Hajime Ch. 轟はじめ ‐ ReGLOSSが9.2万人で6月7日(日)の全体トップ、eスポーツではSplatoon 3が最高同接15.2万人で首位でした。Street Fighter 6は7.5万人、Apex Legendsは6.6万人まで伸び、週末の大型配信と競技タイトルの熱量が同時に可視化された一日です。
6月7日(日)のトップ配信者ランキング
全ゲーム対象の配信ランキングは、Hajime Ch. 轟はじめ ‐ ReGLOSSが 9.2万人 で1位となり、ESLIVE最高記録を更新しました。2位は加藤純一のFortnite配信で 5.3万人 、3位はさくらみこが 3.6万人 です。
4位のgon_vlはSplatoon 3で 3.6万人 、5位のCAPCOM Fighters JPはStreet Fighter 6で 3.3万人 を記録。上位15枠にはVTuber、公式チャンネル、格闘ゲーム勢、FPS勢が混在し、単一タイトルではなく「大型企画」「公式配信」「競技性の高い個人配信」が同時に伸びた構図でした。
eスポーツ配信ハイライト
Splatoon 3は31名配信で最高同接 15.2万人 、前日比 +102.2% まで上昇しました。全体ランキングでもgon_vlが4位、関優太が12位に入り、タイトル単体の勢いが個人配信ランキングにも反映されています。
Street Fighter 6は67名配信で最高同接 7.5万人 。CAPCOM Fighters JPの公式配信に加え、葛葉、どぐらなど個人配信の強さが重なりました。どぐらは 2.3万人から2.4万人 へESLIVE最高記録を更新しており、格闘ゲーム視聴の広がりを示す材料です。
Apex Legendsは50名配信、最高同接 6.6万人 、前日比 +378.8% と大きく反発。Eurieceが 9.3K人から1.0万人 へESLIVE記録更新となり、近距離ファイトやCatalyst、Valkに関する会話が音声分析にも残っています。
ゲーム別配信トレンド分析
Splatoon 3はこの日のeスポーツ配信ランキングで1位、31名配信ながら最高同接 15.2万人 を集めました。配信者数より視聴集中度が高く、gon_vlの 3.6万人 と関優太の 2.7万人 がタイトル全体の山を押し上げています。
Street Fighter 6は67名配信で、最高同接 7.5万人 、前日比 +55.1% 。Blink Respawn 2026や常闇祭2、Year4新キャラ情報など周辺トピックが多く、競技勢とVTuber視聴者の接点が増えた日でした。
Apex Legendsは前日比 +378.8% の急伸、Fortniteは3名配信ながら加藤純一の 5.3万人 で前日比 +874.6% 。VALORANTは40名配信、最高同接 5.2万人 で前日比 -9.1% でしたが、依然として上位5タイトルに残りました。
チャットで盛り上がった配信
コメント数では加藤純一が 25.2万コメント で1位、ピークは 949コメント/分 に達しました。視聴者数だけでなくチャット量でも突出しており、Fortniteの大幅な前日比上昇は、この高密度なリアクションとセットで見るべき数字です。
Hypeイベントでは関優太が13:14頃に 153.5倍 の盛り上がりを記録し、ピークは 307コメント/分 。同じSplatoon 3ではgon_vlも 5.9万コメント 、エモート率 11% と高く、試合展開への即時反応がチャットに出やすいタイトル特性が表れました。
エンゲージメントスコアはぐちつぼが 76.9/100 で首位。たいじは 74.64/100 に加え、音声分析で「これめっちゃ強いじゃん」「普通に強い」と新連携への反応が検出されました。視聴者が技術発見の瞬間に参加する、格闘ゲーム配信らしい盛り上がりです。
ストリーマー・VTuber配信トピック
非eスポーツでは「ゲーム」カテゴリが491名配信、最高同接 29.0万人 と最大規模でした。Hajime Ch. 轟はじめ ‐ ReGLOSSの 9.2万人 はこの流れを象徴する数字で、前回記録 9.5K人 から大きく伸びてESLIVE最高記録を更新しています。
【公式】ポケモンカードチャンネルは 3.2万人 、ポケモン公式YouTubeチャンネルは 2.9万人 で、後者は 2.3万人から2.9万人 へESLIVE記録更新。公式チャンネルが上位に入ったことで、日曜の視聴行動が個人配信だけに偏っていないことが分かります。
タイトル別ではGrand Theft Auto Vが64名配信で 3.4万人 、猫又おかゆのFINAL FANTASY VIIが 3.1万人 、兎田ぺこらのDragon Quest VIが 3.0万人 。長時間視聴しやすいRPGや箱内企画が、夜帯の総視聴者数を支えました。
チーム別視聴者数ランキング
チーム別視聴者数ランキングは、にじさんじが最高同接 11.6万人 で1位、ホロライブが 11.5万人 で僅差の2位でした。差は 0.1万人 で、不破湊や葛葉、さくらみこ、猫又おかゆなど複数配信の積み上げが上位争いを作っています。
3位はZETA DIVISIONの 6.3万人 。ぐちつぼがエンゲージメントスコア 76.9/100 を記録した点から、単なる同接規模だけでなく視聴者参加の密度でも存在感がありました。4位REJECTは 2.6万人 、5位Crazy Raccoonは 2.5万人 で、ApexとStreet Fighter 6の両面から視聴を集めています。
視聴者数のピーク時間帯
ピーク総視聴者数は20時台の 76.7万 、時間帯別平均でも20時台が 32.2万人 で最多でした。21時台は 30.2万人 、19時台は 27.9万人 と続き、日曜夜のゴールデンタイムに大型配信がきれいに重なっています。
18時台の平均 24.0万人 から20時台にかけて上がり、22時台も 26.8万人 を維持しました。翌日が平日である日曜は深夜に向けて落ちやすい一方、23時台でも 22.8万人 が残っており、RPG、GTA V、競技タイトルの長時間配信が視聴者をつなぎ止めた形です。
全体では配信者数が前日比 -5.6% に減った一方、平均総視聴者数は 31.0万人 で前日比 +32.8% 。配信本数の多さより、上位配信への集中とイベント性が視聴規模を押し上げた一日でした。
まとめ: 6月7日(日)の日本eスポーツ・配信シーン
6月7日(日)は、全体トップのHajime Ch. 轟はじめ ‐ ReGLOSSが 9.2万人 、eスポーツ首位のSplatoon 3が 15.2万人 を記録し、個人企画と競技タイトルの両方が強い日でした。配信ゲーム数は220タイトル、5分間隔のスナップショットは288回で、日曜の視聴行動を幅広く捉えています。
タイトル面ではStreet Fighter 6が 7.5万人 、Apex Legendsが 6.6万人 、Fortniteが 5.3万人 と、TOP5の厚みが目立ちました。翌日はStreet Fighter 6のBlink Respawn 2026 Day3関連の反応、Apex勢の継続配信、VALORANTの反発がチェックポイントです。
よくある質問(FAQ)
Q. 6月7日(日)に最も視聴者が多かった配信者は?
A. Hajime Ch. 轟はじめ ‐ ReGLOSSです。全ゲーム対象で最高同接 9.2万人 を記録し、ESLIVE最高記録を更新しました。
Q. eスポーツ配信ランキングで1位のゲームは?
A. Splatoon 3です。31名が配信し、最高同接 15.2万人 、前日比 +102.2% でした。
Q. チャットが最も盛り上がった配信は?
A. コメント数では加藤純一が 25.2万コメント で1位です。Hypeイベントでは関優太が13:14頃に 153.5倍 の盛り上がりを記録しました。
Q. プロゲーマー視聴者数で目立ったタイトルは?
A. Street Fighter 6とApex Legendsです。CAPCOM Fighters JPが 3.3万人 、どぐらが 2.4万人 、Eurieceが 1.0万人 を記録し、競技コミュニティの熱量が数字に出ました。
🔥 昨日の盛り上がりTOP3
🥇 Hype 153.5x — 関優太 Just Chatting · 13:14 · 💬 ピーク307msg/min · 👥 1,425人
🥈 Hype 116.0x — 柊ツルギ (Neo-Porte) Splatoon 3 · 20:14 · 💬 ピーク116msg/min · 👥 4,886人
🥉 Hype 108.0x — 幕末志士 Splatoon 3 · 21:19 · 💬 ピーク108msg/min · 👥 1,885人