·12分で読めます

eスポーツ配信ランキング 2026年6月6日(土)— 日本プロゲーマー視聴者数速報

1153名
配信者数
591,866
ピーク視聴者
215タイトル
ゲーム数

獅白ぼたんが全体トップの7.7万人、角巻わためが6.3万人でESLIVE最高記録を更新した6月6日(土)。eスポーツではSplatoon 3が最高同接7.5万人、VALORANTが前日比 +504.4% と急伸し、週末の配信視聴は21時台にピーク総視聴者数59.2万人へ到達した。

6月6日(土)のトップ配信者ランキング

全ゲーム対象の配信ランキングは、ホロライブ勢とeスポーツ公式・Twitch勢が同じ上位帯に並ぶ結果になった。1位の獅白ぼたんは7.7万人、2位の角巻わためは6.3万人でESLIVE最高記録更新。3位の加藤純一Splatoon 3で5.0万人を集め、eスポーツタイトルとしては個人配信最大級の存在感を示した。

順位配信者最高同接主なカテゴリ
1獅白ぼたん7.7万人Unknown
2角巻わため6.3万人Unknown
3加藤純一5.0万人Splatoon 3
4兎田ぺこら4.1万人Minecraft
5さくらみこ3.7万人Unknown
6CAPCOM Fighters JP3.2万人Street Fighter 6
7大空スバル3.2万人Minecraft
8猫又おかゆ3.0万人FINAL FANTASY VII
9常闇トワ3.0万人Unknown
10ポケモン公式YouTubeチャンネル2.3万人ゲーム

eスポーツ配信ハイライト

Splatoon 3は27名配信で最高同接7.5万人となり、6月6日のeスポーツ配信ランキング首位を維持した。前日比は -54.4% だが、加藤純一の5.0万人、gon_vlの2.3万人が上位に入り、個人配信の熱量でタイトル全体を押し上げた形だ。

VALORANTは50名配信、最高同接5.7万人で前日比 +504.4% 。VALORANT Japanも1.8万人を記録し、音声分析ではラウンド中連携や配信終了時の感謝が複数セッションで拾われた。公式・個人配信の両方が伸びたことで、検索需要の高い「VALORANT 配信ランキング」としても強い日になった。

Street Fighter 6は111名配信で最高同接4.8万人。常闇トワ主催の3on3大会「常闇祭2」に加え、公式のYear4新キャラ情報や海外大会「Blink Respawn 2026」の文脈が重なり、格闘ゲーム勢以外にも届く視聴導線が生まれた。

ゲーム別配信トレンド分析

Splatoon 3は最高同接7.5万人で首位。前日から半減してもなおトップを保ったのは、上位個人配信に視聴が集中したためで、ランキング3位の加藤純一と11位のgon_vlがタイトル全体の見え方を決めた。

VALORANTは前日比 +504.4% の急伸。50名が配信したことで視聴者の入口が増え、VALORANT Japanの公式配信も1.8万人まで伸びた。競技シーンの文脈を追う層と、個人視点を楽しむ層が同時に動いた日といえる。

Street Fighter 6は111名配信で、TOP5の中では配信者数が最多。常闇祭2、Year4情報、D4CUP決勝前日の話題が重なり、視聴者数は前日比 +43.0% 。甘結もかの1.7万人もESLIVE最高記録更新となった。

League of Legendsは70名配信、最高同接3.4万人で前日比 -2.7% と安定圏。Yu-Gi-Oh! Master Duelは1名配信ながら1.6万人を集め、少数配信でも強い固定視聴が残るタイトル性を示した。

チャットで盛り上がった配信

コメント数では加藤純一が28.2万コメントで首位、ピークは949コメント/分に達した。視聴者数5.0万人のSplatoon 3配信に対してコメント量も突出しており、単に見られた配信ではなく、リアルタイム反応が集中した配信だった。

Hypeイベントでは、ゆゆうた押忍が18:09頃に241.0倍、関優太が15:34頃に174.0倍、たいじが21:19頃に122.0倍を記録した。エモート率は加藤純一が5%、布団ちゃんと申しますが4%、関優太が4%。エモート名までは集計対象外だが、短時間のコメント密度を見る限り、プレイの山場や発言への即時反応がコメント欄を動かした。

エンゲージメントスコアは布団ちゃんと申しますが78.95/100で首位。705分配信、ピーク1.8万人、10.1万コメントという長時間型の強さが出た。関優太も78.55/100で続き、605分配信と8.3万コメントを両立している。

ストリーマー・VTuber配信トピック

非eスポーツでは「ゲーム」カテゴリが491名配信、最高同接21.3万人で最大規模だった。カテゴリ名が広いため個別タイトル分析は難しいが、ポケモン公式YouTubeチャンネルが838人から2.3万人へESLIVE最高記録を更新し、公式チャンネルの伸びが全体を押し上げた。

Minecraftは14名配信で最高同接10.2万人。兎田ぺこらが4.1万人、大空スバルが3.2万人を集め、箱内の同時視聴需要が強く出た。Tomodachi Life: Living the Dreamは3名配信で4.3万人、Summer Game Festは5名配信で3.5万人。sasatikkはSummer Game Festで1.7万人まで伸ばし、ESLIVE最高記録更新となった。

Grand Theft Auto Vは60名配信で最高同接3.5万人。配信者数の多さは非eスポーツTOP5の中でも目立ち、コミュニティ型の長時間視聴を支えるタイトルとして機能している。

チーム別視聴者数ランキング

チーム別視聴者数ランキングは、ホロライブが最高同接18.8万人で首位だった。個人ランキングTOP10のうち、獅白ぼたん角巻わため兎田ぺこらさくらみこ大空スバル猫又おかゆ常闇トワが入り、同時多発的な配信が数字を積み上げた。

2位はにじさんじの8.5万人、3位はZETA DIVISIONの3.8万人。Crazy Raccoonは2.9万人、REJECTは2.3万人で続いた。eスポーツチーム勢は単独の大型ピークよりも、複数配信者の中規模視聴を重ねる構図が強い。REJECTではたいじがコメント6.0万、dtto.がエンゲージメントスコア66.3/100を記録し、視聴者数以外の熱量も確認できる。

視聴者数のピーク時間帯

21時台の平均視聴者数15.2万人が、6月6日の時間帯別ピークだった。20時台も14.7万人、23時台も13.5万人と高く、週末夜のゴールデンタイムに視聴が厚く集まった。ピーク総視聴者数59.2万人も21時台で、配信者数1153名、配信ゲーム数215タイトルという幅の広さが夜帯に集中した。

19時台は8.9万人、22時台は11.1万人で、20時台から21時台にかけて一段上がる形になった。16時台も8.6万人と高めで、昼から夕方にかけてStreet Fighter 6大会や長時間配信の下地があり、夜の大型視聴へつながったと読める。

まとめ: 6月6日(土)の日本eスポーツ・配信シーン

6月6日(土)は、全体平均視聴者数23.3万人、前日比 +40.8% の伸びが出た。配信者数も1153名で前日比 +12.4% 。上位はホロライブの大型配信が牽引しつつ、eスポーツではSplatoon 3VALORANTStreet Fighter 6がそれぞれ別の理由で視聴を集めた。

翌日の注目は、Street Fighter 6の「D4CUP」決勝放送だ。若手支援大会としてEVO招待につながる文脈があり、6月7日14時以降の格闘ゲーム視聴がどこまで伸びるかが焦点になる。VALORANTも前日比の反動ではなく、公式・個人の両軸を維持できるかを見たい。

よくある質問(FAQ)

Q. 6月6日(土)に最も視聴者が多かった配信者は?
A. 獅白ぼたんです。全ゲーム対象で最高同接7.7万人を記録し、2位の角巻わため6.3万人を上回りました。

Q. eスポーツ配信ランキングで1位だったゲームは?
A. Splatoon 3です。27名が配信し、最高同接7.5万人を記録しました。前日比は -54.4% でしたが、6月6日のeスポーツ対象タイトルでは首位です。

Q. チャットが最も盛り上がった配信は?
A. コメント数では加藤純一が28.2万コメントで最多です。Hype倍率では、ゆゆうた押忍が18:09頃に241.0倍を記録しました。

Q. 6月6日(土)のプロゲーマー・チーム別視聴者数で強かったのは?
A. チーム別ではホロライブが最高同接18.8万人で1位、にじさんじが8.5万人で2位、ZETA DIVISIONが3.8万人で3位でした。eスポーツチームではZETA DIVISION、Crazy Raccoon、REJECTが上位に入りました。

🔥 昨日の盛り上がりTOP3

🥇 Hype 241.0x — ゆゆうた押忍 Just Chatting · 18:09 · 💬 ピーク241msg/min · 👥 706人

🥈 Hype 174.0x — 関優太 Just Chatting · 15:34 · 💬 ピーク174msg/min · 👥 2,339人

🥉 Hype 129.0x — バトラ Super Mario 64 · 15:54 · 💬 ピーク129msg/min · 👥 2,552人

シェアポストLINE

リアルタイムの配信状況をチェック

今誰が配信中?視聴者数ランキングをライブで確認

ESLIVEを見る