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eスポーツ配信ランキング 2026年5月7日(木)— 日本プロゲーマー視聴者数速報

723名
配信者数
331,142
ピーク視聴者
120タイトル
ゲーム数

SHAKAPUBG: BATTLEGROUNDS4.8万人 を集めてプレイヤーランキング首位に立った5月7日(木)。723名の登録配信者が合計120タイトルにわたって配信し、21時台のピーク総視聴者数は 33.1万人 に達した。特筆すべきは VALORANT の視聴者数が前日比 +127.2% と倍増し、League of Legends+60.9% の急増を記録したこと。木曜日らしい平日夜の盛り上がりの中、複数のESLIVE最高記録が塗り替えられた。

5月7日(木)のトップ配信者ランキング

プロゲーマー・ストリーマー・VTuber全ゲーム対象の視聴者数ランキングを確認しよう。

順位配信者最高同接
1位SHAKA(ZETA DIVISION)4.8万人
2位さくらみこ(ホロライブ)3.6万人
3位葛葉(にじさんじ)3.3万人
4位兎田ぺこら(ホロライブ)2.5万人
5位Nintendo 公式チャンネル2.5万人
6位剣持刀也(にじさんじ)2.2万人
7位大空スバル(ホロライブ)2.0万人
8位宝鐘マリン(ホロライブ)1.8万人
9位加藤純一1.8万人
10位猫又おかゆ(ホロライブ)1.7万人

SHAKAPUBG: BATTLEGROUNDS 配信が頭一つ抜けてトップ。Nintendo 公式チャンネル は従来記録の7.1K人から 2.5万人 へと大幅更新し、ESLIVE最高記録を塗り替えた。加藤純一 はOverwatch 2で1.8万人を動員し、eスポーツ勢としてVTuber陣に割って入った。

eスポーツ配信ハイライト

VALORANT が本気を出した。前日比 +127.2% という数字は、この日の競技シーンの熱気を如実に示している。配信内ではGlobal Esports対RRQの試合が話題を集め、グローバリースポーツがマッチポイントを獲得するシーンで視聴者が沸いた。エージェント「ネオン」のカーテン能力に敵が透けて見えるバグが発覚し、プレイヤーのクリスタル、ザビ、ウドタンらへの言及とともに配信各所で議論が続いた。VALORANT Japanが最高同接 1.4万人 を集め、公式チャンネルとしての存在感を見せた。

League of Legends も負けていない。56名が配信し最高同接 **7.6万人 **(前日比 +60.9%)。配信音声分析でも「ドラゴン・バロン争奪」と「ボットレーンのマッチアップ戦略」が複数配信者の共通トピックとして挙がっており、この日は試合展開が白熱したセッションが多かったことがうかがえる。PUBG: BATTLEGROUNDS は最高同接 8.8万人 でeスポーツタイトル首位を守ったが、前日比は -41.0% と一段落した形。それでも SHAKA の個人視聴者数はダントツで、PUBGシーンを一人で牽引した。

ゲーム別配信トレンド分析

PUBG: BATTLEGROUNDS は14名配信で最高同接 **8.8万人 **。前日から4割以上落ちたとはいえ、eスポーツ部門の視聴者数首位は維持。SHAKA の個人配信力がそのままゲーム全体のランキングを押し上げている構図だ。

League of Legends は56名の大所帯で +60.9% 急増。翌日以降も競技シーンの動向次第では数字が伸びる可能性がある。ドラゴン・バロン争奪を巡る展開が各配信者のハイライトになり、視聴者を引き止める要因となった。

VALORANT は29名配信で最高同接 **3.4万人 **、前日比 +127.2% という最大の伸び率を記録。国際試合の配信がコミュニティを活性化させた。

Overwatch 2 は32名配信、最高同接 **3.1万人 **(前日比 +38.8%)。加藤純一 が1.8万人を集め、このタイトルの数字を大きく底上げした。

Apex Legends は35名の最多配信者数で最高同接 **1.6万人 **(前日比 +48.4%)。配信者数の多さが安定した視聴者数の下支えになっている。

注目株はDead by Daylight。7名配信ながら前日比 +423.1%(最高同接5.0K人)と突出した伸び率を記録。何らかのイベントや話題が集中したと見られる。

チャットで盛り上がった配信

コメント数ランキング1位はバトラで **5.0万コメント **、ピーク 682コメント/分 という驚異的なペース。エモート率1%と純粋なテキストコメントが中心で、視聴者が実況・リアクションを言葉で届けていたことが分かる。

SHAKA は4.0万コメント(ピーク558コメント/分)でエモート率9%。PUBGの戦闘シーンでエモートが飛び交うスタイルで、エンゲージメントスコアも 69.3/100 と高水準を維持した。685分(約11時間)という長時間配信での数値だけに、その密度の高さが際立つ。

Hypeイベントで最も際立ったのはAlphaAzur。0時35分頃に 27.5倍 24.8倍 24.8倍 と立て続けに急上昇し、深夜の視聴者を一気に盛り上げた。ギルくんは20時51分頃に **21.0倍 **(ピーク42コメント/分)のHypeを記録しており、ゴールデンタイムの熱狂が数字に表れている。

エンゲージメントスコア首位はdtto.(REJECT)の **72.93/100 **。ピーク視聴者数は900人と規模こそ小さいが、355分の配信で1.6Kコメントを集めた密度の高さが評価された。コアファンとの深い関係性が数字に表れているケースと言える。

ストリーマー・VTuber配信トピック

ホロライブ・にじさんじ勢がプレイヤーランキングの上位を占めた木曜日。さくらみこ が **3.6万人 **、葛葉 が **3.3万人 **、兎田ぺこら2.5万人 と、VTuber御三家がトップ3を争った。

非eスポーツタイトルでは「Grand Theft Auto V」が44名配信で最高同接 2.9万人 を記録。GTAロールプレイ配信は木曜日の鉄板コンテンツとして定着しており、複数の配信者が同時進行するコラボ的な盛り上がりが視聴者を集めている。

「Tomodachi Life: Living the Dream」も2名配信で 1.3万人 と、新作の注目度の高さを改めて示した。「Super Mario 64」は2名配信で 1.0万人 を集め、クラシックタイトルの根強い人気を見せた。

Nintendo 公式チャンネル がESLIVE最高記録を 2.5万人 に更新したことも見逃せない。7.1K人から一気に3倍以上に跳ね上がった背景には、任天堂の公式イベントや新作情報との絡みが考えられる。

チーム別視聴者数ランキング

チーム別では、ホロライブが最高同接 9.6万人 で圧倒的首位。VTuberが上位を席巻したプレイヤーランキングの結果がそのままチームの数字に直結している。

順位チーム最高同接
1位ホロライブ9.6万人
2位にじさんじ6.7万人
3位ZETA DIVISION6.5万人
4位Crazy Raccoon2.2万人
5位ぶいすぽっ!2.1万人

ZETA DIVISIONは 6.5万人 で3位。SHAKA の4.8万人に加え、ぐちつぼとk4senも同時配信しており、チームとして複数のチャンネルが同時に視聴者を集めた。エンゲージメントスコア上位にZETA所属の配信者が3名(SHAKA・ぐちつぼ・k4sen)並んでいることからも、コアファンの熱量が高いチームであることが分かる。Crazy Raccoon(2.2万人)とぶいすぽっ!(2.1万人)はゲーミングVTuberとプロチームがほぼ同水準で並ぶ構図となった。

視聴者数のピーク時間帯

21時台に33.1万人のピークを記録。平日木曜日の帰宅後ゴールデンタイムとして、20〜23時台が視聴者数の主要帯となった。

時間帯平均視聴者数
21時台14.5万人
20時台13.9万人
22時台13.6万人
23時台12.8万人
19時台10.5万人
0時台10.0万人

20〜23時台で視聴者数の山が続く典型的な平日パターン。Hypeイベントを記録したAlphaAzurの0時35分頃の急上昇が示すように、深夜帯も 10万人規模 が維持されており、0時以降も配信が続く夜型コンテンツの健在ぶりが際立つ。19時台から徐々に視聴者が集まり始め、21時台にピークを迎えてから緩やかに減少するという流れは、週末前夜への期待感が視聴行動にも影響している可能性がある。

まとめ: 5月7日(木)の日本eスポーツ・配信シーン

5月7日(木)は SHAKAPUBG: BATTLEGROUNDS 配信(4.8万人)がランキング首位に立ちつつ、VALORANT(前日比 +127.2%)と League of Legends(前日比 +60.9%)が勢いを取り戻した1日だった。全体の平均視聴者数は前日比 -34.2% と落ち着いたが、競技タイトルの上昇トレンドは翌日以降の数字に期待を持たせる。

Nintendo 公式チャンネル がESLIVE最高記録を 2.5万人 に更新し、非eスポーツ側でも話題をさらった。VTuber勢はホロライブ・にじさんじが安定して上位をキープしつつ、加藤純一 がOverwatch 2で1.8万人を集め「プロゲーマー枠」の存在感を示した。

翌5月8日(金)は すぺしゃりてフェス #08 のVTuber・ストリーマー・プロチーム戦(17時〜)が予定されており、Street Fighter 6コミュニティが盛り上がる可能性が高い。週末を前にした金曜ゴールデンタイムの数字にも注目したい。

よくある質問(FAQ)

Q. 5月7日(木)に最も視聴者が多かった配信者は? A. SHAKA(ZETA DIVISION)が PUBG: BATTLEGROUNDS 配信で最高同接 4.8万人 を記録し、プレイヤーランキング首位となりました。2位はさくらみこ(3.6万人)、3位は葛葉(3.3万人)です。

Q. 5月7日(木)に最も視聴者が増えたeスポーツタイトルは? A. VALORANT が前日比 +127.2%(最高同接3.4万人)で最大の伸び率を記録。League of Legends+60.9%(最高同接7.6万人)と急増しました。

Q. チャットが最も盛り上がった配信は? A. コメント数ランキング首位はバトラの **5.0万コメント **(ピーク682コメント/分)。Hypeイベントでは深夜0時35分頃のAlphaAzurが 27.5倍 という最大の盛り上がりを記録しました。エンゲージメントスコア総合首位はdtto.(REJECT)の 72.93/100 です。

Q. 5月7日(木)に視聴者数のピークを記録したのは何時台? A. 21時台が平均 14.5万人 でピーク。20〜23時台が主要ゴールデンタイムとなっており、21時台にピーク総視聴者数 33.1万人 を記録しました。

🔥 昨日の盛り上がりTOP3

🥇 Hype 27.5x — AlphaAzur League of Legends · 00:35 · 💬 ピーク33msg/min · 👥 646人

🥈 Hype 23.0x — nniru Apex Legends · 16:27 · 💬 ピーク23msg/min · 👥 875人

🥉 Hype 21.0x — ギルくん League of Legends · 20:51 · 💬 ピーク42msg/min · 👥 576人

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