LAMZU / マウス

LAMZU Maya X

124 × 64 × 40mm・47±2gの大型サイズのMAYA系左右対称シェル(公式表現はUniversal Shape)。PixArt 3950センサーと8Kドングル同梱で最大8,000Hzに対応します。

Equipment Telemetry / ESLIVE Data

2

ESLIVE確認済み使用プレイヤー

確認期間: 2026年3月〜2026年8月・出典: b-gamers.net(二次情報)

Decision

結論

MAYA系の左右対称シェルを大型サイズ・47±2gで使える現行モデルです。公式はPalm / Claw / Fingertipの3グリップを案内していますが、形状の相性は手の大きさ・持ち方に依存するため、寸法とレビューの持ち方評価を確認してください。

  • バッテリー稼働時間は現行LAMZU公式製品ページに明記がなく「公式現行ページに明記なし」としています。Fnatic版MAYA 8Kシリーズの80時間/20時間の公称値はこのモデルへ転用していません。
  • 重量47±2gは公差つきのメーカー公称値です。
  • 寸法はLAMZU公称値(124 × 64 × 40mm)に従います。Fnatic公式の比較画像にはMAYA X系の実測的な寸法(長さ124.39mmなど)が掲載されていますが、この欄には採用していません。
  • 最大30,000 DPI・最大8,000Hzは公称の最大値で、同時達成や実運用の推奨設定を意味しません。

Comparison

MAYAファミリーを比較

現行公式仕様とESLIVE確認済み使用データを分けて比較します。2機種はサイズの異なる別モデルのため、寸法・重量・バッテリー条件を確認して選んでください。

LAMZU Maya X、FnaticGear x LAMZU Maya 8Kの比較
比較軸LAMZU Maya XFnaticGear x LAMZU Maya 8K
ESLIVE使用者2人確認データなし
位置づけMAYA系の大型サイズモデル(LAMZU通常販売版)MAYA系の通常(小さめ)サイズのFnaticコラボモデル。大型のFnatic版はMAYA X 8Kという別モデル
形状公式表現はUniversal Shape。MAYA系の左右対称系シェルで、サイドボタンは左側公式表現はsymmetrical, right-handed build。左右対称系シェルで、サイドボタンは左側
サイズ124 × 64 × 40mm(LAMZU公称値)長さ118.62 × 幅(手のひら側)62.09 × ハンプ高38.15mm。クリック部幅59.62mm
重量47±2g45g
センサーPixArt 3950PixArt 3950
解像度最大30,000 DPI最大30,000 DPI
ポーリングレート / レシーバー最大8,000Hz。8Kドングル同梱ワイヤレス最大8,000Hz / 有線最大1,000Hz。8Kワイヤレスレシーバー同梱
MCU / 接続Nordic 52840。2.4GHzワイヤレス / 有線Nordic 52840。2.4GHzワイヤレス / USB有線
メインスイッチOmron Optical SwitchOmron optical
エンコーダーTTC公式テクニカル仕様に明記なし
バッテリー公式現行ページに明記なし内蔵充電式リチウムイオン。最大80時間(1,000Hz時) / 最大20時間(8,000Hz時)
選び分け公式はPalm / Claw / Fingertipの3グリップを案内。MAYA系の形状を大きめサイズで使いたい人向け公式が小さめの手向けと案内するサイズ。MAYA系の形状をより小さく軽く使いたい人向け

重量・寸法・最大性能・バッテリー時間はメーカー公称値です。最大値は同時達成を意味せず、バッテリーはポーリングレート条件(1,000Hz/8,000Hz)を併記した値で比較してください。

メーカー公式の表記はLAMZU MAYA X・Fnatic x LAMZU MAYA 8K(大文字スタイル)です。ESLIVEのURL・データ上の名称はLAMZU Maya X・FnaticGear x LAMZU Maya 8Kのままで、それぞれ同じ製品を指します。

2機種は同じ広義のMAYA系統ですが、サイズ・型番が異なる別モデルです。Fnatic公式はMAYA 8KとMAYA X 8Kを「同じ性能・機能を持つ2サイズ」と説明しており、この表は大型のMAYA Xと小型のFnatic版MAYA 8Kの比較であって、互いの使用人数・レビューを合算しません。

LAMZU Maya Xのバッテリー稼働時間は現行LAMZU公式製品ページに記載がないため「公式現行ページに明記なし」とし、Fnatic版MAYA 8Kシリーズの80時間/20時間は転用していません。

寸法はLAMZU Maya XがLAMZU公称値、Fnatic版MAYA 8KがFnatic公式仕様の値で、記載粒度・測定方法が異なります。

Fnatic x LAMZU MAYA X 8K・MAYA X 8K Fnatic Special Edition・REJECTコラボ版・通常版MAYA・MAYA 4Kは、この表の2機種とは別モデルのため含めません。

Official Spec

公式仕様

重量47±2g公差つきのメーカー公称値
サイズ長さ 124mm × 幅 64mm × 高さ 40mmLAMZU公称値
形状Universal Shape(公式表現)左右対称系シェル・サイドボタン左側
推奨グリップPalm / Claw / Fingertip公式が案内する3グリップ
センサーPixArt 3950
解像度最大30,000 DPI
ポーリングレート最大8,000Hz
MCUNordic 52840
接続2.4GHzワイヤレス / 有線
メインスイッチOmron Optical Switch
エンコーダーTTC
付属レシーバー8Kドングル同梱
バッテリー公式現行ページに明記なしFnatic版MAYA 8Kシリーズの稼働時間は転用しない
出典: LAMZU公式製品ページ(英語)

External Review

日本語レビュー・比較動画から分かること

2本とも通常版LAMZU MAYA X(8Kドングル構成)を対象とした2024年秋の日本語レビューです。1本は製品提供(HID-Labs)、1本は自費購入で、評価は各投稿者の主観です。Fnaticコラボ版・Special Edition・REJECT版のレビューは採用していません。

  • ミオニ

    G PRO系からの乗り換え視点レビュー / 2024-10-22

    同一モデルレビュー

    G PRO X SUPERLIGHT 2級の大きさながら約47gの軽さで、G PROより平たく幅広い頂点と後端が主張しにくい形状を評価するレビューです。被せ気味では大きめに感じ、掴み持ちでは支持位置を選びやすいと整理。クリック・コーティング・追従性・実測クリック遅延を高く評価する一方、高性能モード/高ポーリング設定時のバッテリー持続の短さと、マウスパッド表面によってソールの滑りが大きく変わる点を注意点に挙げています。

    ESLIVE編集要約(逐語引用ではありません)

    製品提供: 開示ありアフィリエイト: 開示あり

    概要欄に「提供: HID-Labs」と明記。概要欄に「リンクにはアフィリエイト広告を利用しています」の開示あり。

  • イザク / Izak ch.【ゲーム&デバイス】

    自費購入個体の使用レビュー / 2024-09-23

    同一モデルレビュー

    手元のグレー個体を約47.7gと実測し、通常MAYAより一回り大きく、深めの掴み/被せ寄りの持ち方に合いやすいと整理するレビューです。剛性とWeb設定を高く評価する一方、小指・薬指付け根への接触が強くViper V3 Proより形状の癖があるため店頭試用を勧めています。Omron光学式クリックは旧MAYAより好みではなく、サイドボタンも通常MAYAの方が押しやすいという比較上の反対意見も示します(動画内で通常MAYAとFnatic版を別製品として区別)。

    ESLIVE編集要約(逐語引用ではありません)

    取得経路: 自費購入の開示ありアフィリエイト: 開示あり

    本編冒頭で今年買ったマウスの1つとして購入したグレー個体をレビューし、提供表記は概要欄にもなし。概要欄に「※リンクは一部アフィリエイトリンクを使用しています」の開示あり。

ESLIVE Data

使用プレイヤー(2人)

代表的な使用プレイヤー

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ESLIVE Data

LAMZU Maya Xが使われているゲーム

登録プレイヤーのゲーム情報から、使用が確認できるタイトルを集計しています。

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編集: ESLIVE編集部

公式仕様・レビュー開示情報の最終確認:

公式仕様はメーカー公式、使用人数はESLIVEの確認済みデータ、レビュー部分は第三者動画のESLIVE編集要約として区別しています。