7月14日(火)はおにやがJust Chattingで 4.3万人 を集め、ESLIVE最高記録を更新した。全体のピーク総視聴者数は0時台の 61.7万 。eスポーツではLeague of Legendsが 2.4万人 で首位、Dead by Daylightが前日比 +164.2% と大きく伸びた。
7月14日(火)のトップ配信者ランキング
全ゲーム対象の配信ランキングは、雑談・VTuber・新作系ゲームが上位を広く押さえた。1位はおにやの 4.3万人 で、前回記録の1.5万人から大幅に伸ばしてESLIVE最高記録更新。2位は兎田ぺこらの 3.8万人 、3位は加藤純一の 3.6万人 だった。
| 順位 | 配信者 | 最高同接 | 主なカテゴリ |
|---|---|---|---|
| 1 | おにや | 4.3万人 | Just Chatting |
| 2 | 兎田ぺこら | 3.8万人 | Unknown |
| 3 | 加藤純一 | 3.6万人 | Just Chatting |
| 4 | 舞元啓介 | 3.2万人 | ゲーム |
| 5 | 山口一郎 | 3.1万人 | ゲーム |
| 6 | 猫又おかゆ | 2.5万人 | Powerful Pro Yakyuu 2026-2027 |
| 7 | SHAKA | 2.5万人 | Mario Tennis Fever |
| 8 | さくらみこ | 2.5万人 | Unknown |
| 9 | ローレン・イロアス | 2.5万人 | Unknown |
| 10 | gon_vl | 2.5万人 | Mario Tennis Fever |
eスポーツ配信ハイライト
eスポーツ配信ではLeague of Legendsが 60名配信・最高同接2.4万人 で首位を維持した。前日比は -21.7% だったが、配信者数の厚みがあり、日次の「プロゲーマー 視聴者数」ランキングを支える中心タイトルであり続けている。
伸び幅で目立ったのはDead by Daylightだ。** 10名配信・最高同接2.1万人** で、前日比 +164.2% 。少数の配信に視聴者が集中した形で、タイトル単位の瞬間熱量ではLoLに迫った。
Apex Legendsは 62名配信・最高同接1.6万人 。前日比 -6.6% と小幅減にとどまり、配信者数ではeスポーツ上位。競技色の強い配信だけでなく、参加型・ランク配信の受け皿として安定している。
ゲーム別配信トレンド分析
League of Legendsは最高同接 2.4万人 でeスポーツ対象タイトル1位。前日比 -21.7% でも60名が配信しており、ピークの大きさよりも層の厚さが強い日だった。検索需要の高い「League of Legends 配信ランキング」でも、日次で追う価値のある安定感が出ている。
Dead by Daylightは最高同接 2.1万人 、前日比 +164.2% 。10名配信でこの数字まで伸びた点が重要で、ホラー・非対称対戦の視聴体験がコメント参加と相性よく機能した。
Apex Legendsは最高同接 1.6万人 、配信者数 62名 。前日比 -6.6% の範囲なら、日々のランク配信としては堅調だ。VALORANTは 1.1万人 で前日比 -39.8% 、大会・大型企画がない日はやや分散が見える。Street Fighter 6は 8.4K人 、前日比 +13.6% 。翌7月15日からの「第7期 TOPANGAチャンピオンシップ」本戦配信告知もあり、格ゲー視聴層の関心が上向きやすい局面だ。参照元はTOPANGA公式XとTOPANGA公式YouTube。
チャットで盛り上がった配信
コメント数ではおにやが 10.5万コメント 、ピーク 1041コメント/分 でトップだった。最高同接だけでなくコメント密度も突出しており、Just Chattingの展開に視聴者が即時反応する構図がはっきり出ている。
2位は加藤純一の 7.8万コメント 、3位はZETA DIVISIONのぐちつぼが 7.4万コメント 。ぐちつぼはエモート率 19% と高く、視聴者のリアクションがテキストよりエモートに寄った点が特徴だ。gon_vlも 7.0万コメント で、Mario Tennis Fever勢の盛り上がりを支えた。
HypeイベントではtototMixが 00:01頃に29.7倍 の盛り上がりを記録し、ピーク 92コメント/分 。深夜帯の短時間スパイクとしては際立っており、通常時との落差が大きい配信ほどHype指標に強く表れる。
ストリーマー・VTuber配信トピック
非eスポーツでは「ゲーム」カテゴリが 448名配信・最高同接26.4万人 で最大だった。カテゴリ名が広いため個別タイトルの比較は難しいが、舞元啓介の 3.2万人 、山口一郎の 3.1万人 など、YouTube側の大型配信が全体を押し上げた。
Mario Tennis Feverは 25名配信・最高同接17.1万人 。SHAKA、gon_vl、イブラヒム、sasatikkが上位に入り、同じタイトルを複数視点で追う流れが生まれた。VanilLaも 7.5K人から1.3万人 へESLIVE最高記録を更新しており、チーム横断の視聴が強かった。
Echoes of Aincradは 12名配信・最高同接6.1万人 、Satisfactoryは 6名配信・最高同接4.3万人 。Powerful Pro Yakyuu 2026-2027では猫又おかゆが 2.5万人 を集め、季節感のある野球ゲーム配信がVTuber視聴層に届いた。
チーム別視聴者数ランキング
チーム別視聴者数ランキングは、にじさんじが 最高同接16.1万人 で首位だった。複数メンバーの同時配信が重なり、舞元啓介、ローレン・イロアス、イブラヒムらが全体の山を作った。
2位はホロライブの 9.2万人 。兎田ぺこら、猫又おかゆ、さくらみこがTOP10に入り、YouTube中心の強さが出た。3位ぶいすぽっ!は 5.1万人 、4位ZETA DIVISIONは 4.3万人 、5位Crazy Raccoonは 2.6万人 。
ZETAはSHAKAに加えて、ぐちつぼのコメント数 7.4万 が存在感を示した。Crazy RaccoonはVanilLaとtototMixの動きが目立ち、視聴者数だけでなくチャット熱量でも上位に絡んだ。
視聴者数のピーク時間帯
7月14日(火)のピーク総視聴者数は 0時台の61.7万 で、時間帯別平均でも0時台が 5.7万人 と最上位だった。1時台も 4.7万人 あり、深夜に入ってからも視聴が落ちにくい日だった。
上位時間帯は23時台 4.5万人 、22時台 4.4万人 、16時台 4.2万人 、17時台 3.4万人 。通常のゴールデンタイムである22〜23時に加え、0時台が最大化したのは、長時間配信の終盤や深夜開始の雑談・企画配信が重なったためだ。
全体では平均総視聴者数 17.1万 、前日比 +1.9% 。配信者数も 1060名 で前日比 +1.5% と増えており、平日ながら視聴側・配信側のどちらもわずかに上向いた。
まとめ: 7月14日(火)の日本eスポーツ・配信シーン
7月14日(火)は、全体ではおにやのESLIVE最高記録更新、eスポーツではLeague of Legends首位とDead by Daylight急伸が軸になった。配信ゲーム数は 196タイトル 、5分間隔のスナップショットは 287回 で、日次の変化を細かく拾えるデータ量だった。
Mario Tennis Feverが非eスポーツ側で 17.1万人 まで伸びたことも、この日の大きな特徴だ。ストリーマー同士の同時多視点が視聴者を集め、コメントランキングにも反映された。
翌日はStreet Fighter 6のTOPANGA関連配信が視聴動向に影響しやすい。LoL、DbD、Apexの上位争いに加え、格ゲー勢の伸びがどこまで数字に出るかを追いたい。
よくある質問(FAQ)
Q. 7月14日(火)に最も視聴者が多かった配信者は?
A. おにやです。Just Chattingで最高同接 4.3万人 を記録し、ESLIVE最高記録を更新しました。
Q. eスポーツ配信ランキングで1位のゲームは?
A. League of Legendsです。** 60名配信・最高同接2.4万人** で、eスポーツ対象タイトルの首位でした。
Q. チャットが最も盛り上がった配信は?
A. コメント数ではおにやが 10.5万コメント で最多です。ピークは 1041コメント/分 でした。
Q. 7月14日(火)に最も伸びたeスポーツタイトルは?
A. Dead by Daylightです。最高同接 2.1万人 、前日比 +164.2% と大きく伸びました。
🔥 昨日の盛り上がりTOP3
🥇 Hype 29.7x — tototMix (Crazy Raccoon) Shadowverse: Worlds Beyond · 00:01 · 💬 ピーク92msg/min · 👥 733人
🥈 Hype 17.5x — うきょち Wuthering Waves · 00:22 · 💬 ピーク42msg/min · 👥 297人
🥉 Hype 17.3x — aja (RIDDLE) VALORANT · 19:24 · 💬 ピーク39msg/min · 👥 821人