6月8日(月)は加藤純一のSplatoon 3配信が 4.6万人 で全体首位。eスポーツではLeague of Legendsが最高同接 12.6万人 、前日比 +190.0% と大きく伸び、日本の配信ランキングをけん引しました。
6月8日(月)のトップ配信者ランキング
全ゲーム対象のトップは加藤純一で、Splatoon 3配信が 4.6万人 に到達しました。2位は葛葉のLeague of Legends配信で 4.0万人 、3位は白上フブキが 3.7万人 でESLIVE最高記録を更新しています。
| 順位 | 配信者 | 最高同接 | タイトル |
|---|---|---|---|
| 1 | 加藤純一 | 4.6万人 | Splatoon 3 |
| 2 | 葛葉 | 4.0万人 | League of Legends |
| 3 | 白上フブキ | 3.7万人 | Unknown |
| 4 | CAPCOM Fighters JP | 3.4万人 | Street Fighter 6 |
| 5 | 鷹嶺ルイ | 3.4万人 | Unknown |
| 6 | 切り裂きしゅんすけ | 3.2万人 | VALORANT |
| 7 | さくらみこ | 3.2万人 | バイオハザード リベレーションズ |
| 8 | 沖縄に行くために | 3.0万人 | VALORANT |
| 9 | NiceWigg | 2.9万人 | Apex Legends |
| 10 | SHAKA | 2.7万人 | League of Legends |
eスポーツ配信ハイライト
League of Legendsは71名が配信し、最高同接 12.6万人 でeスポーツ対象タイトル首位でした。前日比 +190.0% という伸びは、葛葉のYouTube配信とSHAKAのTwitch配信が同日に上位へ入ったことが大きいです。競技ファンだけでなく、ストリーマー経由の視聴層も合流した日でした。
VALORANTは最高同接 5.2万人 と前日比 +0.8% で安定しつつ、切り裂きしゅんすけが 1.3K人から3.2万人 、沖縄に行くためにが 1.6K人から3.0万人 へESLIVE最高記録を更新しました。タイトル全体の伸びよりも、個別配信者の急伸が目立つ構図です。
ゲーム別配信トレンド分析
League of Legendsは 71名配信、最高同接12.6万人 で、6月8日のプロゲーマー視聴者数を押し上げました。複数の大型配信者が同時間帯に視聴を集め、ゲーム単体のランキング以上に「誰が遊ぶか」で熱量が増すタイトルであることを示しています。
Splatoon 3は 40名配信、最高同接8.0万人 。前日比は -47.5% ですが、加藤純一とgon_vlが上位に入り、月曜でも強い集客力を維持しました。Overwatch 2は 29名配信、最高同接6.3万人 、前日比 +622.0% と急伸。視聴先が分散しやすい平日に、まとまった関心が戻った形です。
VALORANTは 34名配信、最高同接5.2万人 で横ばいに近い推移。Street Fighter 6は 92名配信、最高同接3.5万人 で、CAPCOM Fighters JPの公式色の強い配信が存在感を示しました。Blink Respawn 2026のDay3やCAPCOM Pro Tour文脈が、競技視聴の理由になっています。
チャットで盛り上がった配信
コメント数トップは加藤純一で 14.4万コメント 、ピーク 868コメント/分 でした。視聴者数首位に加えてエンゲージメントスコアも 84/100 と最高で、長時間のSplatoon 3配信が「見る」だけでなく「書き込む」場として機能しました。
Hypeイベントでは布団ちゃんと申しますが 19:54頃に172.0倍 、ピーク 344コメント/分 を記録。おにやは 09:04頃に138.0倍 、ピーク 276コメント/分 で、朝の時間帯にも瞬間的な盛り上がりが出ています。エモート率は上位コメント配信で3〜10%に収まり、スタンプ連打より会話量で熱が出た日でした。
SHAKAは 5.0万コメント 、エモート率 9% 。NiceWiggも 4.3万コメント と強く、RIDDLE所属としてESLIVE最高記録更新の視聴者数とチャット量が連動しました。
ストリーマー・VTuber配信トピック
非eスポーツでは「ゲーム」カテゴリが 443名配信、最高同接23.6万人 と最大規模でした。タイトル単位で見ると、Forza Horizon 6が 11名配信、最高同接3.2万人 、バイオハザード リベレーションズが 1名配信、最高同接3.2万人 で上位に並びました。
VTuber勢では白上フブキが 3.1万人から3.7万人 へESLIVE最高記録を更新し、鷹嶺ルイも 3.4万人 で全体5位。さくらみこのバイオハザード リベレーションズ配信は 3.2万人 で、単独タイトルでも上位ランキングに食い込む力を見せました。
Grand Theft Auto Vは 53名配信、最高同接2.7万人 、Minecraftは 11名配信、最高同接2.6万人 。競技タイトルが伸びた一方で、企画性やコミュニティ参加型の配信も夜帯の選択肢として厚みを作っています。
チーム別視聴者数ランキング
チーム別視聴者数ランキングはホロライブが 最高同接11.0万人 で首位でした。白上フブキ、鷹嶺ルイ、さくらみこなど複数メンバーが全体上位に入り、同時配信の層の厚さが数字に反映されています。
2位はにじさんじで 8.8万人 。葛葉のLeague of Legends配信がeスポーツ側の伸びにも直結しました。3位のZETA DIVISIONは 5.6万人 で、SHAKAのLoL配信が中心です。4位RIDDLEは 3.3万人 、5位REJECTは 2.0万人 で、競技チーム所属者の配信価値も維持されています。
視聴者数のピーク時間帯
6月8日のピーク総視聴者数は 64.6万人 で、最大は23時台に記録されました。時間帯別の平均では22時台が 25.8万人 と最も高く、23時台 24.6万人 、21時台 24.5万人 がほぼ横並びです。
月曜は前日比で平均視聴者数 -31.7% 、配信者数 -3.8% と週末明けの減速が出ました。それでも20時台に 20.9万人 、19時台に 11.5万人 まで立ち上がっており、帰宅後から22時台にかけて視聴が積み上がる典型的な平日ゴールデンタイムの流れです。0時台も 16.6万人 を保ち、長時間配信の受け皿が残りました。
まとめ: 6月8日(月)の日本eスポーツ・配信シーン
6月8日は全体平均こそ前日比 -31.7% でしたが、League of Legendsの +190.0% 、Overwatch 2の +622.0% が目立ち、平日でも伸びるタイトルは明確でした。1048名、204タイトルを5分間隔で追うESLIVEのデータでも、視聴者は単なる大会日程だけでなく、配信者の組み合わせに強く反応しています。
今日伸びた理由を一つ挙げるなら、国内コミュニティの「同じ時間に同じ話題を見る」熱量です。葛葉とSHAKAのLoL、切り裂きしゅんすけと沖縄に行くためにのVALORANT、CAPCOM Fighters JPのStreet Fighter 6がそれぞれ別の入口を作りました。翌日は、この伸びが継続するか、週中の通常運転へ戻るかが注目です。
よくある質問(FAQ)
Q. 6月8日(月)に最も視聴者が多かった配信者は?
A. 加藤純一です。Splatoon 3配信で最高同接 4.6万人 を記録し、全ゲーム対象のトップでした。
Q. eスポーツ配信ランキングで最も伸びたゲームは?
A. Overwatch 2が前日比 +622.0% で最大の伸びです。最高同接は 6.3万人 でした。
Q. League of Legendsの視聴者数はどれくらいでしたか?
A. League of Legendsは 71名配信、最高同接12.6万人 で、eスポーツ対象タイトル1位でした。
Q. チャットが最も盛り上がった配信は?
A. コメント総数では加藤純一が 14.4万コメント で最多です。Hypeイベント単体では布団ちゃんと申しますが 172.0倍 を記録しました。
🔥 昨日の盛り上がりTOP3
🥇 Hype 172.0x — 布団ちゃんと申します DARK SOULS III · 19:54 · 💬 ピーク344msg/min · 👥 9,425人
🥈 Hype 138.0x — おにや Just Chatting · 09:04 · 💬 ピーク276msg/min · 👥 186人
🥉 Hype 80.0x — よしなま Splatoon 3 · 21:49 · 💬 ピーク80msg/min · 👥 1,465人