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eスポーツ配信ランキング 2026年6月22日(月)— 日本プロゲーマー視聴者数速報

872名
配信者数
427,931
ピーク視聴者
135タイトル
ゲーム数

VALORANTが最高同接9.3万人でeスポーツ配信ランキング首位を維持し、切り裂きしゅんすけは4.2万人でESLIVE最高記録を更新した。6月22日(月)は全体平均が前日比 -57.1% と落ち着く一方、VALORANTとOverwatch 2に視聴者の熱が集中した一日だった。

6月22日(月)のトップ配信者ランキング

6月22日の全ゲーム対象トップは兎田ぺこらで、ピーク視聴者数は 7.3万人 。eスポーツ以外も含めた配信ランキングでは、VTuber勢の大型配信とVALORANT勢の伸びが同時に上位を作った。

順位配信者最高同接主なカテゴリ
1兎田ぺこら7.3万人Unknown
2加藤純一4.2万人Just Chatting
3切り裂きしゅんすけ4.2万人VALORANT
4角巻わため4.0万人Unknown
5VALORANT Japan4.0万人VALORANT
6さくらみこ3.3万人Unknown
7Laz3.3万人VALORANT
8ルンルン / Lunlun【にじさんじ】3.2万人ゲーム
9関優太2.4万人Powerful Pro Yakyuu 2026-2027
10渋谷ハル2.1万人Unknown

上位15枠のうち、ホロライブ、にじさんじ、Neo-PorteのVTuber勢が厚く、プロゲーマー視聴者数では切り裂きしゅんすけとLazが目立った。切り裂きしゅんすけは3.2万人から4.2万人へ伸ばし、ESLIVE記録更新としてもこの日の主役になった。

eスポーツ配信ハイライト

VALORANTは42名配信で最高同接 9.3万人 を記録し、前日比 +1.9% と全体減少の中で踏みとどまった。全体平均視聴者数が13.1万人、前日比 -57.1% まで下がった日だけに、VALORANTの維持力は際立つ。

特に強かったのは、個人配信と公式系配信が同じ日に上位へ入った点だ。切り裂きしゅんすけが4.2万人、VALORANT Japanが4.0万人、Lazが3.3万人を集め、競技シーンの文脈と人気配信者の視聴習慣が重なった。音声分析でもフェニックス、ブリムストーン、ハーバー、バイパー、オーメンなどエージェントへの言及があり、試合観戦だけでなくメタや構成への関心がチャット外にも出ていた。

ゲーム別配信トレンド分析

VALORANTは最高同接9.3万人で、6月22日のeスポーツ対象タイトル首位だった。42名が配信し、前日比 +1.9% 。公式ストーリー展開やエージェント関連の話題が配信内で触れられており、競技視聴とゲーム内情報への関心が同時に流入した。

League of Legendsは30名配信、最高同接1.9万人で2位。前日比 -83.1% と大きく下げたが、音声分析ではゆーじおが「アダマスで6-0の全勝優勝」を喜ぶ発言が最高反響となった。サイラスのバフやWild Riftへの言及もあり、競技外の会話が残った。

Splatoon 3は19名配信、最高同接1.9万人。前日比 -65.2% で、週末型の盛り上がりから平日深夜寄りの視聴に移った形だ。Street Fighter 6は60名配信ながら1.7万人で、前日の「V最スト6 第二幕」本戦Day2後の反動が見える。Overwatch 2は1.4万人、前日比 +60.2% と急上昇した。

チャットで盛り上がった配信

コメント数トップはバトラの 9.8万コメント で、ピークは658コメント/分だった。視聴者数だけでなく反応量で見ると、関優太も9.4万コメント、ピーク797コメント/分を記録し、雑談・野球ゲーム系の長時間視聴で強い参加型の空気を作った。

Hypeイベントではajaが01:56頃に 27.0倍 、ピーク108コメント/分を記録した。同じ時間帯に26.1倍、23.5倍も重なっており、Grand Theft Auto V配信内で短時間に反応が集中したことが分かる。エンゲージメントスコアでは関優太が67.4/100で首位。555分配信、13.1万コメントという長時間の会話密度が、単純なピーク視聴者数とは違う強さを示した。

ストリーマー・VTuber配信トピック

非eスポーツでは「ゲーム」カテゴリが426名配信、最高同接 17.8万人 で最大規模だった。分類名は広いが、上位には兎田ぺこら角巻わためさくらみこルンルン / Lunlun【にじさんじ】が入り、YouTubeの大型VTuber配信が全体の底上げを担った。

Grand Theft Auto Vは54名配信で最高同接4.0万人、Minecraftは12名配信で3.4万人。Powerful Pro Yakyuu 2026-2027は5名配信ながら2.6万人まで伸び、関優太の配信が存在感を出した。Pokémon Championsも9名配信で2.0万人を集め、月曜でも定番タイトルへの視聴習慣は強く残っている。

チーム別視聴者数ランキング

チーム別視聴者数ランキングは、にじさんじが最高同接 15.8万人 で1位、ホロライブが 12.5万人 で2位だった。個人上位の顔ぶれと照らすと、単独の大型配信だけでなく、複数メンバーの同時配信がチーム合算を押し上げている。

3位はZETA DIVISIONの3.9万人で、LazのVALORANT配信が中心だった。4位ぶいすぽっ!は3.8万人、5位Neo-Porteは2.6万人で、VTuberチームと競技系チームが近いレンジで競った。Crazy Raccoonは1.7万人、REJECTは1.6万人と続き、プロゲーマー視聴者数の面ではFPS系チームの安定感が見えた。

視聴者数のピーク時間帯

0時台の平均視聴者数は 13.8万人 で、この日の時間帯別ピークだった。23時台が9.0万人、22時台が8.7万人だったため、一般的なゴールデンタイムよりも深夜に入ってから視聴が伸びた日といえる。

1時台は10.7万人、2時台は9.3万人、3時台も8.3万人を維持した。月曜としては遅い時間帯の強さが目立ち、週末から続いた大型配信の余韻や、Twitchの長時間配信文化が影響している。全体のピーク総視聴者数42.8万人も0時台に出ており、6月22日は「夜の終盤」ではなく「日付が変わった後」が最も厚かった。

まとめ: 6月22日(月)の日本eスポーツ・配信シーン

6月22日は全体平均が前日比 -57.1% と下がる中、VALORANTが最高同接9.3万人でeスポーツ配信ランキングの軸になった。切り裂きしゅんすけのESLIVE最高記録更新、VALORANT JapanLazの上位入りにより、競技・公式・個人配信がそろって伸びた点が大きい。

一方でLeague of LegendsSplatoon 3はともに1.9万人で並び、前日比では大幅減。翌日はVALORANTの勢いが続くか、Overwatch 2+60.2% が一過性で終わらないかが見どころになる。

よくある質問(FAQ)

Q. 6月22日(月)に最も視聴者が多かった配信者は?
A. 兎田ぺこらです。全ゲーム対象で最高同接 7.3万人 を記録し、トップ配信者ランキング1位でした。

Q. 6月22日のVALORANT 配信ランキングで目立った配信者は?
A. 切り裂きしゅんすけが4.2万人でESLIVE最高記録を更新しました。VALORANT Japanは4.0万人、Lazは3.3万人です。

Q. チャットが最も盛り上がった配信は?
A. コメント数ではバトラが 9.8万コメント で最多です。Hypeイベントではajaが01:56頃に 27.0倍 の盛り上がりを記録しました。

Q. 6月22日に伸びたeスポーツタイトルは?
A. Overwatch 2が前日比 +60.2% 、PUBG: BATTLEGROUNDSが前日比 +134.6% と伸びました。首位はVALORANTで最高同接9.3万人です。

🔥 昨日の盛り上がりTOP3

🥇 Hype 27.0x — aja (RIDDLE) Grand Theft Auto V · 01:56 · 💬 ピーク108msg/min · 👥 5,922人

🥈 Hype 23.0x — こるぺん Splatoon 3 · 21:35 · 💬 ピーク23msg/min · 👥 718人

🥉 Hype 22.0x — フルコン_2525 Unknown · 14:10 · 💬 ピーク22msg/min

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