Razer / マウス
Razer DeathAdder V3 Pro
右利き用エルゴノミック形状のDeathAdder V3 Pro。ブラック63g/ホワイト64g(ケーブル除く)で、Focus Pro 30Kセンサーと標準1,000HzのHyperSpeed Wirelessを備え、別売ドングルでワイヤレス最大8,000Hzに対応します。
Equipment Telemetry / ESLIVE Data
2人
ESLIVE確認済み使用プレイヤー
最終確認: 2026年3月・出典: prosettings.net・b-gamers.net(二次情報)
Decision
結論
V3世代の右利き用エルゴ形状を標準の1,000Hz構成で使う前提なら、現行でも選択肢になります。8,000Hz運用は別売ドングルの追加が前提になるため、付属構成のまま8,000Hzに対応するV4 Proとの世代差を比較表で確認してください。
- 重量はブラック63g/ホワイト64gで、ケーブルを除いた公称値です。
- 標準のポーリングレートは1,000Hzです。ワイヤレス最大8,000Hzには別売のHyperPolling Wireless Dongleと最新ファームウェアが必要です。
- バッテリー公称値は最大90時間が1,000Hz時、最大17時間が8,000Hz時の値で、条件を混ぜて比較できません。
- Faker Edition・Fortnite Editionは外装が異なる別エディションで、このページの使用人数・レビューには含めません。
Comparison
DeathAdderファミリーを比較
現行公式仕様とESLIVE確認済み使用データを分けて比較します。重量は色・エディションで異なるため、色条件つきの公称値で示します。
| 比較軸 | Razer DeathAdder V3 Pro | Razer DeathAdder V4 Pro |
|---|---|---|
| ESLIVE使用者 | 2人 | 2人 |
| 位置づけ | DeathAdder V3世代のProモデル | 公式が新たなフラッグシップモデルと位置づける現行モデル |
| 形状 | 右利き用エルゴノミック形状 | 右利き用エルゴノミック形状。公式はエルゴノミクス形状を維持したまま内部構造を刷新と説明 |
| サイズ | 128 × 68 × 44mm | 128 × 68 × 44mm(V3 Proと同一の公称寸法) |
| 重量 | ブラック63g / ホワイト64g(ケーブル除く) | ブラック56g / ホワイト・NiKo Edition 57g / Esports Green Edition 58g(ケーブル・ドングル除く) |
| センサー | Razer Focus Pro 30Kオプティカルセンサー | 第2世代Razer Focus Pro 45Kオプティカルセンサー |
| 解像度 | 最大30,000 DPI | 最大45,000 DPI |
| 最大速度 / 最大加速 | 750 IPS / 70G | 900 IPS / 85G |
| 解像精度 | 99.8% | 99.8% |
| ポーリングレート | 標準1,000Hz。ワイヤレス最大8,000Hzには別売のHyperPolling Wireless Dongleと最新ファームウェアが必要 | ワイヤレス・有線とも最大8,000Hz(第2世代HyperSpeed Wirelessドングルを使用) |
| バッテリー | 最大90時間(1,000Hz時) / 最大17時間(8,000Hz時) | 最大150時間(1,000Hz時) / 最大22時間(8,000Hz時) |
| メインスイッチ | 第3世代Razerオプティカルマウススイッチ(公称9,000万回) | 第4世代Razerオプティカルマウススイッチ(公称1億回) |
| ホイール | ゲーミンググレードのタクタイルスクロールホイール(チルトなし) | Razerオプティカルスクロールホイール(24段階・チルトなし) |
| ボタン | 5個の独立プログラム可能ボタン | 6個のプログラム可能ボタン(技術仕様値) |
| 選び分け | V3世代のエルゴ形状を標準の1,000Hz構成で使う人。8,000Hz化は別売ドングルの追加を前提にできる人向け | 同じ公称寸法のエルゴ形状のまま、軽量化・新センサー・付属構成での8,000Hz・長時間バッテリーを求める人向け |
重量・最大DPI・IPS/G・バッテリー時間は各色・各条件のメーカー公称値です。最大値は同時達成を意味せず、バッテリーはポーリングレート条件(1,000Hz/8,000Hz)を併記した値で比較してください。
V3 Proのワイヤレス8,000Hz化には別売のHyperPolling Wireless Dongleと最新ファームウェアが必要です。V4 Proは付属の第2世代HyperSpeed Wirelessドングルでワイヤレス・有線とも最大8,000Hzに対応します。
V4 Proの公式マーケティング表記「プログラム可能な8個のコントロール」はHyperShift等を含むコントロール数の表現で、技術仕様上のプログラム可能ボタンは6個です。
DeathAdder V3 HyperSpeedは122.2 × 64.8 × 41.3mm・55g・Focus X 26Kセンサーの一回り小さいV3系派生モデルで、V3 Proの後継ではないため、この世代比較表には含めません。
V3 ProのFaker/Fortnite Edition、V4 ProのNiKo/Esports Green Editionは外装・重量が通常色と異なる別エディションです。
Official Spec
公式仕様
| 重量 | ブラック 63g / ホワイト 64gケーブル除く |
|---|---|
| サイズ | 奥行き 128mm × 幅 68mm × 高さ 44mm |
| 形状 | 右利き用エルゴノミック形状 |
| センサー | Razer Focus Pro 30Kオプティカルセンサー |
| 解像度 | 最大30,000 DPI |
| 最大速度 / 最大加速 | 750 IPS / 70G |
| 解像精度 | 99.8%公式製品説明の値 |
| ポーリングレート | 標準1,000Hzワイヤレス最大8,000Hzは別売のHyperPolling Wireless Dongleと最新ファームウェアが必要 |
| バッテリー | 最大90時間(1,000Hz時) / 最大17時間(8,000Hz時) |
| メインスイッチ | 第3世代Razerオプティカルマウススイッチ公称9,000万回 |
| ホイール | ゲーミンググレードのタクタイルスクロールホイールチルト機能なし |
| ボタン | 5個の独立プログラム可能ボタン |
| 接続 | HyperSpeed Wireless / USB有線 |
| ソール | 100% PTFE大型・4ピース |
External Review
日本語レビュー・比較動画から分かること
2本のレビューは2022〜2023年公開で、当時の構成・ファームウェアに基づく内容です。現行の条件付き仕様(別売ドングルでのワイヤレス最大8,000Hzなど)は公式仕様欄を参照してください。
旧DeathAdderから形状は大きく変わったものの、シリーズらしい握り心地は残っていると評価するレビューです。ハンプ位置や薬指側のくぼみ、サイドボタンとホイールの配置変更でホールド感と操作性が改善したとし、大幅な軽量化とセンサー位置の変化で横方向のトラッキングやポジションリセットがしやすいと評価。一方でクリックは旧モデルより硬めで、浅い位置を押すつまみ持ちでは硬さを感じる可能性があり、チルトホイール非搭載のため編集用途では別マウスに戻る必要がある点を不満に挙げています。
ESLIVE編集要約(逐語引用ではありません)
製品提供: 開示ありアフィリエイト: 開示あり動画冒頭(0:11〜0:29)でRazerから届いた提供品である旨を発言。概要欄でデバイス等のURLはAmazonアフィリエイトリンクと明記。
V2世代までのうねりが強い形から、よりスリムで現代的なエルゴ形状に変わったと分析するレビューです。かぶせ持ちとの相性を特に高く評価し、つかみ持ちにも適する一方、大きさとエルゴ形状のためつまみ持ちには不向きとの見解。大型シェルながら軽く、旧世代機よりポジションリセットが楽になったと評価します。クリックは硬めだがフィードバックが強く浅い位置でも感触が変わりにくいとする一方、レビュー個体ではホイールに横方向の遊びがあり、薬指・小指側が当たる底部エッジの感触は好みが分かれる可能性があると指摘しています。
ESLIVE編集要約(逐語引用ではありません)
製品提供: 確認できずアフィリエイト: 開示あり現行概要欄に「リンクは一部Amazonアソシエイトのものです」と明記。提供または自費購入を確認できる明示は動画・概要欄とも見つからず。
ESLIVE Data
使用プレイヤー(2人)
代表的な使用プレイヤー
ESLIVE Data
Razer DeathAdder V3 Proが使われているゲーム
登録プレイヤーのゲーム情報から、使用が確認できるタイトルを集計しています。
ESLIVE Data
比較候補
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編集: ESLIVE編集部
公式仕様・レビュー開示情報の最終確認:
公式仕様はメーカー公式、使用人数はESLIVEの確認済みデータ、レビュー部分は第三者動画のESLIVE編集要約として区別しています。