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eスポーツ配信ランキング 2026年5月10日(日)— 日本プロゲーマー視聴者数速報

904名
配信者数
587,196
ピーク視聴者
176タイトル
ゲーム数

5月10日(日)、Street Fighter 6 の配信が前日比 +179.2% と爆発的に伸び、最高同接 9.8万人 を記録した。CAPCOM Fighters JP がESLIVE最高記録となる 9.1万人 を叩き出して全配信者の頂点に立ち、Crazy RaccoonやZETA DIVISIONのSF6プロ選手も軒並みESLIVE記録を更新する歴史的な一日となった。904名が176タイトルで配信を行い、全体のピーク総視聴者数は **58.7万人 **(20時台)に到達。平均視聴者数は前日比 +13.5% と日曜の盛り上がりが際立ったデータだ。

5月10日(日)のトップ配信者ランキング — プロゲーマー・VTuberの視聴者数

CAPCOM Fighters JP がESLIVE最高記録を大幅更新する 9.1万人 で首位に立ち、2位の 兎田ぺこら(ホロライブ)の **8.6万人 **、3位の 加藤純一 の **5.2万人 **(Tomodachi Life: Living the Dream)が続いた。eスポーツ・VTuber・ゲーム実況が並ぶ混戦だが、この日の上位15名は以下のとおり。

順位配信者視聴者数タイトル
1CAPCOM Fighters JP9.1万人 ★Street Fighter 6
2兎田ぺこら8.6万人
3加藤純一5.2万人Tomodachi Life
4【公式】ポケモンカードチャンネル3.3万人 ★ゲーム
5ドズル社3.0万人 ★
6ta1yo_tv2.8万人Overwatch 2
7猫又おかゆ2.6万人FINAL FANTASY VII
8花芽すみれ2.5万人 ★
9博衣こより2.4万人
10さくらみこ2.3万人

(★はESLIVE最高記録更新)11位以降は綺々羅々ヴィヴィ(2.3万人)、戌神ころね(2.2万人)、橘ひなの(2.2万人)、剣持刀也(2.1万人)、角巻わため(2.1万人)と続いた。

eスポーツ配信ハイライト — Street Fighter 6プロ配信が前日比+179%の急伸

90名ものプレイヤーが Street Fighter 6 を配信し、eスポーツタイトル全体で最高同接 9.8万人 を記録した。この数字の背景にあるのは、前日に開催されたどぐら主催の若手支援大会「D4CUP」だ。上位入賞者がEVO招待という注目イベントの余韻が残る中、プロ・セミプロ選手が一斉に配信に戻り、視聴者がそのまま流入したと考えられる。

特筆すべきはESLIVE最高記録の更新ラッシュだ。Bonchan(Crazy Raccoon)が **7.5K人 → 1.2万人 **、Shuto(Crazy Raccoon)が **9.8K人 → 1.3万人 **、ひぐち(ZETA DIVISION)が 3.1K人 → 1.2万人 と、3名のSF6プロ選手が同日に記録を塗り替えた。CAPCOM公式チャンネルがタケピ選手のエボジャパン7位タイ・ワールドウォリア昨年度ランキング4位という実績を紹介する場面もあり、選手のプロフィールへの関心が視聴動機につながっている。

Overwatch 2 では ta1yo_tv2.8万人 を集めてeスポーツ部門2位に位置した。ta1yoはエンゲージメントスコア **67.02/100 **(360分配信)と長尺でも視聴者を引きつけ続けており、OW2プロとして国内トップクラスの集客力を改めて示した。

ゲーム別配信トレンド分析 — SF6急騰・VALORANTは大幅減

Street Fighter 6 は前日比 +179.2% と断トツの伸びを記録。90名配信・最高同接9.8万人は、週末のD4CUP翌日という特殊な盛り上がり要因に加え、「すぺしゃりてフェス」などVtuberとプロが交差するイベントの影響で幅広い層を巻き込んだ結果と読める。

League of Legends は最高同接 6.4万人 を記録しながらも、前日比 -42.8% と大幅に後退した。58名の配信者が参加している規模感は維持しているが、大会スケジュールの谷間に当たったことで視聴が分散したとみられる。

VALORANT は前日比 -66.2% と最大の落ち込みを記録した。最高同接4.7万人で4位につけているが、前日の数値から大きく引いている。主要大会が週の前半に集中するVCTのスケジュール構造が、日曜の配信数・視聴者数に影響していると考えられる。

Apex Legends は49名・最高同接2.4万人で前日比 +52.2% と回復傾向。Overwatch 2 は最高同接5.0万人で前日比 -4.8% とほぼ横ばいを維持した。Teamfight Tactics(前日比 +148.7%)やPokémon UNITE(前日比 +1040.5%)も急増しているが、絶対数は小さく、特定配信者の影響が出やすい規模感だ。

チャットで盛り上がった配信 — 加藤純一が23万コメントで圧倒

チャットコメント数の首位は 加藤純一 で、 **23.1万コメント **(ピーク **1380コメント/分 **)を記録した。Tomodachi Life配信で視聴者数5.2万人を集めながら、コメント密度でも他を大きく引き離している。2位のがーどまん( **16.8万コメント **)、3位のゆゆうた押忍( **10.0万コメント **)も高水準で、この3名が特にTwitch視聴者との双方向性が強いことが浮かび上がる。

Hype(急激な盛り上がり)イベントで最も鮮烈だったのは fps__saku で、19:52頃に通常の 36.6倍 という突発的なコメント増加が発生した(ピーク126コメント/分)。同配信者は20:29頃にも 23.2倍 の盛り上がりを記録しており、ゴールデンタイム帯に連続してチャットが爆発した。続いて キミトス が22:49頃に30.0倍、** 神楽めあ** が22:24頃に21.0倍の盛り上がりを見せた。深夜帯でも高い倍率が出ており、コアなファン層の密度の高さがわかる。

エンゲージメントスコアでは梟雄しろや( **68.62/100 **)が首位、k4sen(ZETA DIVISION、 **67.78/100 **)と ta1yo_tv( **67.02/100 **)が続いた。視聴者数とコメント数のバランスが優れた配信者ランキングとして、この3名は長時間配信でも高密度なコミュニティ交流を維持している。

ストリーマー・VTuber配信トピック — ぺこら8.6万・加藤純一のトモチキ配信

兎田ぺこら(ホロライブ)が 8.6万人 を集めて全体2位に入り、VTuber勢の底力を示した。猫又おかゆ はFINAL FANTASY VIIで 2.6万人 を集め、単独タイトルとして非eスポーツゲームのTOP5入りを果たした。

Tomodachi Life: Living the Dreamは8名が配信して最高同接 6.0万人 を記録し、全体2位の人気非eスポーツタイトルとなった。加藤純一 の5.2万人がその大部分を牽引しており、新作タイトルへの視聴者集中ぶりが際立つ。GTA Vは48名・最高同接 2.8万人 と安定した人気を維持した。

注目の記録更新では、ドズル社 がESLIVE最高記録を 2.3万人 → 3.0万人 に塗り替え、花芽すみれ(ぶいすぽっ!)も 2.5万人 でESLIVE記録を更新した。ぶいすぽっ!では蝶屋はなびも **5.2K人 → 1.3万人 **、白波らむねも 1.1万人 → 1.8万人 と複数メンバーが同日に記録更新し、グループとしての上昇気流が続いている。

チーム別視聴者数ランキング — ホロライブが14.4万人で圧倒

ホロライブが最高同接 14.4万人 でチームランキング首位を独走した。兎田ぺこら(8.6万)、猫又おかゆ(2.6万)、博衣こより(2.4万)、さくらみこ(2.3万)、戌神ころね(2.2万)、角巻わため(2.1万)と6名が2万人超えで同日に揃い踏みし、合算視聴者数で他チームを大きく引き離した。

順位チーム最高同接
1ホロライブ14.4万人
2にじさんじ8.8万人
3ZETA DIVISION3.9万人
4Crazy Raccoon3.1万人
5ぶいすぽっ!2.9万人

ZETA DIVISIONは ta1yo_tv を中心に 3.9万人 でeスポーツチームトップ。k4senや焼きパン、ひぐちもSF6・OW2で配信を行い、複数タイトルにまたがるチームの厚みが数字に出た。Crazy Raccoonは 3.1万人 で4位に入り、SF6のBonchan・Shutoがこの日の記録更新を牽引した。

視聴者数のピーク時間帯 — 20時台に58.7万人が集中

日曜日のゴールデンタイムは圧倒的に20時台が最強だった。平均視聴者数は 22.0万人 と、2位の19時台(19.2万人)を上回り、全体ピーク 58.7万人 もこの時間帯に記録された。

時間帯平均視聴者数
20時台22.0万人
19時台19.2万人
21時台15.6万人
18時台14.9万人
22時台13.9万人
17時台11.5万人

18〜22時の5時間帯で平均14万人以上をキープしており、日曜の夕方〜夜は配信視聴の主戦場となっている。特にSF6の大規模配信は19〜20時台にピークが集中しており、fps__sakuのHypeイベントが19:52に発生したのもこのゴールデンタイムと重なる。22時台以降は緩やかに減少するが、キミトスや神楽めあが22時台にHypeを記録しており、深夜視聴層の存在も見逃せない。

まとめ: 5月10日(日)の日本eスポーツ・配信シーン

Street Fighter 6 一強の一日だった。前日のD4CUP(どぐら主催、EVO招待付き若手支援大会)の翌日という好条件が重なり、CAPCOM公式・Crazy Raccoon・ZETA DIVISIONのSF6プレイヤーが揃って配信に集まった結果、90名配信・9.8万人という圧倒的な数値を叩き出した。eスポーツ部門ではVALORANT(-66.2%)とLoL(-42.8%)が前日比で大幅に後退した一方、SF6とApex(+52.2%)が補って余りある盛り上がりを見せた。

非eスポーツでは 兎田ぺこら加藤純一ドズル社 らがESLIVE記録を更新するなど、週末の配信シーンの活況ぶりが数字に現れた。

翌11日(月)は週明けのため全体的に視聴者数は落ち着く見込みだが、SF6プロシーンでのD4CUP結果を受けた選手の動向、およびVALORANT・LoLの大会スケジュール再開タイミングに注目したい。

よくある質問(FAQ)

Q. 5月10日(日)に最も視聴者が多かった配信者は? A. CAPCOM Fighters JP が最高同接 9.1万人 でESLIVE最高記録を更新し、全配信者の首位となりました。Street Fighter 6 のプロ選手ランキングや大会情報を紹介するこの日の配信には、SF6プロシーンのファンが大挙して訪れました。

Q. チャットが最も盛り上がった配信は? A. コメント総数では 加藤純一 が **23.1万コメント **(ピーク1380コメント/分)で圧倒的首位。突発的な盛り上がり(Hypeイベント)ではfps__sakuが19:52頃に通常比 36.6倍 という最大値を記録しています。

Q. この日のeスポーツで最も伸びたゲームは? A. Street Fighter 6 が前日比 +179.2% でトップ。前日のD4CUP開催の反響が配信視聴数に直結した形です。Pokémon UNITEも前日比 +1040.5% と急伸しましたが、配信者数5名と規模は小さいため特定配信の影響が大きく出ています。

Q. 5月10日(日)に最もエンゲージメントが高かった配信者は? A. エンゲージメントスコアでは梟雄しろや(** 68.62/100 **)が首位で、k4sen(ZETA DIVISION)の **67.78/100 **、ta1yo_tv67.02/100 が続きました。視聴者数だけでなく配信時間・コメント密度を総合したスコアで、長尺配信でも視聴者を引きつけ続ける力が評価されています。

🔥 昨日の盛り上がりTOP3

🥇 Hype 36.6x — fps__saku Apex Legends · 19:52 · 💬 ピーク126msg/min · 👥 931人

🥈 Hype 30.0x — キミトス Apex Legends · 22:49 · 💬 ピーク30msg/min · 👥 551人

🥉 Hype 21.0x — 神楽めあ League of Legends · 22:24 · 💬 ピーク21msg/min · 👥 2,152人

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