原神-Genshin-公式が11.1万人で7月31日(金)の配信ランキング首位に立ち、全体ピークは21時台の76.2万人でした。eスポーツではStreet Fighter 6が最高同接9.9万人でトップ。見逃しVODの軸はSF6、VALORANT、Overwatch 2の3本です。
7月31日(金)のトップ配信者ランキング
全ゲーム対象のトップは原神-Genshin-公式の 11.1万人 で、公式大型枠が個人配信を上回りました。2位は加藤純一のKings League配信 7.8万人 、3位はCAPCOM Fighters JPのStreet Fighter 6配信 4.5万人 です。
4位以下はにじさんじがRustで 4.4万人 、猫又おかゆが 4.0万人 、葛葉がRustで 3.7万人 。バーチャル債務者youtuber天開司は 3.6万人 、兎田ぺこらと水宮枢、SHAKAがいずれも 3.0万人 台に並びました。TOP15にはRust勢とVTuber勢が多く、eスポーツ単体の日ではなく、イベント性の強い総合配信日だったことが分かります。
eスポーツ配信ハイライト
Street Fighter 6は82名が配信し、最高同接 9.9万人 でeスポーツ配信ランキング首位でした。CAPCOM Fighters JPの公式枠が4.5万人を集め、かずのこも 1.6万人から1.7万人 へESLIVE最高記録を更新。競技シーンと人気プレイヤーの個人視点が同時に伸びたことが、前日比 +15.7% の押し上げ要因です。
VALORANTは37名配信、最高同接 5.2万人 で2位。ただし前日比は -56.0% と大きく下げました。Lazが全体11位の 2.9万人 を記録しており、トップ層への集中は維持されています。見返すべきVODはLazのVALORANT枠。試合内容だけでなく、視聴者がプロゲーマーの判断速度を追う構図が強い配信でした。
Overwatch 2は29名配信、最高同接 2.1万人 で3位。前日比 +6.2% と小幅ながら伸び、SF6やVALORANTよりも分散型の視聴になりました。見返すべきVODは、チーム連携の変化が見えやすい高レート帯の配信です。
ゲーム別配信トレンド分析
Street Fighter 6は82名配信という母数の大きさが目立ちました。最高同接 9.9万人 は公式配信と個人配信の両輪で作られた数字です。翌8月1日にはGRAPHT CUP 2026やEWC 2026 スト6部門の情報更新もあり、7月31日の時点で大会観戦モードに入る視聴者が増えていました。
VALORANTは最高同接 5.2万人 でしたが、前日比 -56.0% 。大型イベント翌日の反動が見える一方、Lazの 2.9万人 が支柱になりました。Overwatch 2は 2.1万人 で前日比 +6.2% と堅調です。
Apex Legendsは47名配信、最高同接 2.0万人 、前日比 +33.7% 。配信者数が多く、夜帯に選択肢が増えたことが伸びにつながりました。League of Legendsは35名配信、最高同接 1.4万人 、前日比 -15.5% 。claudeが 3.1K人から4.0K人 へESLIVE最高記録を更新し、タイトル全体が下げる中でも個別の強い伸びがありました。
チャットで盛り上がった配信
コメント数では、ゆゆうた押忍が 14.3万コメント 、ピーク 1384コメント/分 で首位でした。2位のバトラは 8.9万コメント ながらピーク 1396コメント/分 と瞬間密度で上回り、3位のたいじは 8.6万コメント を記録。視聴者数ランキングとは別の、参加型コンテンツの強さが出ています。
HypeイベントはGocChaNMikeyが04:00頃に 22.3倍 、ゆふなが02:11頃に 20.0倍 、AlphaAzurが01:50頃に 18.6倍 と 16.7倍 を記録しました。深夜帯でも短時間にコメントが集中しており、少人数でも試合の山場やリアクションで一気に熱量が上がるタイプの配信です。
エンゲージメントスコアでは、ぐちつぼが 64.93/100 で首位。555分配信、ピーク 7.4K人 、** 2.4万コメント** という長時間の維持力が評価されています。SHAKAも 2.3万コメント 、エモート率 11% で、視聴者が反応を共有しやすい枠でした。
ストリーマー・VTuber配信トピック
非eスポーツでは「ゲーム」カテゴリが541名配信、最高同接 38.1万人 で最大規模でした。ここに原神-Genshin-公式の 11.1万人 や、バーチャル債務者youtuber天開司の 3.6万人 が入り、ゲーム名より配信者・企画名で集客する枠が上位を作りました。
Rustは91名配信、最高同接 20.4万人 。にじさんじの 4.4万人 、葛葉の 3.7万人 、SHAKAの 3.0万人 、エクス・アルビオの 2.3万人 、sasatikkの 2.2万人 が重なり、サーバー型企画の回遊性が強く出ました。
Kings Leagueは加藤純一単独で 7.8万人 。Grand Theft Auto Vは68名配信で 2.5万人 、Dragon Quest Monstersは2名配信で 1.9万人 でした。VTuberでは猫又おかゆが 4.0万人 、兎田ぺこらと水宮枢が 3.0万人 と、固定ファン層の厚さを示しています。
チーム別視聴者数ランキング
チーム別視聴者数ランキングは、にじさんじが最高同接 17.2万人 で首位でした。Rustを中心に複数メンバーの配信が同時に走り、単独の大型枠ではなく、視聴者が視点を移動する形で総量を作っています。
2位はホロライブの 8.5万人 。猫又おかゆ、兎田ぺこら、水宮枢が上位に入り、Unknownカテゴリでも強い集客を見せました。3位のZETA DIVISIONは 7.5万人 で、SHAKAのRustとLazのVALORANTが別ジャンルから数字を積み上げています。
4位はぶいすぽっ!の 4.5万人 、5位はCrazy Raccoonの 3.3万人 。Crazy RaccoonはかずのこのStreet Fighter 6記録更新や、Bonchanのエンゲージメントスコア 62.58/100 もあり、視聴者数だけでなく密度の高い日でした。
視聴者数のピーク時間帯
7月31日のピーク総視聴者数は21時台の 76.2万人 で、時間帯別平均でも21時台が 15.9万人 と首位でした。22時台は 15.8万人 でほぼ横並び、20時台の 13.5万人 から一段上がったあと、23時台も 13.8万人 を維持しています。
金曜夜らしく、帰宅後の20時台に立ち上がり、21〜22時台に公式配信・VTuber・Rust・競技タイトルが重なりました。0時台は 11.7万人 、1時台は 8.3万人 まで下がりましたが、チャットHypeは深夜に多く、視聴者総数とコメント熱量のピークが完全には一致していません。
全体では1177名が170タイトルを配信し、平均総視聴者数は 22.8万人 。前日比は平均視聴者数 -3.7% 、配信者数 -0.3% と小幅減でしたが、21時台の集中度は高い一日でした。
まとめ: 7月31日(金)の日本eスポーツ・配信シーン
7月31日は、総合では原神-Genshin-公式の 11.1万人 、eスポーツではStreet Fighter 6の 9.9万人 が主役でした。全体の平均視聴者数は前日比 -3.7% でも、SF6は +15.7% 、Apex Legendsは +33.7% 、Identity Vは +477.4% と伸びるタイトルが明確に分かれています。
VODで見返すなら、まずCAPCOM Fighters JPのStreet Fighter 6、次にLazのVALORANT、そしてOverwatch 2の連携が見える高密度枠です。翌日はSF6関連でGRAPHT CUP 2026やEWC 2026の動向が視聴者数にどう反映されるかが焦点になります。
よくある質問(FAQ)
Q. 7月31日(金)に最も視聴者が多かった配信者は?
A. 原神-Genshin-公式です。全ゲーム対象で最高同接 11.1万人 を記録し、配信者ランキング1位でした。
Q. eスポーツ配信ランキングで最も視聴者数が多かったゲームは?
A. Street Fighter 6です。82名が配信し、最高同接 9.9万人 、前日比 +15.7% でした。
Q. チャットが最も盛り上がった配信は?
A. コメント数では、ゆゆうた押忍が 14.3万コメント で1位です。HypeイベントではGocChaNMikeyが04:00頃に 22.3倍 の盛り上がりを記録しました。
Q. 7月31日の視聴者数ピークは何時でしたか?
A. 全体ピークは21時台で 76.2万人 。時間帯別平均でも21時台が 15.9万人 と最も高く、22時台の 15.8万人 が続きました。
🔥 昨日の盛り上がりTOP3
🥇 Hype 22.3x — GocChaNMikey (Crazy Raccoon) Unknown · 04:00 · 💬 ピーク35msg/min
🥈 Hype 20.0x — ゆふな Rust · 02:11 · 💬 ピーク60msg/min · 👥 1,214人
🥉 Hype 18.6x — AlphaAzur Rust · 01:50 · 💬 ピーク31msg/min · 👥 1,457人