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eスポーツ配信ランキング 2026年5月5日(火)— 日本プロゲーマー視聴者数速報

755名
配信者数
381,662
ピーク視聴者
159タイトル
ゲーム数

East Geek SmashSuper Smash Bros. Ultimate でESLIVE最高記録となる 4.9万人 を叩き出し、スマブラ界隈が沸騰した5月5日。一方 League of Legends も前日比 +63.0% で5.2万人のピークを記録。こどもの日の祝日という好条件のもと、755名の配信者が一斉に動き、22時台には総視聴者数 38.2万人 というピークを形成した夜だった。

5月5日(火)のトップ配信者ランキング — プロゲーマー視聴者数ランキング

ホロライブのVTuber勢が上位を支配しつつ、eスポーツ勢もしっかりと食い込んだのが5月5日の特徴だ。

順位配信者ピーク視聴者数タイトル
1さくらみこ7.2万人YouTube
2East Geek Smash4.9万人Super Smash Bros. Ultimate ★記録更新
3加藤純一4.1万人ARC Raiders
4兎田ぺこら3.7万人YouTube
5不破湊3.2万人YouTube
6葛葉2.5万人YouTube
7博衣こより2.2万人YouTube
8Mio Channel 大神ミオ2.1万人YouTube
9椎名唯華2.0万人YouTube
10ta1yo_tv1.9万人Overwatch 2 ★記録更新

トップに君臨したのは さくらみこ の **7.2万人 **。ホロライブとにじさんじのVTuber勢が上位をほぼ占有する中、East Geek Smash が「ゲームの腕で」4.9万人を獲得したのはひときわ目を引く。ta1yo_tvOverwatch 2 でESLIVE最高記録を更新し(1.7万→1.9万)、純粋なeスポーツ競技タイトルの配信者として存在感を示した。

eスポーツ配信ハイライト

5月5日のeスポーツシーンを語るうえで外せないのが、League of LegendsSuper Smash Bros. Ultimate の「2強対決」だ。LoLは57名という最多の配信者数で最高同接 5.2万人(前日比+63.0%) を記録し、スマブラは8名だけで 4.9万人(前日比+207.7%) という驚異的な跳ね上がりを見せた。

この数字が示すのは、ファン層の質的な違いだ。LoLは57名もの配信者が分散して視聴者を集め、スマブラは East Geek Smash という一人の配信者が約4.9万人をほぼ独占的に引き寄せた。こどもの日という祝日にスマブラ配信で約2倍の記録を叩き出したのは、根強いファン層のリアルタイム集結によるものと分析できる。

ta1yo_tvOverwatch 2 でESLIVE最高記録を更新したことも見逃せない。OW2全体の前日比 +36.7% という上昇トレンドの中でのピーク記録更新であり、競技シーンへの注目が高まっていることを示している。

ゲーム別配信トレンド分析

League of Legends(前日比+63.0%) 57名が配信し最高同接5.2万人。たぬき忍者や大御所にゅん子(QT DIG∞)がそれぞれESLIVE最高記録を更新するなど、個々のストリーマーレベルでも盛り上がりが確認できる。祝日という特需が57名もの配信者と視聴者を同時に引き付けた。

Super Smash Bros. Ultimate(前日比+207.7%) わずか8名の配信で前日比3倍超えという数字は、East Geek Smash の一人によるものが大きい。2.5万人から4.9万人への飛躍はESLIVE最高記録更新であり、スマブラ配信の潜在的なパワーを証明した形だ。

Overwatch 2(前日比+36.7%) 26名が配信し最高同接2.2万人。ta1yo_tv の記録更新が牽引役となった。競技タイトルとしての安定した人気が祝日需要と重なった。

PUBG: BATTLEGROUNDS(前日比+7.8%) 16名配信で最高同接2.1万人。地味に前日比プラスを維持しており、コアファン層の厚さを示す。

VALORANT(前日比+37.0%) 39名配信で最高同接1.5万人。配信者数の多さに対して同接が伸び悩んでいる印象もあるが、祝日ならではの参入組が増えた可能性がある。一方、Apex Legendsが前日比 -56.5% と大きく落ちたことで、FPSジャンル内での視聴者の移動が起きている可能性も読み取れる。

チャットで盛り上がった配信

コメント数ランキング首位は加藤純一の **14.8万コメント **(ピーク711コメント/分)。エンゲージメントスコアも 77.85/100 とトップで、300分の配信を通じて4.1万人のピーク視聴者と6.3万コメントという圧倒的な数字を叩き出した。ARC Raidersというタイトルで視聴者をこれほど熱狂させ続けるのは、加藤純一のリアクションと視聴者参加型の配信スタイルがなせる業だ。

2位のおにや(4.9万コメント、ピーク651コメント/分)、3位のたいじ(4.9万コメント、ピーク611コメント/分)も拮抗。たいじはエンゲージメントスコアでも 69.77/100 を記録し、270分という配信時間でピーク1.5万人を維持し続けた。

Hypeイベントとしては、Kentoが02:33頃に 30.0倍 の盛り上がりを記録(複数回検出)。深夜帯にもかかわらずチャットが瞬間的に弾けるのは、コアなリスナーが長時間視聴していた証拠だ。fps__sakuは20:44頃に 20.8倍 のHypeを記録しており、ゴールデンタイムの盛り上がりを体現した。

柊ツルギ(Neo-Porte)はエモート率 10% とコメント全体の中で最高値を叩き出しており、視聴者のコミュニティ色の強さが際立っている。

ストリーマー・VTuber配信トピック

さくらみこ の7.2万人はこの日の全配信者中トップ。ホロライブ勢では 兎田ぺこら(3.7万)、博衣こより(2.2万)、Mio Channel 大神ミオ(2.1万)、白上フブキ(1.8万)が続き、ホロライブ全体での最高同接は 15.6万人 に達した。

にじさんじ勢も 不破湊(3.2万)、葛葉(2.5万)、椎名唯華(2.0万)と上位に名を連ね、チーム合計では最高同接 14.4万人 を記録した。

非eスポーツタイトルで目を引いたのはARC Raiders。加藤純一(4.1万人)とたいじ(1.5万人)がともにこのタイトルを配信し、ARC Raiders全体の最高同接は 6.2万人 に達した。新興タイトルへの同時流入として注目に値する数字だ。RESIDENT EVIL: requiemはSHAKAが1.9万人で配信し、シリーズ新作への期待感の高さを示した。Pokémon Championsも9名配信で3.4万人を集め、ポケモン新タイトルへの関心の高さが伺える。

音声分析からは、夢野あかりの League of Legends 配信が誕生日を祝うメッセージで視聴者から温かい反応を受けていたことが判明。コミュニティ全体の感情傾向は ポジティブ(平均0.32) と良好な数字が出ており、こどもの日の祝日がポジティブな配信空間を作り上げた。

チーム別視聴者数ランキング

順位チーム最高同接
1ホロライブ15.6万人
2にじさんじ14.4万人
3ZETA DIVISION3.6万人
4ぶいすぽっ!2.5万人
5REJECT2.2万人

ホロライブとにじさんじの2強構造は変わらず、合計で 30万人 を超える同接を記録した。3位のZETA DIVISIONは3.6万人でeスポーツチームとしてはダントツの存在感を示した。SHAKAがRESIDENT EVIL: requiemで1.9万人を集め、k4senも1.1万人のピークで配信を盛り上げた。

REJECTは最高同接2.2万人ながら、たいじ(エンゲージメントスコア69.77)やdtto.(74.11)がチャット参加率で上位を占めるなど、「視聴者の熱量」という点では引けを取らない。Crazy Raccoonも同様に2.2万人で、ありさかがエンゲージメントスコア67.31を記録した。

視聴者数のピーク時間帯

22時台に10.2万人のピークを記録。21時台(10.1万)とほぼ並ぶ形で、20〜23時の4時間がゴールデンタイムを形成した。

時間帯平均視聴者数
22時台10.2万人
21時台10.1万人
20時台9.4万人
23時台9.2万人
16時台8.5万人
15時台7.7万人

こどもの日(祝日・火曜)という特性が、通常の平日とは異なる時間帯分布を生んでいる。15時台・16時台に平均7.7万〜8.5万人という高水準を記録しているのは、学生や休暇中の社会人が早い時間から視聴を開始したためと見られる。平日ならば15〜16時台の視聴者は大幅に少ないはずで、祝日特有のロングテール分布が表れた形だ。深夜帯にも一定の視聴者が残り、Kentoの02:33頃のHypeイベントが発生するなど、祝日ならではの夜更かし需要も健在だった。

まとめ: 5月5日(火)の日本eスポーツ・配信シーン

こどもの日という好条件の中、755名の配信者が159タイトルを配信した5月5日は、East Geek Smash のスマブラESLIVE最高記録更新と League of Legends の前日比+63.0%急増という2大ニュースが象徴する日となった。全体の平均視聴者数は前日比-8.7%と若干の落ち込みを見せたものの、ピーク22時台に 38.2万人 が集結するなど、祝日ならではの厚みある視聴を記録した。

翌日以降の注目ポイントとしては、スマブラ配信が祝日特需後にどこまでトレンドを維持できるか、ARC Raidersへの関心がeスポーツタイトル配信者にも広がるかどうかが挙げられる。ta1yo_tv のOW2記録更新を起点に、Overwatch 2全体の視聴者数トレンドが継続上昇するかも注視したい。

よくある質問(FAQ)

Q. 5月5日(火)に最も視聴者数が多かった配信者は? A. さくらみこ(ホロライブ)が 7.2万人 でトップ。eスポーツタイトル配信者では East Geek SmashSuper Smash Bros. Ultimate で **4.9万人 **(ESLIVE最高記録)を記録し、全体2位に入った。

Q. チャットが最も盛り上がった配信は? A. コメント数では加藤純一が **14.8万コメント **(ピーク711コメント/分)で断トツのトップ。エンゲージメントスコア77.85/100という高水準を記録し、300分にわたって視聴者を熱狂させ続けた。

Q. eスポーツタイトルで最も視聴者数が多かったのは? A. League of Legends が最高同接 **5.2万人 **(前日比+63.0%)でトップ。2位は Super Smash Bros. Ultimate の4.9万人(前日比+207.7%)で、この2タイトルがeスポーツシーンを牽引した。

Q. 5月5日に視聴者数のピーク時間帯はいつ? A. 22時台に平均10.2万人でピークを迎えた。21時台(10.1万)もほぼ並ぶ水準で、20〜23時の4時間が全体のゴールデンタイムとなった。こどもの日の祝日効果により、15〜16時台も平均7.7〜8.5万人と通常の平日より高い水準を記録した。

🔥 昨日の盛り上がりTOP3

🥇 Hype 30.0x — Kento Apex Legends · 02:33 · 💬 ピーク30msg/min · 👥 244人

🥈 Hype 20.8x — fps__saku Apex Legends · 20:44 · 💬 ピーク26msg/min · 👥 794人

🥉 Hype 18.5x — 天帝フォルテ (Neo-Porte) League of Legends · 18:37 · 💬 ピーク29msg/min · 👥 1,252人

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