得し新世代の象徴に
- Kakeru(IBUSHIGIN)— CAPCOM CUP 11(2025年3月)優勝。EVO 2025でも準優勝(決勝でMenaRDに敗退)
- REJECT — Street Fighter League: World Championship 2025(2026年3月)優勝。ウメハラ・ふ〜ど・ときど(当時)らを擁しチーム世界一に
- ふ〜ど — TOPANGAチャンピオンシップ 6(2025年)優勝。SFIV・SFV・SF6の全世代でTOPANGA制覇を達成した唯一の選手
ストリートファイター6の配信・esports情報
ストリートファイター6は、カプコンが開発・販売する対戦格闘ゲームシリーズの最新作。従来のクラシック操作に加え、ワンボタンで必殺技が出せる「モダン操作」や、さらに簡略化した「ダイナミック操作」を搭載し、初心者から上級者まで幅広い層が楽しめる。ドライブシステムによる攻防の駆け引きが特徴的。シングルプレイヤーモード「ワールドツアー」ではオリジナルキャラクターを作成してストーリーを進め、「バトルハブ」ではオンラインロビーで世界中のプレイヤーと交流できる。初期キャラクター18体に加え、Year 1でラシード・A.K.I.・エド・豪鬼、Year 2でベガ・テリー・マイ・エレナ、Year 3でC.ヴァイパー・サガット・アレックス・イングリッドが追加され、2026年7月時点で計30体がプレイアブル。2026年6月にはYear 4の追加が発表され、初弾のヤスミンが2026年8月3日に参戦予定(アルジュン・Final Fantasy VIIのティファ・ボッシュも順次追加予定)。2025年6月にはNintendo Switch 2版も発売された。
esportsシーン
ストリートファイター6は、世界で最も権威ある格闘ゲームesportsタイトルの一つ。カプコン公式の「CAPCOM Pro Tour(CPT)」は世界各地でオフライン予選が行われ、年間王者を決める「CAPCOM CUP」に繋がる。日本国内では「ストリートファイターリーグ(SFL)」がチーム対抗のリーグ戦として高い人気を誇り、企業スポンサーを持つプロチームが参戦。「TOPANGAチャンピオンシップ」は個人戦の最高峰として長年の歴史がある。世界最大の格闘ゲーム大会「EVO」でもメイン種目として採用されている。日本はときど、ウメハラ、カワノ、ふ〜どなど世界トップレベルの選手を多数輩出し、esportsシーンを牽引している。
主要大会
- Capcom Cup
- CAPCOM Pro Tour
- EVO
- TOPANGAチャンピオンシップ
- SFL (ストリートファイターリーグ)
よくある質問
日本のSF6プロ選手は何人いますか?+
ESLIVEでは50名以上の日本人SF6プロ・上位プレイヤーの配信を追跡しています。ときど・ウメハラ・カワノなどCPT上位ランカーの配信もリアルタイムで確認できます。
CPT(CAPCOM Pro Tour)とはどんな大会ですか?+
CAPCOM Pro Tour(CPT)はカプコン公式のStreet Fighter世界大会シリーズです。世界各地でオフライン予選が行われ、年間ポイントランキング上位者が「CAPCOM CUP」の決勝に進出します。日本勢は毎年上位に複数入賞しています。
SFLとはどんなリーグですか?+
ストリートファイターリーグ(SFL)はカプコン主催の日本国内チームリーグです。企業スポンサーを持つプロチームがドラフトで選手を選ぶ形式が特徴で、チーム対抗のリーグ戦が行われます。2026年シーズンは12の企業チームが参戦し、6チームずつ2つのディビジョンに分かれて戦う体制となっている。
Street Fighter 6を配信している有名プロは?+
ときど・ウメハラ・カワノ・ふ〜どなどが代表的です。ESLIVEのSF6ページでは同時視聴者数の多い配信者をリアルタイムランキングで確認できます。
ときどとはどんな選手ですか?+
ときどは日本を代表するStreet Fighterのプロ選手です。EVOでは2002年(CAPCOM VS. SNK 2)・2007年(スーパーストリートファイターII X)・2017年(ストリートファイターV)の3度優勝しており、世界屈指のレジェンドプレイヤーとして知られます。SF6では2024年のCPT Japan Super Premierで初優勝、CAPCOM CUP 11(2025年)でトップ8入り、REJECT在籍時にはSFLワールドチャンピオンシップ2025優勝にも貢献しました。2026年5月にはREJECTからVARRELへ移籍し、現在も現役トップレベルで活動しています。
EVO(エボ)とはどんな大会ですか?+
EVO(Evolution Championship Series)はアメリカで毎年開催される世界最大の格闘ゲームトーナメントです。SF6はEVOのメイン種目として採用されており、日本からもときど・カワノなどのトップ選手が毎年出場しています。
SFLはどこで視聴できますか?+
SFL(ストリートファイターリーグ)はカプコン主催の国内チームリーグです。公式YouTubeチャンネル「Capcom Fighters JP」やSPWN等の配信プラットフォームで視聴でき、プレイオフ・グランドファイナルなど一部は有料ライブ配信も行われています。ESLIVEのSF6ページでは選手の個人配信もリアルタイムで追跡しています。




