6月30日(火)はNintendo 公式チャンネルが21.6万人で全体首位、eスポーツではSplatoon 3が最高同接6.8万人でトップでした。ESLIVEが1052名・175タイトルを5分間隔で追跡した結果、0時台に総視聴者数65.7万人のピークを記録しています。
6月30日(火)のトップ配信者ランキング
全ゲーム対象の配信ランキングは、公式大型枠と個人配信の強さが同時に出た一日でした。1位はNintendo 公式チャンネルの 21.6万人 、2位は加藤純一の 8.7万人 、3位はHikakinTVの 6.3万人 で、HikakinTVはESLIVE最高記録を更新しました。
TOP15には、兎田ぺこらが5.9万人、山口一郎が3.1万人、葛葉がSplatoon 3で3.0万人、布団ちゃんと申しますが2.9万人で続きました。さくらみこ、関優太、SHAKAも2万人台を維持し、ゲーム内容よりも配信者単位の集客力がランキングを押し上げています。
eスポーツ配信ハイライト
eスポーツ配信では、Splatoon 3が21名配信・最高同接6.8万人で首位でした。前日比は -3.7% と小幅減ですが、葛葉の3.0万人規模の配信がランキング全体を支え、競技タイトルとしてだけでなくコミュニティ視聴の入口として機能しています。
伸び幅で目立ったのはOverwatch 2とApex Legendsです。Overwatch 2は37名配信で最高同接6.0万人、前日比 +23.4% 。Apex Legendsは46名配信で最高同接3.6万人、前日比 +46.4% まで伸ばしました。音声分析でもApexの戦闘中の連携が複数配信者で語られており、視聴者がチームプレイの判断や報告を追う流れが強まっています。
ゲーム別配信トレンド分析
Splatoon 3は最高同接6.8万人で、6月30日のeスポーツ対象タイトル首位でした。21名配信という規模はTOP5の中では多すぎないものの、上位配信者の集中によって視聴者数を伸ばした形です。視聴の背景は、短い試合単位で展開が分かりやすく、配信者の反応がそのまま見どころになる点にあります。
Overwatch 2は37名配信・最高同接6.0万人で2位。前日比 +23.4% は、チーム構成やロールごとの責任がコメント欄で語られやすいタイトル性と相性が出た数字です。Apex Legendsは46名配信・3.6万人で、aud0rがESLIVE最高記録の1.5K人を記録した点も底上げ材料でした。
Dead by Daylightは3.1万人で4位ながら、前日比 -32.9% 。ただし、あっさりしょこが9.4K人でESLIVE最高記録を更新し、個人配信の強さは残りました。League of Legendsは52名配信・2.1万人で5位。スタンミの「あと6勝でマスター到達」という発言が反響を生み、ランク挑戦型の視聴動機が鮮明でした。
チャットで盛り上がった配信
コメント数では加藤純一が 19.7万コメント で首位、ピークは1108コメント/分でした。視聴者数8.7万人に対してコメント密度も高く、Special Events枠らしい「同時に見て、同時に反応する」空気が数字に出ています。
2位は布団ちゃんと申しますの6.0万コメント、3位ははんじょうの5.2万コメント。エンゲージメントスコアでは、はんじょうが67.89/100で首位となり、585分配信・ピーク8.9K人・5.7万コメントという長時間型の強さを見せました。
HypeイベントはYukaFが目立ち、05:21頃に 49.0倍 、02:38頃に 28.9倍 、23:12頃に 25.8倍 の盛り上がりを記録しました。ピークコメント/分は最大66で、規模の大きさよりも瞬間的な反応の鋭さが特徴です。SHAKAは4.8万コメント、エモート率9%で、雑談的な反応と場面ごとの短文リアクションが混ざる配信でした。
ストリーマー・VTuber配信トピック
非eスポーツでは「ゲーム」カテゴリが496名配信・最高同接40.9万人で圧倒的でした。この広いカテゴリの中でNintendo 公式チャンネルが21.6万人を集め、HikakinTVも6.3万人でESLIVE最高記録を更新しています。
Special Eventsは5名配信で最高同接9.1万人となり、加藤純一の8.7万人が中心でした。Sportsは5名配信・6.0万人で、兎田ぺこらの5.9万人がほぼ牽引しています。MECCHA CHAMELEONは32名配信・4.7万人、Powerful Pro Yakyuu 2026-2027は6名配信・2.9万人で、VTuberやストリーマーの企画性が視聴者を集める流れも続きました。
チーム別視聴者数ランキング
チーム別視聴者数ランキングは、にじさんじが最高同接14.0万人で首位でした。葛葉のSplatoon 3配信が3.0万人を集めたこともあり、ゲーム単体の強さと所属タレントの同時稼働が合わさっています。
2位はホロライブの11.8万人。兎田ぺこらの5.9万人、さくらみこの2.6万人に加え、大空スバル、宝鐘マリン、戌神ころねもTOP15に入り、複数枠で総量を作りました。3位はZETA DIVISIONの5.0万人で、SHAKAの2.4万人とYukaFのHypeイベントが存在感を出しています。4位ぶいすぽっ!は2.4万人、5位REJECTは2.3万人でした。
視聴者数のピーク時間帯
6月30日のピーク総視聴者数は0時台の65.7万人で、時間帯別平均でも0時台が10.9万人と最上位でした。23時台が10.0万人、22時台が9.3万人、21時台が8.9万人、20時台が8.8万人と続き、一般的なゴールデンタイムから深夜入口まで視聴が伸びています。
火曜日としては、平日夜の余暇時間に大型枠が重なり、日付をまたぐ0時台まで視聴者が残った構図です。1時台は平均5.3万人まで下がっており、深夜帯の継続視聴は強い配信者に絞られます。全体平均視聴者数は16.4万人で前日比 -0.7% とほぼ横ばい、配信者数は1052名で +4.4% 。配信本数は増えた一方、視聴の山は上位枠に集まりました。
まとめ: 6月30日(火)の日本eスポーツ・配信シーン
6月30日は、全体ではNintendo 公式チャンネルの21.6万人、eスポーツではSplatoon 3の6.8万人が軸になりました。ESLIVEが追跡した1052名・175タイトルの中で、公式配信、個人イベント、VTuber、競技タイトルがそれぞれ別の理由で視聴者を集めています。
翌日に向けて見るべきポイントは、Overwatch 2の前日比 +23.4% とApex Legendsの +46.4% が継続するかです。League of Legendsではスタンミのランク挑戦が続けば、プロゲーマー視聴者数だけでなく、ランク配信の会話量にも波及します。VALORANTは61名配信ながら2.0万人、前日比 -80.2% だったため、次の大型大会や人気配信者の稼働で戻せるかが焦点です。
よくある質問(FAQ)
Q. 6月30日(火)に最も視聴者が多かった配信者は?
A. 最も視聴者が多かったのはNintendo 公式チャンネルで、最高同接は 21.6万人 でした。全ゲーム対象のトップ配信者ランキングで1位です。
Q. 6月30日(火)のeスポーツ配信ランキング1位のゲームは?
A. 1位はSplatoon 3で、21名が配信し、最高同接は 6.8万人 でした。前日比は -3.7% です。
Q. チャットが最も盛り上がった配信は?
A. コメント数では加藤純一が 19.7万コメント で最多でした。ピークは1108コメント/分で、6月30日のチャット活動量では突出しています。
Q. 6月30日(火)に伸びたeスポーツタイトルは?
A. Apex Legendsが前日比 +46.4% 、Overwatch 2が +23.4% と伸びました。どちらもチーム連携や試合展開を追う視聴に向いたタイトルで、コメントや音声分析にもその傾向が出ています。
🔥 昨日の盛り上がりTOP3
🥇 Hype 49.0x — YukaF (ZETA DIVISION) Apex Legends · 05:21 · 💬 ピーク49msg/min · 👥 2,308人
🥈 Hype 18.0x — しょうじ Unknown · 20:13 · 💬 ピーク18msg/min
🥉 Hype 17.1x — gotsukishima Sports · 02:30 · 💬 ピーク20msg/min · 👥 490人