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eスポーツ配信ランキング 2026年4月28日(火)— 日本プロゲーマー視聴者数速報

688名
配信者数
343,851
ピーク視聴者
135タイトル
ゲーム数

Street Fighter 6 が前日比 +272.8% という急騰を記録した4月28日(火)。VTuberによる5対5チーム戦イベント「GO!アレックス祭」が最高同接 3.0万人 を集め、VALORANT も前日比 +225.2%(最高同接 **5.9万人 **)と2タイトル同時爆発という異例の一日となった。全体では688名の配信者が19時台に総視聴者 34.4万人 のピークを叩き出し、平均視聴者数は前日比 +4.1% の11.3万人。火曜日としては活況の夜だった。

4月28日(火)のトップ配信者ランキング — プロゲーマー・VTuber視聴者数TOP15

ぱかチューブっ!【ウマ娘公式】6.4万人 でダントツの首位。ウマ娘公式チャンネルとして安定した集客力を誇り、この日も2位以下を大きく引き離した。

順位配信者ピーク視聴者数ゲーム
1ぱかチューブっ!【ウマ娘公式】6.4万ゲーム
2さくらみこ3.7万
3加藤純一3.4万Pokémon Champions
4k4sen3.4万League of Legends
5椎名唯華2.4万
6兎田ぺこら2.2万
7ドコムスチャンネル2.2万ゲーム
8Laz2.1万VALORANT
9橘ひなの / Hinano Tachibana2.0万ゲーム
10大空スバル1.9万

11位以降も ちろる(1.7万)、** SHAKA(1.6万) 葛葉(1.6万) AZKi(1.4万) Patra Channel / 周防パトラ(1.4万)** と続いた。TOP15のうちホロライブ勢が5名を占め、ZETA DIVISIONが3名ランクイン。eスポーツとVTuberが混在するESLIVEらしい顔ぶれとなった。

eスポーツ配信ハイライト — VALORANT・SF6が同時爆発

この日の最大のトピックは、VALORANTStreet Fighter 6 が同じ日に前日比200%超を記録したことだ。

VALORANTは最高同接 **5.9万人 **(前日比 +225.2%)を達成し、40名が配信。Laz(ZETA DIVISION)が 2.1万人 でゲーム内トップを走った。配信音声分析では、複数の配信者がVCT Pacificの戦術・配置に言及しており、パシフィックリーグへの関心が配信内容にも色濃く反映されていた。Clutch_Fiが **7,300人 **(ESLIVE記録更新)、mittiii(FENNEL)も記録を更新と、中堅プレイヤーの突き上げも目立った。

Street Fighter 6は VTuberによる5対5チーム戦イベント「GO!アレックス祭」(@VPIcafe@Setsuna_VPI 主催)が起爆剤となり、最高同接 **3.0万人 **(前日比 +272.8%)を記録。61名という配信者数の多さも特徴で、イベント参加者・観戦者が一斉に配信を行った結果とみられる。SHAKA(ZETA DIVISION)が 1.6万人 を集めてSF6プレイヤーランキングトップに立った。

ゲーム別配信トレンド分析 — eスポーツ人気タイトルTOP5

VALORANT(40名配信・最高同接5.9万)は前述のとおり大幅増。VCT Pacificシーズン中であり、プロの実戦配信に視聴者が集まる構図が続いている。ネオン、スカイ、レイズといったエージェント名が配信内で頻出したことからも、メタ研究型の視聴者が多い層を引きつけているのがわかる。

League of Legends(34名配信・最高同接3.7万)は前日比ほぼ横ばい(±0.0%)と安定。k4senが単独で 3.4万人 を集め、LoL配信の視聴者の大半を占めた格好だ。Jasperは「残り24時間で1000LP達成」を宣言し、チャレンジャー昇格配信として話題を呼んだ。

Street Fighter 6(61名配信・最高同接3.0万)はイベント特需。火曜の平日に61名配信という数字は突出しており、イベント開催日ならではの盛り上がりを示している。

Apex Legends(42名配信・最高同接1.8万)は前日比 +13.9% と穏やかな増加。配信者数42名はVALORANTを上回っており、裾野の広さが改めて確認できた。

Overwatch 2(32名配信・最高同接1.5万)は前日比 -18.2% とこの日は軟調。SF6・VALORANTへの視聴者流出が影響した可能性がある。

チャットで盛り上がった配信 — 加藤純一が圧倒的コメント量

加藤純一13.1万コメント でチャット数ランキング首位。10:38頃に通常の 50.5倍 という最大のHypeイベントが発生し、ピーク時は 101コメント/分 を記録した。Pokémon Champions配信中のプレイ展開が要因とみられる。

チャット量では2位のたいじ(REJECT、5.5万コメント)が 887コメント/分 という瞬間最高値を記録しており、短時間に集中した盛り上がりの激しさではたいじが上回った。Bijusan(4.6万コメント)はエモート率 8% でランキング内最高値を記録し、エモートスパムが多く飛び交う独特の視聴者コミュニティを形成している。

エンゲージメントスコアでは ありさか(Crazy Raccoon)67.03/100 でトップ。190分の配信でピーク5,700人、4,900コメントと、視聴者数に対してコメントが極めて活発なセッションだった。k4sen(ZETA DIVISION)は40分という短時間配信でスコア 66.05 を叩き出し、密度の高い配信内容が数字に表れた。18:58頃の 27.0倍Hype イベントは、LoLのクラッチプレイが直接のトリガーになったと推測される。

ストリーマー・VTuber配信トピック — 非eスポーツの厚い層

非eスポーツジャンルでは「ゲーム」カテゴリが318名配信・最高同接 18.4万人 という圧倒的な存在感を示した。さくらみこ(ホロライブ、3.7万)、椎名唯華(にじさんじ、2.4万)、兎田ぺこら(ホロライブ、2.2万)らがゲームカテゴリ上位に名を連ねた。

注目は Pokémon Champions で 3.4万人 を集めた 加藤純一。eスポーツ外タイトルとしては最多クラスの集客で、ポケモン新タイトルへの視聴者関心の高さを実証した。Tomodachi Life: Living the Dream は7名が配信し最高同接 1.4万人 と、任天堂の新作効果が継続中。R.E.P.O. も4名配信・最高同接 7,900人 と、協力ホラーゲームジャンルの底堅い人気が続いた。

ぷりっつころんの実況【すとぷり】 がそれぞれESLIVE最高記録を更新(1.1万人・1.2万人)したのも火曜の特筆事項。すとぷりはキャラクターIPとしての動員力を改めて示した。

チーム別視聴者数ランキング — ホロライブが不動の首位

順位チーム最高同接
1ホロライブ9.2万人
2ZETA DIVISION6.5万人
3にじさんじ6.4万人
4ぶいすぽっ!2.7万人
5Crazy Raccoon1.8万人

ホロライブは 9.2万人 で圧倒的首位。さくらみこ・兎田ぺこら・大空スバル・AZKiの4名が2万人前後でそろい踏みし、所属メンバーの層の厚さが総合力を支えている。ZETA DIVISIONは 6.5万人 で2位。k4sen(LoL 3.4万)、Laz(VALORANT 2.1万)、SHAKA(SF6 1.6万)と3タイトルで同日稼働した結果で、eスポーツチームとしての多様性が数字に出た。にじさんじは 6.4万人 でZETAとほぼ並ぶ僅差の3位となった。

視聴者数のピーク時間帯 — 19時台に34.4万人が集結

時間帯平均視聴者数
19時台10.8万人
22時台10.1万人
21時台9.6万人
20時台9.5万人
23時台8.3万人
18時台7.0万人

19時台のピーク(平均 **10.8万人 **)は学校・仕事終わりの視聴者が配信に流入するゴールデンタイムの典型的な動き。全体ピーク 34.4万人 もこの時間帯に記録された。火曜日の特徴として、22時台(10.1万)が19時台に迫る水準を維持している点が目を引く。週の中盤で疲労が少なく深夜まで視聴するユーザーが多いとみられ、22時以降も高水準が続いた。18時台(7.0万)から19時台への急増ぶりも顕著で、この1時間で視聴者数が約1.5倍に膨らんだ計算になる。

まとめ: 4月28日(火)の日本eスポーツ・配信シーン

688名が135タイトルにわたって配信を行った4月28日は、VALORANTとStreet Fighter 6の同時急騰が際立った一日だった。「GO!アレックス祭」というVTuberイベントがSF6の数字を前日比 +272.8% まで押し上げた事例は、eスポーツ×VTuberコラボがもたらす集客効果を端的に示している。

全体の平均視聴者数が前日比 +4.1% と着実に増加した背景には、VCT Pacific進行中のVALORANT、SF6イベント効果、Pokémon Championsへの加藤純一参入という複合的な要因がある。

翌4月29日(水)の注目点は引き続きVCT Pacificの動向と、SF6「GO!アレックス祭」の余波がどこまで続くか。VALORANTは連日の盛り上がりが続いており、プロシーンの試合スケジュールと配信視聴者数の相関が今後も注目される。また、Jasperが宣言した「残り24時間で1000LP達成」チャレンジの結果次第では、LoL配信でも話題が生まれる可能性がある。

よくある質問(FAQ)

Q. 4月28日(火)に最も視聴者が多かった配信者は? A. ぱかチューブっ!【ウマ娘公式】 がピーク 6.4万人 でトップ。2位のさくらみこ(3.7万人)、3位の加藤純一(3.4万人)とk4sen(3.4万人)が続いた。

Q. チャットが最も盛り上がった配信は? A. コメント総数では加藤純一13.1万コメント が断トツ首位。10:38頃に通常の 50.5倍 という最大Hypeイベントも記録した。エンゲージメントスコア(視聴者数・コメント密度・セッション長の総合指標)ではありさか(Crazy Raccoon)が 67.03/100 で最高値を獲得している。

Q. この日、eスポーツで最も視聴者数が多かったゲームは? A. VALORANT が最高同接 **5.9万人 **(前日比+225.2%)で首位。2位はLeague of Legends(3.7万人)、3位は「GO!アレックス祭」効果で急騰したStreet Fighter 6(3.0万人)だった。

Q. 4月28日にESLIVE記録を更新した配信者は? A. ぷりっつ(1.1万人)、ころんの実況【すとぷり】(1.2万人)、Clutch_Fi—ZETA DIVISION(7,300人)、mittiii—FENNEL、NottinTV(のっちん)(4,200人)、アカgamesの6名がESLIVE最高記録を更新した。

🔥 昨日の盛り上がりTOP3

🥇 Hype 50.5x — 加藤純一 Just Chatting · 10:38 · 💬 ピーク101msg/min · 👥 1,334人

🥈 Hype 27.0x — k4sen (ZETA DIVISION) League of Legends · 18:58 · 💬 ピーク54msg/min · 👥 8,507人

🥉 Hype 26.0x — スタンミ Little Nightmares VR: Altered Echoes · 17:08 · 💬 ピーク26msg/min · 👥 0人

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