Equipment Telemetry / ESLIVE Data
18人
ESLIVE確認済み使用プレイヤー
確認期間: 2026年3月〜2026年8月・出典: prosettings.net・b-gamers.net(二次情報)
Editorial
結論: どんな人に向くか
- つかみ持ち・つまみ持ちで競技FPSをプレイする人。公式がClaw/Fingertip向けと明記する右利き用左右対称形状です。
- 54g(White 55g)の軽さと最大8000Hz対応を重視する人。
- かぶせ持ち中心の人や手の大きさに不安がある人は、購入前に形状相性の確認を推奨します。下のレビューの形状論点を参照してください。
掲載レビューの一部はメーカーからの機材提供を受けた動画です(機材提供とアフィリエイトの確認状況は各カードで個別に明記)。ESLIVEは断定的な総合点は付けません。確認済みの使用データと出典付きの事実のみを判断材料として掲載しています。
Comparison
Viperファミリーを比較
現行公式仕様とESLIVE確認済み使用データを分けて比較します。V2 Proは旧世代のため、販売状況・保証・付属品は購入先で確認してください。
| 比較軸 | Razer Viper V2 Pro | Razer Viper V3 Pro | Razer Viper V4 Pro |
|---|---|---|---|
| ESLIVE使用者 | 4人 | 18人 | 4人 |
| 世代・位置づけ | 旧世代。V3 Proで形状を刷新 | V2 Proから形状を刷新。V4 Proの前世代 | V3 Proの公式後継モデル |
| 形状・サイズ | 126.7 × 57.6 × 37.8mm。V3/V4より低く細い旧Viper形状 | 127.1 × 63.9 × 39.9mm。後部の支えを増した形状 | 127.1 × 63.9 × 39.9mm。V3 Proの寸法・形状系統を維持 |
| 重量 | 58g / 59g(公式サポートは色との対応を明記せず) | Black 54g / White 55g | Black 49g未満 / White 50g未満 |
| センサー / 解像度 | Focus Pro 30K / 最大30,000 DPI | Focus Pro 35K Gen-2 / 最大35,000 DPI | Focus Pro 50K Gen-3 / 最大50,000 DPI |
| ポーリングレート / 条件 | 標準1,000Hz。最大8,000Hzには別売HyperPolling Wireless Dongleが必要 | 最大8,000Hz(付属HyperPolling Wireless Dongle) | 最大8,000Hz(付属ドングル) |
| バッテリー | 最大90時間(1,000Hz時) / 最大17時間(8,000Hz時) | 最大95時間(1,000Hz時) / 最大17時間(8,000Hz時) | 最大180時間(1,000Hz時) / 最大45時間(8,000Hz時) |
| 入力系 | 第3世代Razerオプティカルマウススイッチ | 第3世代Razerオプティカルマウススイッチ | 第4世代Razerオプティカルマウススイッチ / オプティカルスクロールホイール |
| 選び分け | V3/V4より低く細い旧Viper形状を選ぶ人 | 54g級と、後部の支えがあるV3形状を重視する人 | V3形状系統で軽量化・新しい入力系・長時間バッテリーを重視する人 |
重量・寸法・最大性能・バッテリーはメーカー公称値です。最大値は同時達成を意味せず、条件は製品ごとに異なります。
V2 Proの58g / 59gはRazer公式サポート値ですが、公式は色との対応を明記していません。
V2 Proの最大8,000Hzには別売ドングルが必要です。V3 Pro・V4 Proは対応ドングルを付属する構成として公式案内されています。
Official Spec
公式仕様
| 重量 | 54gBlack。Whiteは55g |
|---|---|
| サイズ | 長さ 127.1mm × 幅 63.9mm × 高さ 39.9mm |
| センサー | 第2世代 Razer Focus Pro 35Kオプティカルセンサー |
| ポーリングレート | 最大8000HzHyperPolling対応 |
| バッテリー | 最大95時間1000Hz時。2000Hzで62時間・4000Hzで40時間・8000Hzで17時間 |
| コントロール | 8個のプログラム可能なコントロール |
| 形状 | 右利き用左右対称つかみ持ち(Claw)・つまみ持ち(Fingertip)向け |
公称値です。実測・体感の評価はレビュー動画の論点を参照してください。
出典: Razer公式製品ページ(日本)External Review
レビューを見る
日本語レビュー動画を論点別に整理しています。動画本文は転載せず、短い編集要約・タイムスタンプリンク・機材提供とアフィリエイトの確認状況(各カードで個別表示)を掲載します。評価の中身は各動画で確認してください。
複数レビューから分かったこと
- V2 Proから形状が大きく変わり、横幅を抑えつつ後部の高さと支えが増したという評価で一致。
- 54g(White 55g)の軽さとソリッドシェルの剛性は4本とも肯定的。
- 付属ドングルでの8000Hz対応は強み。ただし高ポーリングはバッテリー消費とのトレードオフ。
- 購入判断を左右するのはセンサーの公称スペックより、形状・くびれ・操作部の感触という整理で一致。
評価が分かれた点
- コーティング: そのままで滑りにくいという評価と、メインボタンにはグリップテープを貼りたいという評価に分かれる。
- ホイール: 軽めで扱いやすいという評価と、刻みの感触が強く好みが分かれるという指摘がある。
- 感度マッチャー: 便利という説明の一方、複数回の実演で結果がばらついたという指摘がある。
- 機材提供: 開示ありアフィリエイト: 開示あり
- クリック遅延・センサー挙動の実測
- 同クラス機との数値比較
ミオニのレビュー動画ESLIVE編集要約・引用ではありません
4本の中で計測根拠が最も豊富。測定と形状比較を経て、形状・重量が合えば有力候補という結論です。
公開日: 動画概要欄でRazer提供とアフィリエイトリンクの記載を確認
- 機材提供: 開示ありアフィリエイト: 開示あり
- 形状と持ち方の相性
- ボタン・ホイールなど操作部の質感
ゲームギークのレビュー動画ESLIVE編集要約・引用ではありません
V2からの形状変化と操作部の質感を丁寧に説明。親指付け根の当たり方は好みが分かれると指摘しています。
見どころを見る (3)
公開日: 動画概要欄でRazer提供とアフィリエイトリンクの記載を確認
- 機材提供: 開示ありアフィリエイト: 未確認
- 競技FPSで使用した上での評価
- 先行使用の実戦視点
てるしゃんのレビュー動画ESLIVE編集要約・引用ではありません
1週間の先行使用を経た実戦視点のレビュー。感度マッチャーは結果がばらついたとして使い方に疑問を示しています。
公開日: 動画1:30でRazerからの提供を明言。アフィリエイトの明示は確認できず
- 機材提供: 未確認アフィリエイト: 開示あり
- SUPERLIGHT 2との比較
- 買い替え判断の観点
さっさん / SASSANのレビュー動画ESLIVE編集要約・引用ではありません
G PRO X SUPERLIGHT 2との比較。本人はViperを選ぶ一方、SUPERLIGHT 2所有者は乗り換え不要という整理です。
見どころを見る (3)
公開日: 概要欄でアフィリエイト広告を含む旨を確認。機材提供の明示は確認できず
Catalog
バリアント
- Black / Whiteこのページの対象
このページの対象。公式仕様上の差は重量のみ(Black 54g・White 55g)。
T1 Fakerコラボの限定デザイン。価格・付属品・入手性は販売ページで要確認。
Sentinelsコラボの限定デザイン。価格・付属品・入手性は販売ページで要確認。
通常版のレビューは、限定版でも性能の共通部分の参考として読めます。ただし限定版固有のデザイン・価格・付属品の評価ではないため、差分は各販売ページで確認してください。
ESLIVE Data
使用プレイヤー(18人)
代表的な使用プレイヤー
全使用プレイヤー(18人)を表示
ESLIVE Data
Razer Viper V3 Proが使われているゲーム
登録プレイヤーのゲーム情報から、使用が確認できるタイトルを集計しています。
ESLIVE Data
比較候補
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編集: ESLIVE編集部
公式仕様・レビュー開示情報の最終確認:
公式情報は一次情報、使用データは二次情報として区別し、確認日と出典を表示しています。レビューは動画本文を転載せず、公開情報と確認済み箇所をESLIVE編集部が要約しています。