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eスポーツ配信ランキング 2026年4月11日(土)— 日本プロゲーマー視聴者数速報

709名
配信者数
541,082
ピーク視聴者
168タイトル
ゲーム数

獅白ぼたんStreet Fighter 6 配信で 5.7万人 を集め、ESLIVEの全プレイヤー中トップに輝いた4月11日(土)。前日比 +59.0% という週末効果もあいまって、709名の配信者が合計54.1万人のピーク視聴者を獲得した。Street Fighter 6は前日比 +155.4%、Overwatch 2は +266.6% と複数タイトルが同時急騰。土曜日ならではの爆発力を見せた一日だった。

4月11日(土)のトップ配信者ランキング — プロゲーマー・VTuber視聴者数TOP15

順位配信者最高同接タイトル
1獅白ぼたん5.7万人 ★記録更新Street Fighter 6
2加藤純一4.1万人Pokémon Champions
33.2万人Minecraft
4大空スバル3.0万人
5宝鐘マリン2.8万人
6兎田ぺこら2.5万人
7猫又おかゆ1.9万人FINAL FANTASY VII
8ちろる1.7万人
9Laz1.6万人VALORANT
10IdentityV公式1.6万人 ★記録更新Identity V

TOP10だけでホロライブ勢が5名を占め、VTuber全盛の土曜夜を象徴するラインナップとなった。11位以降も白上フブキ(1.6万人)、ハイタニ(1.6万人)、ブロスタ公式(1.5万人)、k4sen(1.4万人)、イブラヒム(1.4万人)と続き、VTuberとプロゲーマーが混在する独特の景色が広がった。猫又おかゆがFINAL FANTASY VIIで約2万人を集めるなど、非eスポーツタイトルでも高数字を記録した。

eスポーツ配信ハイライト — Street Fighter 6とOverwatch 2が同日急騰

4月11日のeスポーツシーンで最も目を引いたのは、Street Fighter 6 の前日比 +155.4%(最高同接7.3万人)という跳ね上がりだ。66名が配信し、ホロライブの獅白ぼたんがESLIVE最高記録を更新(3.3万人→5.7万人)した一方、プロシーンではハイタニ(REJECT)も1.6万人のESLIVE記録を塗り替えた。格ゲーコミュニティの関心がオフラインイベントに向かっていたことが数字の背景にある(後述の音声分析セクション参照)。

Overwatch 2 は前日比 +266.6%(最高同接5.0万人)と3タイトル中最大の伸び率を記録した。34名が配信しており、週末のプレイヤー流入が数字を押し上げたと見られる。一方、VALORANT は前日比 -44.2%(最高同接5.6万人)と金曜から水準は落ちたが、55名配信・最高5.6万人と依然として高い絶対値を維持。Laz(ZETA DIVISION)が1.6万人を集め、個人ではVALORANT配信者トップに立った。

ゲーム別配信トレンド分析 — eスポーツタイトルTOP5の明暗

**Street Fighter 6 **(前日比 +155.4%)は土曜日に格ゲー視聴者が集中する曜日特性を最大限に生かした。eスポーツランキング1位を維持しつつ、VTuberとプロ選手が同日に記録を更新するという両翼の盛り上がりは珍しい。

**VALORANT **(前日比 -44.2%)は金曜深夜に大きな配信があった翌日の自然な調整と見られる。DFM(DetonatioN FocusMe)対T1の試合が配信で言及されるなど、プロシーンへの関心は継続しており、視聴者の関心がオフライン観戦に移行した可能性がある。

**Overwatch 2 **(前日比 +266.6%)は3倍超という急増で3位に浮上。34名配信で最高5.0万人は、週末にカジュアル層が戻ってくるOW2の特性を示している。

**League of Legends **(前日比 -25.8%)は47名が配信し最高4.1万人。k4sen(ZETA DIVISION)が1.4万人でトップを引っ張ったが、金曜からは若干後退した。

Identity V(前日比 +27.1%)はIdentityV 第五人格公式チャンネルが1.6万人のESLIVE記録を更新し、6名配信で最高2.5万人を叩き出した。公式チャンネルが牽引する形で数字が上積みされた格好だ。

チャットで盛り上がった配信 — 加藤純一20万コメントの圧倒的熱量

コメント数ランキングは加藤純一が **20.2万コメント **(ピーク804コメント/分)で圧倒的な1位を獲得。Pokémon Championsで4.1万人を集めながら、チャットの密度でも他を寄せ付けなかった。エモート率3%という低さは、文字を打ち込む形式の会話が主流である加藤純一配信の特徴をよく表している。

Hype(急激な盛り上がり)イベントで際立ったのはファン太(ZETA DIVISION)の **55.0倍 **(21:59頃)。直前まで平静だったチャットが突如55倍のコメント密度に達したことを意味し、試合の決定的瞬間やサプライズ発言が起きたと推察される。しんじさん(RIDDLE)の51.0倍(21:44頃)、aja(RIDDLE)の40.0倍(19:03頃)と続き、RIDDLE所属選手がHypeランキングを席巻した。

エンゲージメントスコアでは、ぐちつぼ(ZETA DIVISION)が 69.96/100 でトップ。480分の長丁場配信でピーク8,700人・4.7万コメントを維持したことが高スコアの要因だ。エモート率26%という数字が示すように、スタンプが飛び交う賑やかな空間が続いた。

ストリーマー・VTuber配信トピック — Minecraftの圧倒的スケールとポケモンブーム

非eスポーツタイトルで最大の存在感を示したのはMinecraftで、94名配信・最高同接 13.6万人 という圧倒的な数字を叩き出した。(にじさんじ)が3.2万人でMinecraftプレイヤー中トップに立ち、かみとも1.1万人のESLIVE記録を更新している。土曜日の長時間配信に向いたMinecraftの特性と、複数の人気配信者が同日に配信したことが重なった結果だ。

Pokémon Championsは49名配信・最高7.9万人で2位。加藤純一(4.1万人)とイブラヒム(にじさんじ、1.4万人)が二大巨頭を形成し、新しいポケモン対戦コンテンツへの関心の高さを示した。Grand Theft Auto Vは57名配信・最高4.2万人で、引き続きカジュアル視聴層の受け皿として機能している。Eternal Return(15名配信、3.6万人)とLOST JUDGMENT(2名配信、2.5万人)も上位に食い込み、多様なタイトルが視聴者を集めた土曜の配信シーンを構成した。

プロ選手の配信音声から — 今日の一言

「オフライン開催がついに実現した」

獅白ぼたんがStreet Fighter 6の配信中に興奮気味に語ったこの一言が、4月11日の最高反響発言に選ばれた。5.7万人が視聴するなかで飛び出したオフラインイベント実現への喜びは、チャットを大いに沸かせたに違いない。

音声分析(45セグメント・7名対象)全体の感情傾向スコアは平均 +0.38 でポジティブ寄り。競技シーンへの言及も複数あり、DFM(DetonatioN FocusMe)のロータスでのISO起用構成やDFM対T1の試合についての言及が複数の配信者から聞かれた。配信者JUNiORが「大会のための練習」と明言するシーンもあり、プロ選手が視聴者と向き合いながら実戦調整を積んでいる姿が音声データからも読み取れた。

チーム別視聴者数ランキング — ホロライブ12.3万人が全体を牽引

順位チーム最高同接
1ホロライブ12.3万人
2にじさんじ9.3万人
3ZETA DIVISION3.4万人
4REJECT3.1万人
5Crazy Raccoon2.1万人

ホロライブ(12.3万人)とにじさんじ(9.3万人)の二大VTuber事務所が上位を独占した。ぼたん・スバル・マリン・ぺこら・おかゆ・フブキが同日に配信した結果、ホロライブ単体でもトップ配信者ランキングを席巻。ZETA DIVISION(3.4万人)はLazとk4senとぐちつぼが複数タイトルにまたがって視聴者を集め、プロチームの中では最高値を記録した。REJECT(3.1万人)はハイタニとたいじがSF6・格ゲー枠でチームを引っ張り、4位に食い込んだ。Neo-Porte(1.7万人)、ぶいすぽっ!(1.6万人)も安定した数字を残した。

視聴者数のピーク時間帯 — 19時台が主役、土曜の底力

4月11日は 19時台が平均18.2万人 でデイリーピークとなり、平日に比べて早い時間帯に視聴者が集中する土曜特性が明確に出た。18時台(16.3万人)・20時台(16.3万人)がほぼ並んで続き、17時〜21時の5時間帯が高水準を維持したロングピーク型の推移を描いた。

21時台(14.7万人)以降も視聴者が急減せず、深夜型配信の多い土曜ならではの厚みがある。ピーク総視聴者数54.1万人は20時台に記録されており、スナップショット単位(5分間隔)では20時台の一瞬に視聴者が最大規模で集中したことを示している。平日は22時以降に山が来るケースが多いが、土曜日は夕方からの早上がりとファミリー層の流入が重なり、ゴールデンタイムが前倒しになる傾向がデータにも表れた。

まとめ: 4月11日(土)の日本eスポーツ・配信シーン

前日比 +59.0% という大幅増を記録した4月11日は、土曜日効果が隅々まで行き渡った一日だった。最大の話題は獅白ぼたんのESLIVE記録更新(5.7万人)とStreet Fighter 6 の前日比155%超という急騰。格ゲーファンがオフラインイベント実現への期待で沸き立つなか、ハイタニ(REJECT)も同日に記録を塗り替えるダブル更新となった。

Overwatch 2 の+266.6%やBrawl Starsの+4289.1%(1.8万人)、Fortniteの+649.0%(1.3万人)と、複数タイトルが一斉に急増したのも土曜配信ならでは。Minecraft(13.6万人)・Pokémon Champions(7.9万人)といった非eスポーツタイトルも厚みをもって視聴者を集め、168タイトルにわたる多様な配信シーンが形成された。

翌4月12日(日)は日曜特有の長時間配信が増える傾向があり、SF6やVALORANTの配信者が本日の盛り上がりを受けて追加配信に踏み切るかどうかが注目点。DFM関連の試合動向についても引き続き配信での言及が増えると予想される。

よくある質問(FAQ)

Q. 4月11日(土)に最も視聴者が多かった配信者は? A. 獅白ぼたん(ホロライブ)が Street Fighter 6 配信で最高同接 5.7万人 を記録し、ESLIVE全プレイヤー中トップとなりました。これは従来の3.3万人から大幅に更新したESLIVE最高記録です。

Q. チャットが最も盛り上がった配信は? A. コメント総数では加藤純一が **20.2万コメント **(ピーク804コメント/分)でダントツ1位。瞬間的な盛り上がり(Hypeイベント)ではファン太(ZETA DIVISION)が **55.0倍 **(21:59頃)でトップとなりました。エンゲージメントスコアではぐちつぼ(ZETA DIVISION)が69.96/100で首位です。

Q. 4月11日にESLIVE記録を更新したのは誰ですか? A. 4名が記録を更新しました。獅白ぼたん(5.7万人)、ハイタニ/REJECT(1.6万人)、IdentityV第五人格公式チャンネル(1.6万人)、かみと(1.1万人)の4名です。

Q. なぜStreet Fighter 6の視聴者数が前日比+155%も急増したのですか? A. 音声分析データによると、複数の配信者がオフライン開催の実現について言及しており、格ゲーコミュニティ全体の熱量が高まっていたことが背景として挙げられます。VTuber(ぼたん)とプロ選手(ハイタニ)が同日に記録を更新するという異例の相乗効果も、数字を押し上げる要因となりました。

🔥 昨日の盛り上がりTOP3

🥇 Hype 55.0x — ファン太 (ZETA DIVISION) Just Chatting · 21:59 · 💬 ピーク55msg/min · 👥 1,092人

🥈 Hype 51.0x — しんじさん (RIDDLE) Street Fighter 6 · 21:44 · 💬 ピーク51msg/min · 👥 1,905人

🥉 Hype 40.0x — aja (RIDDLE) Apex Legends · 19:03 · 💬 ピーク40msg/min · 👥 768人

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