Razer / マウス

Razer Viper V3 Pro

競技FPS向けの軽量ワイヤレスマウス。公式はつかみ持ち・つまみ持ち向けの右利き用左右対称形状としています。

Equipment Telemetry / ESLIVE Data

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ESLIVE確認済み使用プレイヤー

確認期間: 2026年3月〜2026年8月・出典: prosettings.net・b-gamers.net(二次情報)

Editorial

結論: どんな人に向くか

  • つかみ持ち・つまみ持ちで競技FPSをプレイする人。公式がClaw/Fingertip向けと明記する右利き用左右対称形状です。
  • 54g(White 55g)の軽さと最大8000Hz対応を重視する人。
  • かぶせ持ち中心の人や手の大きさに不安がある人は、購入前に形状相性の確認を推奨します。下のレビューの形状論点を参照してください。

掲載レビューの一部はメーカーからの機材提供を受けた動画です(機材提供とアフィリエイトの確認状況は各カードで個別に明記)。ESLIVEは断定的な総合点は付けません。確認済みの使用データと出典付きの事実のみを判断材料として掲載しています。

Comparison

Viperファミリーを比較

現行公式仕様とESLIVE確認済み使用データを分けて比較します。V2 Proは旧世代のため、販売状況・保証・付属品は購入先で確認してください。

Razer Viper V2 Pro、Razer Viper V3 Pro、Razer Viper V4 Proの比較
比較軸Razer Viper V2 ProRazer Viper V3 ProRazer Viper V4 Pro
ESLIVE使用者4人18人4人
世代・位置づけ旧世代。V3 Proで形状を刷新V2 Proから形状を刷新。V4 Proの前世代V3 Proの公式後継モデル
形状・サイズ126.7 × 57.6 × 37.8mm。V3/V4より低く細い旧Viper形状127.1 × 63.9 × 39.9mm。後部の支えを増した形状127.1 × 63.9 × 39.9mm。V3 Proの寸法・形状系統を維持
重量58g / 59g(公式サポートは色との対応を明記せず)Black 54g / White 55gBlack 49g未満 / White 50g未満
センサー / 解像度Focus Pro 30K / 最大30,000 DPIFocus Pro 35K Gen-2 / 最大35,000 DPIFocus Pro 50K Gen-3 / 最大50,000 DPI
ポーリングレート / 条件標準1,000Hz。最大8,000Hzには別売HyperPolling Wireless Dongleが必要最大8,000Hz(付属HyperPolling Wireless Dongle)最大8,000Hz(付属ドングル)
バッテリー最大90時間(1,000Hz時) / 最大17時間(8,000Hz時)最大95時間(1,000Hz時) / 最大17時間(8,000Hz時)最大180時間(1,000Hz時) / 最大45時間(8,000Hz時)
入力系第3世代Razerオプティカルマウススイッチ第3世代Razerオプティカルマウススイッチ第4世代Razerオプティカルマウススイッチ / オプティカルスクロールホイール
選び分けV3/V4より低く細い旧Viper形状を選ぶ人54g級と、後部の支えがあるV3形状を重視する人V3形状系統で軽量化・新しい入力系・長時間バッテリーを重視する人

重量・寸法・最大性能・バッテリーはメーカー公称値です。最大値は同時達成を意味せず、条件は製品ごとに異なります。

V2 Proの58g / 59gはRazer公式サポート値ですが、公式は色との対応を明記していません。

V2 Proの最大8,000Hzには別売ドングルが必要です。V3 Pro・V4 Proは対応ドングルを付属する構成として公式案内されています。

Official Spec

公式仕様

重量54gBlack。Whiteは55g
サイズ長さ 127.1mm × 幅 63.9mm × 高さ 39.9mm
センサー第2世代 Razer Focus Pro 35Kオプティカルセンサー
ポーリングレート最大8000HzHyperPolling対応
バッテリー最大95時間1000Hz時。2000Hzで62時間・4000Hzで40時間・8000Hzで17時間
コントロール8個のプログラム可能なコントロール
形状右利き用左右対称つかみ持ち(Claw)・つまみ持ち(Fingertip)向け

公称値です。実測・体感の評価はレビュー動画の論点を参照してください。

出典: Razer公式製品ページ(日本)

External Review

レビューを見る

日本語レビュー動画を論点別に整理しています。動画本文は転載せず、短い編集要約・タイムスタンプリンク・機材提供とアフィリエイトの確認状況(各カードで個別表示)を掲載します。評価の中身は各動画で確認してください。

複数レビューから分かったこと

  • V2 Proから形状が大きく変わり、横幅を抑えつつ後部の高さと支えが増したという評価で一致。
  • 54g(White 55g)の軽さとソリッドシェルの剛性は4本とも肯定的。
  • 付属ドングルでの8000Hz対応は強み。ただし高ポーリングはバッテリー消費とのトレードオフ。
  • 購入判断を左右するのはセンサーの公称スペックより、形状・くびれ・操作部の感触という整理で一致。

評価が分かれた点

  • コーティング: そのままで滑りにくいという評価と、メインボタンにはグリップテープを貼りたいという評価に分かれる。
  • ホイール: 軽めで扱いやすいという評価と、刻みの感触が強く好みが分かれるという指摘がある。
  • 感度マッチャー: 便利という説明の一方、複数回の実演で結果がばらついたという指摘がある。

Catalog

バリアント

  • Black / Whiteこのページの対象

    このページの対象。公式仕様上の差は重量のみ(Black 54g・White 55g)。

  • T1 Fakerコラボの限定デザイン。価格・付属品・入手性は販売ページで要確認。

  • Sentinelsコラボの限定デザイン。価格・付属品・入手性は販売ページで要確認。

通常版のレビューは、限定版でも性能の共通部分の参考として読めます。ただし限定版固有のデザイン・価格・付属品の評価ではないため、差分は各販売ページで確認してください。

ESLIVE Data

使用プレイヤー(18人)

代表的な使用プレイヤー

全使用プレイヤー(18人)を表示

ESLIVE Data

Razer Viper V3 Proが使われているゲーム

登録プレイヤーのゲーム情報から、使用が確認できるタイトルを集計しています。

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編集: ESLIVE編集部

公式仕様・レビュー開示情報の最終確認:

公式情報は一次情報、使用データは二次情報として区別し、確認日と出典を表示しています。レビューは動画本文を転載せず、公開情報と確認済み箇所をESLIVE編集部が要約しています。