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eスポーツ配信ランキング 2026年4月21日(火)— 日本プロゲーマー視聴者数速報

609名
配信者数
400,351
ピーク視聴者
155タイトル
ゲーム数

4月21日(火)の日本eスポーツ・配信シーンは、VALORANT が前日比 +89.4% という大幅増で最高同接 4.7万人 を記録し、eスポーツタイトルの頂点に立った。全体では609名の配信者が155タイトルでライブ配信し、21時台にピーク総視聴者 40.0万人 を叩き出した。一方でホロライブ・にじさんじのVTuber勢は「Tomodachi Life: Living the Dream」フィーバーを引き起こし、椎名唯華・笹木咲・小柳ロウがそろってESLIVE最高記録を更新するなど、eスポーツと配信カルチャーの両軸で熱量が高まった一夜だった。

4月21日(火)のトップ配信者ランキング — プロゲーマー視聴者数TOP15

宝鐘マリン がYouTubeで 3.9万人 を集め首位に。加藤純一 がTwitchでPokémon Champions配信に 3.4万人 を動員して2位、兎田ぺこら がTomodachi Life配信で 3.3万人 と続いた。

順位配信者視聴者数タイトル
1宝鐘マリン(ホロライブ)3.9万YouTube配信
2加藤純一3.4万Pokémon Champions
3兎田ぺこら(ホロライブ)3.3万Tomodachi Life
4白上フブキ(ホロライブ)2.9万YouTube配信
5大空スバル(ホロライブ)2.5万Tomodachi Life
6狩野英孝2.5万PRAGMATA
7SHAKA(ZETA DIVISION)2.4万Shadowverse: Worlds Beyond
8橘ひなの2.0万Tomodachi Life
9Mio Channel 大神ミオ1.9万YouTube配信
10椎名唯華(にじさんじ)1.8万 ★ESLIVE記録更新Tomodachi Life

10位以降も笹木咲(にじさんじ)が1.8万人でESLIVE記録を更新、鈴原るる(にじさんじ)が1.6万人でPokémon X/Y配信、小柳ロウ(にじさんじ)が1.6万人でESLIVE記録更新とにじさんじ勢の躍進が目立った。

eスポーツ配信ハイライト — VALORANT視聴者が前日比+89.4%の急増

VALORANT の最高同接 **4.7万人 **(前日比 +89.4%)は、4月21日のeスポーツシーン最大のトピックだ。48名もの配信者が一斉にVALORANTを配信し、これほど集中した日はESLIVEの観測でも珍しい部類に入る。月曜から火曜にかけて国内プロ・セミプロが一定のサイクルで本格練習や大会配信を行う傾向があり、その流れが視聴者を引き寄せた可能性が高い。

Apex Legends も61名配信・最高同接 **3.2万人 **(前日比 +45.3%)と好調で、VALORANTと並んでシューター系の視聴需要の高さを示した。対照的に League of Legends は前日比 -23.4%(最高同接2.9万人)、Street Fighter 6 は前日比 -29.0%(最高同接2.7万人)と下落。格ゲー勢は週頭の大会疲れが出る傾向があり、この日は休息・調整日として大型配信が少なかったとみられる。

Dead by Daylight の前日比 +133.1%(最高同接1.4万人)も見逃せない。13名という配信者数の割に視聴者が集中しており、特定の人気配信者が引っ張った構図がうかがえる。

ゲーム別配信トレンド分析 — GUILTY GEAR -STRIVE-が前日比+307.9%の異例急騰

eスポーツ対象タイトルTOP5を軸にトレンドを分析する。

**VALORANT **(48名・4.7万人)は前述の通り全eスポーツタイトルで最大の視聴者を集めた。夜21〜23時台の黄金帯に複数の著名プレイヤーが同時配信したことで視聴者が積み上がり、Twitchのレイドが連鎖した可能性もある。

**Apex Legends **(61名・3.2万人)は配信者数が全eスポーツタイトル中最多で、いかにApexが配信文化と結びついているかを改めて示した。Verhulst(Crazy Raccoon)がこの日Apex配信でESLIVE最高記録(1.3K人)を更新したのも注目点だ。

**League of Legends **(43名・2.9万人)は前日比マイナスながら3位をキープ。MSI(Mid-Season Invitational)に向けたシーズン佳境で国内プロは練習に集中している時期であり、配信本数は抑えめだったと推察される。

**Street Fighter 6 **(71名・2.7万人・前日比-29.0%)は配信者数こそトップクラスながら、前日の盛り上がりからの調整局面に入った。月曜の大会・対抗戦翌日に視聴者が分散する現象は格ゲーコミュニティでよく見られるパターンだ。

最もインパクトが大きかったのが GUILTY GEAR -STRIVE- の前日比 +307.9%(最高同接5.1K人)。6名のみの配信にもかかわらずこれだけの視聴者が集まったのは、特定の大物配信者が参入したか、国内コミュニティ内でのムーブメントが発生したためとみられる。

チャットで盛り上がった配信 — SHAKAが6.5万コメント、おにやがピーク742コメント/分

チャットの活性度では SHAKA(ZETA DIVISION)が頭一つ抜けた。Shadowverse: Worlds Beyond配信で **6.5万コメント **(ピーク605コメント/分)を記録し、コメント数ランキング首位を獲得。エモート率は4%と低く、戦況解説やゲームへの反応がテキストで活発に交わされた。

純粋なコメント密度(コメント/分)で見ると最もホットだったのは おにや で、ピーク 742コメント/分 はこの日の全配信者中最高値。HIKAKINも645コメント/分、加藤純一が628コメント/分と続いており、人気YouTuber・配信者のTwitch参入やコラボ配信が短時間に集中した可能性がある。

Hypeイベント(通常時に比べてコメントが急増した瞬間)では nniru が23:24頃に 30倍 の盛り上がりを記録しトップ。Kamito_JPも23:21頃に18.4倍の急上昇を見せており、深夜23時台に複数の配信で同時多発的な盛り上がりが起きていたことがわかる。天鬼ぷるる(REJECT)は22:04頃に18.5倍のHypeを記録した。REJECTのたいじが4.9万コメント2位という点とあわせると、REJECTメンバーがこの日のチャット盛り上がりを横断的に牽引した印象だ。

エンゲージメントスコアでは 加藤純一 がわずか5分の配信でスコア38.24/100をマークし首位。5分間にピーク7.3K人と527コメントを叩き出す密度は、加藤純一のコアファン層の反応速度の高さを物語る。

ストリーマー・VTuber配信トピック — Tomodachi Lifeフィーバーで非eスポーツが席巻

非eスポーツタイトルで最も目を引いたのが Tomodachi Life: Living the Dream だ。29名もの配信者が同タイトルを配信し、最高同接 10.4万人 という驚異的な数字を叩き出した。兎田ぺこら大空スバル橘ひなの椎名唯華 ら複数のVTuberが同日に配信したことで視聴者が集中し、椎名唯華は1.8万人でESLIVE記録を更新するに至った。任天堂の新作タイトルが配信コンテンツとして定着するスピード感を改めて見せつけた形だ。

Pokémon Champions は31名配信・最高同接4.2万人で2位。加藤純一 が3.4万人を集めており、Pokémonシリーズの根強い人気が再確認された。** PRAGMATA** は22名が配信し最高同接2.6万人。狩野英孝が2.5万人を集めたことで、発売直後の話題作に視聴者が一気に流れた格好だ。** Shadowverse: Worlds Beyond** は9名配信で2.6万人を集め、SHAKA が2.4万人の大半を占めた。特定のカリスマ配信者一人でタイトルの視聴者の大半を担う「SHAKA効果」が際立つ結果となった。

チーム別視聴者数ランキング — ホロライブが10.8万人でダブルスコア

チーム別では ホロライブ が最高同接 10.8万人 で圧倒的首位。宝鐘マリン兎田ぺこら白上フブキ大空スバル ら複数メンバーが同時間帯にYouTube配信を行い、チーム合算で10万人超を実現した。

にじさんじ は最高同接 5.6万人 で2位。チームとしての数字は届かないものの、椎名唯華・笹木咲・小柳ロウの3名が同日にESLIVE記録を更新するなど、個々の成長曲線が上向いている点が特筆に値する。

順位チーム最高同接
1ホロライブ10.8万
2にじさんじ5.6万
3ZETA DIVISION4.1万
4ぶいすぽっ!3.2万
5Crazy Raccoon2.6万

ZETA DIVISIONSHAKA 一人が4.1万人の大半を占める形。ZETA内でSHAKAへの視聴者集中度が高い日だった。

視聴者数のピーク時間帯 — 22時台が13.6万人でゴールデンタイムを超える

時間帯別では 22時台が平均13.6万人 でトップに立ち、21時台(12.7万人)・23時台(12.1万人)が続いた。一般的にTVのゴールデンタイムは19〜21時とされるが、ライブ配信のピークはそれより1〜2時間後ろ倒しになっているのが特徴的だ。仕事や学校を終えて帰宅し、夕食後に腰を落ち着けてから視聴するライフサイクルが反映されている。

火曜日という曜日特性も影響している。週の中盤で社会人・学生ともに視聴習慣が安定しており、週末ほど遅くまで配信しないが、月曜より疲れが少なく視聴集中度が高い傾向がある。ピーク総視聴者 40.0万人 が21時台に達したのはその表れだ。20時台(9.7万人)からの22時台(13.6万人)への約 +40% の跳ね上がりは、21〜22時に大型配信が集中してスタートした結果とみられる。

まとめ: 4月21日(火)の日本eスポーツ・配信シーン

4月21日を一言で表すなら「VALORANTとTomodachi Lifeが両輪でシーンを動かした日」だ。eスポーツ側ではVALORANTが前日比+89.4%の急騰でトップに返り咲き、Dead by DaylightとGUILTY GEAR -STRIVE-も大幅増を記録するなど、特定タイトルへの集中が際立った。非eスポーツ側ではTomodachi Lifeフィーバーがホロライブ・にじさんじを巻き込み、チャット・視聴者ともにシーンの熱量を押し上げた。

609名の配信者が生み出した平均総視聴者 **10.3万人 **(前日比-8.5%)という数字は週初めからの調整局面を示しつつも、22時台13.6万人のピークは火曜の底堅さを証明した。翌日4月22日(水)は週の折り返し点。VALORANTの上昇トレンドが続くか、格ゲータイトルが反発するか。にじさんじのESLIVE記録更新ラッシュが続くかも注目ポイントとなる。

よくある質問(FAQ)

Q. 4月21日(火)に最も視聴者数が多かった配信者は? A. 宝鐘マリン(ホロライブ)が最高同接 3.9万人 でトップ。YouTube配信でホロライブファンを中心に多数の視聴者を集めた。

Q. 4月21日(火)のeスポーツタイトルで最も視聴者が多かったゲームは? A. VALORANT が最高同接 **4.7万人 **(前日比+89.4%)でeスポーツタイトル首位。48名が配信し、夜間の時間帯に視聴者が集中した。

Q. チャットが最も盛り上がった配信は? A. コメント総数では SHAKA6.5万コメント で最多。瞬間的なHype(盛り上がり)の大きさでは nniru が23:24頃に通常の30倍のコメント速度を記録し、この日最大の盛り上がりを見せた。

Q. この日ESLIVE最高記録を更新したのは誰? A. 椎名唯華・笹木咲・小柳ロウ(以上にじさんじ)の3名が視聴者数でESLIVE記録を更新。スマブラ配信者のびりQ、Crazy RaccoonのVerhulst(Apex Legends)も各タイトルで記録を更新した。

🔥 昨日の盛り上がりTOP3

🥇 Hype 30.0x — nniru Apex Legends · 23:24 · 💬 ピーク138msg/min · 👥 934人

🥈 Hype 20.0x — あっぷる Just Chatting · 00:24 · 💬 ピーク20msg/min · 👥 159人

🥉 Hype 19.0x — AlphaAzur Just Chatting · 20:09 · 💬 ピーク19msg/min · 👥 246人

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