7月29日(水)は加藤純一がKings Leagueで最高同接 8.6万人 を記録し、全体トップに立った。eスポーツではApex Legendsが 8.2万人 、Street Fighter 6が前日比 +1045.3% の 7.1万人 まで伸び、夜の配信ランキングを大きく動かした。
7月29日(水)のトップ配信者ランキング
全ゲーム対象の配信ランキングは、Twitchの加藤純一が 8.6万人 で首位、YouTube勢とVTuber勢が上位を厚く占めた。2位はぱかチューブっ!【ウマ娘公式】の 6.8万人 、3位はさくらみこの 6.2万人 で、公式チャンネルと大型個人配信の強さが並ぶ形になった。
TOP15ではCAPCOM Fighters JPがStreet Fighter 6で 4.0万人 を集め、eスポーツ枠として最上位に入った点が大きい。Matsuri Channel 夏色まつりは 3.7万人 、宝鐘マリンは 3.3万人 、葛葉はRustで 2.9万人 。SHAKAもRustで 2.7万人 を記録し、競技タイトル以外の長時間視聴需要を押し上げた。
eスポーツ配信ハイライト
Apex Legendsは69名配信で最高同接 8.2万人 、前日比 -1.6% と横ばい圏を維持した。大きく跳ねたタイトルがある中でも首位を守ったのは、複数の登録配信者が同時に視聴者を積み上げる層の厚さがあるためだ。ハセシン / HASESHINが 5.7K人から7.4K人 へESLIVE最高記録を更新したことも、ApexのVOD需要を示す材料になる。
Street Fighter 6は88名配信、最高同接 7.1万人 、前日比 +1045.3% とこの日の最大の伸びを作った。CAPCOM Fighters JPが全体4位に入ったことで、プロシーンや大会系コンテンツを見る層が一気に集まった構図だ。今夜の見逃しVOD候補は、数字の伸びが最も明確だったStreet Fighter 6関連配信になる。
Overwatch 2も29名配信で最高同接 1.5万人 、前日比 +385.2% と比較枠として目立った。ApexやSF6ほど絶対数は大きくないが、前日からの増加率では上位。FPS視聴者がApexだけに集中せず、複数タイトルへ分散した夜だった。
ゲーム別配信トレンド分析
Apex Legendsは最高同接 8.2万人 で、eスポーツ対象タイトルの首位だった。前日比は -1.6% だが、69名配信という規模を考えると落ち込みは小さい。単発の大型配信というより、複数配信者の同時稼働で視聴者数を支えた日といえる。
Street Fighter 6は88名配信で、配信者数ではTOP5の中でも最大。最高同接 7.1万人 に加えて前日比 +1045.3% という数字は、イベント性のある視聴が集中したことを示している。大会・公式系のチャンネルが上位に入る日は、競技ファン以外もランキング経由で流入しやすい。
Overwatch 2は最高同接 1.5万人 、VALORANTは36名配信で 8.9K人 、League of Legendsは32名配信で 8.1K人 だった。VALORANTは前日比 +26.6% と堅調、LoLは -2.6% と微減。検索需要の強いプロゲーマー視聴者数という観点では、SF6の急伸とApexの安定が最も読み取りやすい。
チャットで盛り上がった配信
コメント数では加藤純一が 18.9万コメント 、ピーク 1081コメント/分 で圧倒的だった。視聴者数トップに加えてコメント量も最大で、エモート率は 6% 。視聴者がただ見ているだけでなく、展開ごとに反応を返す参加型の熱量が高かった。
Hypeイベントではaja [RIDDLE]が22:22頃に 35.0倍 、ハイタニ [REJECT]が23:07頃に 30.6倍 、たいじ [REJECT]が00:01頃に 29.3倍 を記録した。ハイタニのような格闘ゲーム文脈の配信が跳ねている点は、Street Fighter 6全体の伸びともつながる。
エンゲージメントスコアでは、ありさか [Crazy Raccoon]が 69.85/100 で首位。245分配信、ピーク 9.3K人 、** 1.4万コメント** と、視聴者数とコメント密度のバランスが高かった。k4sen [ZETA DIVISION]も 68.22/100 で、短めの160分配信ながら反応を集めている。
ストリーマー・VTuber配信トピック
非eスポーツでは「ゲーム」カテゴリが508名配信、最高同接 27.7万人 で最大だった。2位のRustは79名配信で 18.2万人 を集め、葛葉、SHAKA、sasatikk、エクス・アルビオなどがランキング上位に入った。長時間で関係性を追う配信は、同時視聴とVOD視聴の両方を生みやすい。
Kings Leagueは配信者1名ながら 8.6万人 で、加藤純一単独の集客力がそのままカテゴリ順位に反映された。hololive Dreamsは5名配信で 4.6万人 、Boxing Gym Storyは1名配信で 4.4万人 。Nene Ch.桃鈴ねね、兎田ぺこらなどホロライブ勢の上位入りもあり、VTuber視聴者の厚みが全体平均を押し上げた。
チーム別視聴者数ランキング
チーム別視聴者数ランキングは、にじさんじが最高同接 17.4万人 で1位、ホロライブが 14.0万人 で2位だった。どちらも複数配信の同時稼働が強く、単独配信者のピークだけではなく、夜の時間帯にどれだけ面で視聴者を取れるかが順位に表れている。
3位はZETA DIVISIONの 5.5万人 。SHAKAのRustに加え、チャット上位のk4senや焼きパンのHypeイベントもあり、ストリーマー部門の存在感が大きかった。4位ぶいすぽっ!は 4.9万人 、5位REJECTは 2.7万人 。REJECTはたいじ、ハイタニのチャット盛り上がりが目立ち、視聴者数だけでなく反応量でも存在感を残した。
視聴者数のピーク時間帯
全体のピーク総視聴者数は21時台の 69.0万 、時間帯別の平均でも21時台が 17.0万人 で最も高かった。20時台の 14.6万人 から21時台に伸び、22時台も 16.1万人 を維持しており、平日夜のゴールデンタイムに視聴が集中した形だ。
23時台は 10.3万人 まで下がるが、0時台も 3.1万人 が残った。これはRustのような長時間配信、格闘ゲームやFPSの深夜帯セッションが視聴を支えたためだ。5分間隔で287回のスナップショットを取ったESLIVEのデータでは、瞬間的な山だけでなく、20時から22時にかけて厚い視聴帯が続いたことが見える。
まとめ: 7月29日(水)の日本eスポーツ・配信シーン
7月29日(水)は、全体平均視聴者数が 20.8万人 、前日比 +22.2% と伸びた一日だった。配信者数も1136名で前日比 +10.4% 、配信ゲーム数は182タイトル。トップは加藤純一のKings Leagueだったが、eスポーツ側ではApex Legendsの安定とStreet Fighter 6の急伸が主役になった。
翌日に向けて見るべきポイントは、Street Fighter 6の反動がどこまで残るか、Apex Legendsが首位を維持するか、そしてOverwatch 2の前日比 +385.2% が一過性で終わるかどうか。VODを追うなら、数字の変化が大きいStreet Fighter 6と、長時間でコメントが濃いRust勢を優先したい。
よくある質問(FAQ)
Q. 7月29日(水)に最も視聴者が多かった配信者は?
A. 加藤純一です。Kings League配信で最高同接 8.6万人 を記録し、全ゲーム対象の配信ランキングで1位でした。
Q. eスポーツ配信ランキングで最も視聴者が多かったゲームは?
A. Apex Legendsです。69名が配信し、最高同接 8.2万人 を記録しました。
Q. 7月29日(水)に最も伸びたeスポーツタイトルは?
A. Street Fighter 6です。最高同接 7.1万人 、前日比 +1045.3% と大幅に伸びました。
Q. チャットが最も盛り上がった配信は?
A. コメント数では加藤純一が 18.9万コメント で最多です。Hypeイベントではaja [RIDDLE]が22:22頃に 35.0倍 の盛り上がりを記録しました。
🔥 昨日の盛り上がりTOP3
🥇 Hype 35.0x — aja (RIDDLE) Apex Legends · 22:22 · 💬 ピーク35msg/min · 👥 787人
🥈 Hype 30.6x — ハイタニ (REJECT) Street Fighter 6 · 23:07 · 💬 ピーク68msg/min · 👥 2,531人
🥉 Hype 29.3x — たいじ (REJECT) Rust · 00:01 · 💬 ピーク425msg/min · 👥 8,109人