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eスポーツ配信ランキング 2026年5月19日(火)— 日本プロゲーマー視聴者数速報

911名
配信者数
429,405
ピーク視聴者
182タイトル
ゲーム数

大空スバル7.6万人 を集め5月19日(火)の頂点に立ち、ラプラス・ダークネスはESLIVE最高記録を更新する 3.3万人 を記録した。プロゲーマー・ストリーマー・VTuber合計911名が配信した同日、22時台のピーク総視聴者数は 42.9万人 に達した。eスポーツシーンではApex Legendsが前日比 +48.9% と勢いを取り戻す一方、Dead by Daylightは前日比 +486.6% という急騰を見せた。

5月19日(火)のトップ配信者ランキング(プロゲーマー・視聴者数)

大空スバル(ホロライブ)の 7.6万人 を筆頭に、この日のTOP15は個性豊かな顔ぶれが揃った。

順位配信者最高同接タイトル
1大空スバル7.6万人
2加藤純一4.1万人Tomodachi Life: Living the Dream
3関優太3.6万人RESIDENT EVIL: requiem
4ラプラス・ダークネス3.3万人— ★ESLIVE最高記録更新
5兎田ぺこら3.3万人
6ちろる2.5万人ゲーム
7狩野英孝2.2万人Dead by Daylight
8gon_vl2.0万人Splatoon 3
9白上フブキ1.7万人
10Patra Channel / 周防パトラ1.6万人

11位以降も REJECT のたいじ(1.6万人)、ZETA DIVISION の SHAKA(1.5万人)、おにや(1.5万人)、にじさんじのローレン・イロアスが1.4万人でTOP15入り。ホロライブ勢が複数ランクインする中、加藤純一の「Tomodachi Life: Living the Dream」が4.1万人という高水準を記録したのが目を引く。同タイトルでの配信は2名のみにもかかわらず最高同接4.1万人を集めており、コンテンツとしての爆発力を示した。

eスポーツ配信ハイライト

League of Legendsは62名が配信し最高同接 5.1万人 でeスポーツタイトル首位を維持したものの、前日比は -56.0% と大きく落ち込んだ。その要因のひとつとして、月曜日に行われたTOPANGAチャンピオンシップや海外大会の大型配信が終了した翌日という流れが考えられる。一方、k4senのLoL配信は集団戦の連続キルシーンで「ナイス!強い!最強!」と熱気に包まれ、コミュニティの感情スコアはポジティブ(平均0.35)を記録した。

対照的にApex Legendsは82名が配信し最高同接 4.7万人 と前日比 +48.9% で存在感を示した。配信内ではカスタムマッチ(カスキキー)やTIリフト(ポイントシステム)への言及が相次ぎ、ランク戦の緊張感が視聴者を引きつけた様子がうかがえる。VALORANTも前日比 +99.9% と倍増近い伸びを見せ、nikku_vlrtが397人から 1.4万人 へというESLIVE最高記録更新も飛び出した。

ゲーム別配信トレンド分析(eスポーツタイトル)

Dead by Daylight は前日比 +486.6% という突出した急増ぶりで3位に浮上(最高同接2.2万人)。狩野英孝が2.2万人を集めていることから、狩野の配信がこのタイトルの視聴者数を大きく押し上げたと見られる。DbDはプロeスポーツというよりはエンタメ性の高い配信コンテンツとして機能しており、バラエティ系ストリーマーとの親和性の高さが数字に表れた。

Splatoon 3 は前日比 +20.6%(最高同接2.2万人)と安定した伸び。gon_vlとたいじ(REJECT)の2人が揃って上位にランクインしており、プロプレイヤーの存在がこのタイトルのエコシステムを支えている。

Overwatch 2 は前日比 +163.8%(最高同接2.0万人)と大きく反発。28名が配信しており、コミュニティ全体での盛り上がりが感じられる。Street Fighter 6は5/28に予定されているアバターバトルの新対戦モード追加が公式アカウントから告知されたものの、この日の配信は前日比 -59.6% と大幅減。前日のTOPANGAチャンピオンシップ予選Day2の反動による落ち着きと読める。

チャットで盛り上がった配信

コメント数トップは関優太の **12.2万コメント **。ピーク770コメント/分という数字はこの日最速のテキスト速度で、約530分という長尺配信を通じてエンゲージメントスコア 64.52/100 を維持した。RESIDENT EVIL: requiemという最新タイトルの実況が視聴者の反応を継続的に引き出した格好だ。

Hypeイベントで最大の盛り上がりを見せたのはRio_taro。20:54頃に 52.2倍 というスパイクを記録し、ピーク94コメント/分に達した。通常時のコメント速度から考えると突発的なゲームプレイのハプニングや特定のリアクションが引き金になったと推測できる。22時台には fps__saku(32.5倍、22:57頃)とこるぺん(30.2倍、22:50頃)がほぼ同時刻にHypeイベントを起こしており、ゴールデンタイム深夜帯の熱量が数字にも出た。

エンゲージメントスコアの最高値はぐちつぼ(ZETA DIVISION)の **68.36/100 **。ピーク5.2K人・1.4万コメントを285分の配信でキープし続けた濃密な内容だった。

ストリーマー・VTuber配信トピック

「ゲーム」カテゴリ全体では381名が配信し最高同接 19.4万人 と突出した数値を記録。ホロライブ、にじさんじの大型VTuberが複数同時配信した結果で、大空スバルラプラス・ダークネス(ESLIVE最高記録更新で3.3万人→従来1.7万人から大幅更新)がその牽引役となった。

加藤純一の「Tomodachi Life: Living the Dream」は2名配信で最高同接4.1万人という驚異の集客力。このタイトルはNintendo Switchの新作として注目度が高く、ゲームのユニークな仕様がリアクション配信に向いていることが長時間の高視聴者維持につながっている。関優太のRESIDENT EVIL: requiemは1名配信ながら3.6万人を集め、ホラー×実況の組み合わせが依然として強力なコンテンツであることを示した。非eスポーツタイトルのTOP5にはTerraria(2.6万人)やForza Horizon 6(11名配信・1.4万人)も入り、ジャンルの多様性が際立つ一日だった。

チーム別視聴者数ランキング(プロeスポーツチーム)

順位チーム最高同接
1ホロライブ13.4万人
2にじさんじ4.9万人
3Crazy Raccoon2.6万人
4ぶいすぽっ!2.4万人
5REJECT2.2万人

ホロライブが 13.4万人 と圧倒的な首位。大空スバル(7.6万人)、ラプラス・ダークネス兎田ぺこら(各3.3万人)、白上フブキ(1.7万人)らが同日に高水準の配信を行ったことで、チーム合計が大きく膨らんだ。2位にじさんじは4.9万人と2倍近い差をつけられた格好だが、倉持めると・七瀬すず菜の両名がESLIVE最高記録を更新しており、メンバー個々の成長が続いている。eスポーツ専門チームではZETA DIVISIONが2.1万人でREJECT(2.2万人)と僅差の6位。ぐちつぼのエンゲージメントスコア首位(68.36)やSHAKAのLoL配信1.5万人が数字を支えた。

視聴者数のピーク時間帯

22時台が平均 13.8万人 でこの日の最高値を記録し、23時台(12.0万人)、21時台(11.8万人)が続いた。21〜23時の3時間帯がいずれも11万人超をキープしており、日本の配信シーンにおけるゴールデンタイムが21〜23時に集中していることが数字で明確に示されている。

0時台(7.6万人)も20時台(7.7万人)と同水準を維持しており、深夜0時以降も視聴者が分散せずにとどまる傾向がある。これは長時間配信を好むストリーマーが多く、視聴者も終盤まで付き合うコミュニティ文化の反映といえる。火曜日という平日ながら42.9万人ピークを達成したのは、前日比では平均 -23.5% の減少を考慮しても相応の集客力があったことを意味する。

まとめ: 5月19日(火)の日本eスポーツ・配信シーン

火曜日の配信シーンは「VTuberの日」と呼んでもいいほどホロライブ勢が数字を牽引した一日だった。ラプラス・ダークネスのESLIVE最高記録更新(1.7万→3.3万)はその象徴で、同じくにじさんじの2名も記録を塗り替えた。

eスポーツ面ではApex Legendsの前日比+48.9%回復とDead by Daylightの前日比+486.6%急騰が目立ち、タイトルごとの浮き沈みが激しい一日でもあった。League of Legendsは前日比-56.0%と落ち込んだが、k4senのLoL配信が集団戦ハイライトで場を沸かせるなど内容面の熱量は健在だ。翌5月20日(水)はStreet Fighter 6のTOPANGAチャンピオンシップが続くほか、Apex LegandsのカスタムマッチやLoLランク戦の動向にも注目したい。

よくある質問(FAQ)

Q. 5月19日(火)に最も視聴者が多かった配信者は? A. 大空スバル(ホロライブ)で、最高同接 7.6万人 を記録しました。2位は加藤純一の4.1万人(Tomodachi Life: Living the Dream)、3位は関優太の3.6万人(RESIDENT EVIL: requiem)です。

Q. この日にESLIVE最高記録を更新した配信者は? A. ラプラス・ダークネス(ホロライブ)が1.7万人から3.3万人へ更新したほか、倉持めると・七瀬すず菜(にじさんじ)、nikku_vlrt(VALORANT)の計4名がESLIVE最高記録を更新しました。

Q. チャットが最も盛り上がった配信は? A. コメント総数では関優太が **12.2万コメント **(ピーク770コメント/分)でトップ。瞬間的な盛り上がり(Hypeイベント)ではRio_taroが20:54頃に 52.2倍 のスパイクを記録しました。エンゲージメントスコア総合1位はぐちつぼ(ZETA DIVISION)の68.36/100です。

Q. eスポーツタイトルで最も視聴者数が増加したゲームは? A. Dead by Daylightが前日比 +486.6%(最高同接2.2万人)で最大の伸び率を記録しました。Teamfight Tacticsも前日比+1054.7%ですが絶対数は4.7Kにとどまります。視聴者数の実質的なインパクトとしてはDbDが最大です。

🔥 昨日の盛り上がりTOP3

🥇 Hype 52.2x — Rio_taro Apex Legends · 20:54 · 💬 ピーク94msg/min · 👥 976人

🥈 Hype 32.5x — fps__saku Apex Legends · 22:57 · 💬 ピーク65msg/min · 👥 1,140人

🥉 Hype 30.2x — こるぺん Apex Legends · 22:50 · 💬 ピーク326msg/min · 👥 1,228人

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