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eスポーツ配信ランキング 2026年4月13日(月)— 日本プロゲーマー視聴者数速報

675名
配信者数
478,491
ピーク視聴者
182タイトル
ゲーム数

戌神ころねが月曜夜の配信シーンを席巻した。4月13日(月)、ホロライブ所属のころねがESLIVE記録を更新する 6.2万人 を集め、全プレイヤー中トップに輝いた。675名の配信者が182タイトルで配信を行い、22時台のピーク総視聴者数は 47.8万人 に到達。前日比では平均視聴者数が -39.7% と週明け月曜らしい落ち着きを見せた一方、Dead by Daylight が前日比 +74.0% の急伸を記録するなど、タイトル間で明暗が分かれた一日となった。

4月13日(月)のトップ配信者ランキング — プロゲーマー・VTuber視聴者数TOP15

月曜日のランキング首位は、ESLIVE記録を更新した戌神ころね(ホロライブ)の **6.2万人 **。前回最高の2.6万人から一気に倍以上へと跳ね上がった数字は、月曜夜としては突出している。2位は加藤純一の **4.4万人 **(Pokémon Champions、Twitch配信)。Twitchで4万人超えを記録する数字は純粋に圧巻だ。

順位配信者最高同接ゲーム
1戌神ころね(ホロライブ)6.2万人YouTube
2加藤純一4.4万人Pokémon Champions
3(にじさんじ)3.4万人Minecraft
4兎田ぺこら(ホロライブ)3.4万人YouTube
5宝鐘マリン(ホロライブ)2.0万人UMIGARI
6猫又おかゆ(ホロライブ)1.7万人FINAL FANTASY VII
7Vivi Ch. 綺々羅々ヴィヴィ1.7万人YouTube
8NiceWigg(RIDDLE)1.7万人Apex Legends
9AZKi(ホロライブ)1.6万人YouTube
10SHAKA(ZETA DIVISION)1.6万人Eternal Return

10位以下では、大神ミオが1.6万人、角巻わためが1.4万人、葛葉(にじさんじ)が1.4万人でEternal Return配信。アズールレーンとエクス・アルビオ(にじさんじ)がそれぞれ1.3万人と続いた。ホロライブ・にじさんじの両大手事務所が上位を占める構図は月曜日も変わらない。

eスポーツ配信ハイライト — Dead by DaylightとGUILTY GEAR -STRIVE-が急騰

月曜日のeスポーツシーンで最も際立ったのは、Dead by Daylight の前日比 +74.0% という急伸だ。14名配信で最高同接 1.8万人 を記録し、eスポーツタイトル内で3位につけた。コンテンツイベントやランク報酬のリセットタイミングが重なった可能性が高く、週明け月曜にDBD勢が一斉に戻ってきた格好だ。

さらに目を引いたのが GUILTY GEAR -STRIVE- の前日比 +2038.4% という桁外れの数字。6名配信で9,200人を集めた。絶対数は小さいものの、前日がほぼゼロに近い状態から一気に跳ね上がったことを示しており、特定のトッププレイヤーによる企画配信や対戦イベントが集中したと見られる。

一方で下落が目立ったのはVALORANT(前日比 -87.2%)とStreet Fighter 6(前日比 -87.7%)。どちらも週末の大会・イベント効果が剥落した典型的なパターンで、日曜に盛り上がりのピークを迎えた分、月曜に反動が出た形だ。League of Legends は49名配信・最高同接2.3万人でeスポーツタイトル首位を維持し、Apex Legends は56名配信・2.0万人で2位につけたが、こちらも前日比 -63.7% と勢いは落ち着いた。

ゲーム別配信トレンド分析 — 月曜のeスポーツ視聴者数動向

League of Legends(前日比-27.3%) は49名が配信し最高同接2.3万人。下落幅がeスポーツトップ5の中では最も小さく、週明けでも安定した視聴者基盤を持つタイトルだと改めて示した。ランク戦モチベーションが高い層が月曜も継続して視聴している証拠といえる。

Apex Legends(前日比-63.7%) は56名配信と配信者数ではeスポーツタイトル最多ながら、最高同接は2.0万人にとどまった。NiceWiggが1.7万人でランキング上位に食い込んでいることからも、特定のトップストリーマーへの集中が顕著だ。

Dead by Daylight(前日比+74.0%) は本日の最大のサプライズ。14名配信で1.8万人という数字は、1名あたりの平均視聴者が相対的に高く、コアファンの引き付け力が強いタイトルであることを示している。

VALORANT(前日比-87.2%)Overwatch 2(前日比-71.3%) はいずれも週末の反動で大幅減。VALORANTは38名配信・1.3万人、OW2は43名配信・1.3万人と同数になり、月曜としては静かな一日だった。大会スケジュールとの連動が強いタイトル群は、週明けの落ち込みがより大きく出る傾向がある。

チャットで盛り上がった配信 — バトラの14万コメントと22時台のHypeラッシュ

コメント数でダントツの首位に立ったのはバトラで、 **14.1万コメント **・ピーク668コメント/分という数字を叩き出した。エモート率わずか2%という低さは、テキストコメントが主体の熱量ある議論が展開された証拠で、視聴者がリアクションだけでなく「言葉で参加」していたことを示す。

チャットの最大盛り上がり(Hypeイベント)で注目すべきは、22時台に集中したイベントだ。rion(Crazy Raccoon)が22:09頃に 34.0倍のHypeを記録し、5分後の22:14頃にはこるぺんが **31.4倍 **(ピーク157コメント/分)を叩き出した。同じ時間帯に複数の配信でHypeが連鎖した形で、22時台という「ゴールデンタイム」の視聴者集中がコメント速度にも直接表れている。

エンゲージメントスコア(視聴者数に対するコメント密度)で首位となったのは tototMix(Crazy Raccoon)でスコア **55.43/100 **。わずか20分の配信でピーク6,300人・3,000コメントをたたき出した高密度セッションで、短時間に視聴者を引き付けた配信構成が光る。柊ツルギ(Neo-Porte)はスコア **51.21/100 **・70分配信でピーク8,600人と、より長尺での高エンゲージメントを達成した。

ストリーマー・VTuber配信トピック — Minecraftが圧倒的存在感、UMIGARIにも注目

非eスポーツタイトルで際立ったのは Minecraft の圧倒的な存在感だ。 **87名配信 **・最高同接 12.6万人 という数字は全タイトル中ダントツで、(にじさんじ)が3.4万人でMinecraft配信を牽引した。かみと-KamitoChannel-もMinecraft配信でESLIVE記録を更新(1.2万→1.3万人)しており、月曜夜のMinecraftは複数の人気ストリーマーが同時多発的に配信するコンテンツとして定着している。

Pokémon Champions は 加藤純一 の4.4万人が寄与し、最高同接 9.2万人 を記録。47名が配信しており、新世代のポケモン対戦コンテンツとして視聴者を集める力が確認された。

特筆すべきは宝鐘マリンがプレイした UMIGARI で、1名配信ながら最高同接 2.0万人 をたたき出した。マリンの個人人気に加え、珍しいタイトル選択が視聴者の好奇心を刺激したと見られる。配信者の知名度とコンテンツ選択が掛け算になった好例だ。

Grand Theft Auto V は47名配信で最高同接4.8万人。Eternal Return は24名配信・5.5万人で、SHAKAと葛葉がそれぞれ1.6万人・1.4万人でプレイしており、Twitch/YouTubeの両プラットフォームで人気のサバイバルゲームとして存在感を見せた。

チーム別視聴者数ランキング — にじさんじ首位、ZETA DIVISIONがeスポーツ勢トップ

チーム別では にじさんじ が最高同接 9.8万人 で首位、** ホロライブ** が9.1万人で2位と、二大VTuber事務所が上位を占めた。3位の ZETA DIVISION は4.3万人でeスポーツチーム勢トップに立ち、SHAKA(Eternal Return)を中心に存在感を示した。

順位チーム最高同接
1にじさんじ9.8万人
2ホロライブ9.1万人
3ZETA DIVISION4.3万人
4ぶいすぽっ!2.3万人
5Crazy Raccoon2.1万人

REJECT(1.8万人)、RIDDLE(1.7万人)、Neo-Porte(1.6万人)と続くeスポーツチーム勢は、NiceWiggの1.7万人がRIDDLEを押し上げた形だ。ホロライブ・にじさんじとeスポーツチームの間には依然として大きな視聴者数の開きがあるが、ZETA DIVISIONが常に3位圏内にいる点は日本eスポーツシーンの底力を示している。

視聴者数のピーク時間帯 — 月曜22時台に47.8万人が集結

4月13日のピークは 22時台で、総視聴者数は **47.8万人 **。平均でも 9.3万人 と他の時間帯を大きく上回った。23時台・21時台がそれぞれ8.4万人で続き、20時〜24時の4時間帯が月曜夜のゴールデンタイムを形成している。

時間帯平均視聴者数
22時台9.3万人
23時台8.4万人
21時台8.4万人
0時台7.5万人
20時台7.2万人
1時台5.7万人

月曜夜ということで週末ほどの爆発力はないものの、21時〜23時の3時間で着実に視聴者が積み上がる安定した山型を描いた。1時台でも5.7万人が視聴しており、深夜帯の厚みは日本の配信文化の特徴だ。Hypeイベントが22時台に集中していたことと合わせて考えると、「本番」は22時以降という月曜夜のリズムが読み取れる。

まとめ: 4月13日(月)の日本eスポーツ・配信シーン

全体の平均視聴者数が前日比 -39.7% となった月曜日だったが、数字の裏には見どころが多かった。戌神ころねのESLIVE記録更新(6.2万人)、Dead by Daylightの+74%急伸、GUILTY GEAR -STRIVE-の+2038%という異次元の跳ね上がりなど、全体の潮目とは逆行する個別の盛り上がりがいくつも生まれた。

チャット面では、バトラの14.1万コメントが際立ち、22時台のHypeラッシュが夜の配信シーンを彩った。MInecraftの87名配信・12.6万人という規模は改めてこのタイトルの強さを証明し、週明けでも衰えないコンテンツ力を見せつけた。

翌14日(火)の注目ポイントは、VALORANTとStreet Fighter 6が週明けの落ち込みから回復するかどうか。またSHAKAや葛葉がプレイしたEternal Returnが引き続き視聴者を集めるか、そしてころねが連続でESLIVE記録に迫る配信を行うかが見どころとなる。ESLIVEでは5分間隔のリアルタイムデータで引き続き追跡していく。

よくある質問(FAQ)

Q. 4月13日(月)に最も視聴者が多かった配信者は? A. 戌神ころね(ホロライブ)で、最高同接 6.2万人 を記録しました。これはESLIVE記録の更新でもあり、前回最高の2.6万人から大幅に伸ばしました。

Q. チャットが最も盛り上がった配信は? A. コメント数首位はバトラの **14.1万コメント **(ピーク668コメント/分)。Hypeイベント(倍率)ではrion(Crazy Raccoon)と最高コーラがそれぞれ 34.0倍 を記録し、22時台に集中した盛り上がりが際立ちました。

Q. eスポーツタイトルで最も視聴者数が伸びたゲームは? A. Dead by Daylight が前日比 +74.0%(最高同接1.8万人)で急伸しました。GUILTY GEAR -STRIVE- は前日比+2,038%と異次元の伸びを見せましたが、絶対数は9,200人です。

Q. 視聴者数のピーク時間帯はいつでしたか? A. 22時台がピークで、総視聴者数は **47.8万人 **(平均9.3万人)に達しました。21時〜23時の3時間が月曜夜のゴールデンタイムを形成しており、22時台にHypeイベントも集中していました。

🔥 昨日の盛り上がりTOP3

🥇 Hype 34.0x — 最高コーラ Minecraft · 17:54 · 💬 ピーク34msg/min · 👥 17人

🥈 Hype 34.0x — rion (Crazy Raccoon) Just Chatting · 22:09 · 💬 ピーク34msg/min · 👥 638人

🥉 Hype 31.4x — こるぺん Minecraft · 22:14 · 💬 ピーク157msg/min · 👥 1,352人

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