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eスポーツ配信ランキング 2026年3月26日(木)— 日本プロゲーマー視聴者数速報

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676名
配信者数
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352,228
ピーク視聴者
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182タイトル
ゲーム数

3月26日(木)の日本eスポーツ・ストリーマー配信シーンは、VALORANTが前日比+402.5%の最高同接7.8万人を記録し大爆発しました。個人では大空スバルが3.2万人でトップに立ち、Bijusanが3.0万人でESLIVE最高記録を更新。Overwatch 2も急増し、プロゲーマーの視聴者数に大きな変動が見られた1日です。

3月26日(木)のeスポーツ・配信ランキングTOP15

この日のトップ配信者ランキングは、ホロライブ所属のVTuberが上位に多数ランクインする中、Bijusan加藤純一がeスポーツタイトルで3万人の視聴者を集め、トップ3に食い込む結果となりました。

全ゲームを対象としたプレイヤーランキングにおいて、最も多くの視聴者を集めたのは大空スバルの3.2万人でした。続く2位にはVALORANTを配信したBijusanが3.0万人でランクインし、見事にESLIVE最高記録を更新しています。3位にはOverwatch 2で同じく3.0万人を集めた加藤純一が入り、eスポーツタイトルの底力を見せつけました。

全ゲーム対象 プレイヤーランキング TOP10

  1. 大空スバル — 3.2万人(YouTube)
  2. Bijusan — 3.0万人(VALORANT)★ESLIVE最高記録更新
  3. 加藤純一 — 3.0万人(Overwatch 2)
  4. 兎田ぺこら — 2.9万人(YouTube)
  5. さくらみこ — 2.8万人(YouTube)
  6. ドコムスチャンネル — 2.3万人(YouTube)
  7. Mio Channel 大神ミオ — 1.9万人(バイオハザード RE:2)
  8. SHAKA — 1.9万人(Dragon Ball Gekishin Squadra)
  9. gon_vl — 1.8万人(VALORANT)
  10. 葛葉 — 1.8万人(Street Fighter 6)

また、15位には「囲碁将棋プラス」が1.5万人を記録し、これまでの8.8K人から大幅に数字を伸ばしてESLIVE最高記録を更新するなど、多様なジャンルで視聴者が集まる活況な1日となりました。

eスポーツ配信ハイライト:プロゲーマー 視聴者数の急増要因

この日のeスポーツ配信は、VALORANTOverwatch 2の2大FPSタイトルが視聴者数を牽引し、前日から劇的な伸びを見せました。

特に注目すべきは、プロゲーマーやトップストリーマーによる大型配信の重なりです。VALORANTでは、Bijusanが3.0万人という驚異的な数字を叩き出し、さらにgon_vlが1.8万人、公式チャンネルである「VALORANT Japan」も1.7万人を集めました。大会のミラー配信や人気ストリーマーのカスタムマッチなどが重なったことで、コミュニティ全体の熱量が急激に高まったことが伺えます。

一方のOverwatch 2も負けていません。加藤純一の3.0万人に加え、にじさんじ所属のローレン・イロアスが1.5万人を集めるなど、影響力の高いインフルエンサーが一斉にプレイしたことで、前日比+232.1%という爆発的な視聴者増に繋がりました。特定タイトルのプロゲーマー 視聴者数が一気に跳ね上がる、ストリーマーカルチャーならではのダイナミズムが表れたハイライトと言えます。

ゲーム別配信トレンド分析:VALORANTとStreet Fighter 6の動向

VALORANTOverwatch 2が驚異的な伸びを記録した一方、Street Fighter 6は翌日の大型大会を控えて安定した人気を維持しています。

1. VALORANT 55名の配信者がプレイし、最高同時接続数は7.8万人に到達。前日比+402.5%という圧倒的な成長率を記録し、この日のeスポーツシーンの主役となりました。

2. Overwatch 2 49名の配信者がプレイし、最高同接7.1万人を記録。こちらも前日比+232.1%と急激な伸びを見せており、FPSジャンル全体の活況を支えています。

3. Street Fighter 6 最高同接2.5万人で、前日比+2.2%と微増ながら安定した人気を誇ります。葛葉が1.8万人を集めたほか、翌日3月27日(金)21時からはイギリス大会「DreamHack Birmingham 2026」が開幕するため、プロゲーマーたちの練習配信にも熱が入っています。

4. League of Legends & Apex Legends LoLは最高同接2.2万人(前日比-74.3%)、Apexも2.2万人(前日比-11.7%)と、この日は他のタイトルに視聴者を譲る形となりましたが、依然としてコアなファン層を抱える強固なタイトルです。

また、格闘ゲーム界隈ではWeb検索情報の通り、新作『餓狼伝説 City of the Wolves』のサウスタウンの凄腕エージェント「ブルー・マリー」トレーラーが公開されたほか、『Virtua Fighter 5 R.E.V.O.』の全キャラ、バトルシステムに及ぶバランス調整実施とSwitch2版発売が発表されるなど、今後の配信トレンドに影響を与えそうなニュースが相次いでいます。

チャットで盛り上がった配信:視聴者の熱狂をデータで可視化

視聴者の熱量が最も高かったのは、10万コメント超えを記録したREJECT所属のたいじの配信でした。

単に視聴者数が多いだけでなく、視聴者がどれだけアクティブにチャットに参加しているかを示すのがコメント数やHype(盛り上がり)イベントのデータです。この日、圧倒的なエンゲージメントを誇ったのは以下の配信者たちです。

  • たいじ [REJECT]: 10.5万コメント(ピーク744コメント/分)。長時間の熱戦や視聴者との掛け合いが、絶え間ないコメントの波を生み出しました。
  • Bijusan: 8.7万コメント(ピーク1011コメント/分)。この日最も勢いがあった瞬間であり、スーパープレイに対する驚きの声がチャット欄を埋め尽くしました。
  • 加藤純一: 7.4万コメント(ピーク854コメント/分)。

また、特定の瞬間における爆発的な盛り上がりを示す「Hypeイベント」では、TQQの配信で20:54頃に通常時の47.0倍という驚異的なコメントの加速が観測されました。ZETA DIVISIONのClutch_Fiも21:19頃に38.5倍の盛り上がりを見せており、劇的なクラッチプレイやハプニングが起きたことがデータから読み取れます。

ストリーマー・VTuber配信トピック:GTA Vと新作ゲームの躍進

非eスポーツタイトルでは「Grand Theft Auto V(GTA V)」が最高同接7.2万人を記録し、圧倒的な人気を誇っています。

ストリーマーサーバー(ストグラ等)の流行が続くGTA Vでは、70名もの配信者がプレイ。中でもZETA DIVISIONのファン太は、自身のESLIVE最高記録を1.3万人から1.4万人へと更新し、ロールプレイを通じたドラマティックな展開が多くの視聴者を惹きつけています。同じく切嘛も6.2K人から9.4K人へとESLIVE最高記録を更新しました。

さらに、レトロゲームや名作タイトルも根強い人気を見せています。SHAKAがプレイした「Dragon Ball Gekishin Squadra(激神フリーザ)」は最高同接3.1万人を集め、懐かしのタイトルに多くの視聴者が熱狂。Mio Channel 大神ミオによる「バイオハザード RE:2」も1.9万人を集めるなど、VTuberとホラーゲームの相性の良さが数字に表れています。雑談配信(Just Chatting)でも、ちな が1.3K人から1.8K人へESLIVE最高記録を更新するなど、ゲーム以外のコミュニケーション枠も活況でした。

チーム別視聴者数ランキング:ホロライブとZETA DIVISIONの存在感

チーム別の視聴者数では、ホロライブが最高同接11.9万人で首位を独走し、にじさんじ、ZETA DIVISIONがそれに続く結果となりました。

  1. ホロライブ — 最高同接11.9万人
  2. にじさんじ — 最高同接6.2万人
  3. ZETA DIVISION — 最高同接3.9万人
  4. Crazy Raccoon — 最高同接3.2万人
  5. ぶいすぽっ! — 最高同接2.8万人

大空スバル兎田ぺこらをはじめとするトップタレントが牽引するホロライブが、圧倒的な数字で1位を獲得。eスポーツチームに目を向けると、ZETA DIVISIONが3.9万人でトップに立っています。これはSHAKAのドラゴンボール配信や、ファン太のGTA V配信など、所属クリエイターが多岐にわたるジャンルで活躍していることが大きな要因です。Crazy Raccoonやぶいすぽっ!も安定して数万人規模の視聴者を集めており、チームブランドの強さが伺えます。

視聴者数のピーク時間帯:20時台に35.2万人が集結

配信の視聴者数は20時台にピークを迎え、平均14.1万人が日本のストリーマー・eスポーツ配信を視聴しました。

  • 20時台: 平均14.1万人(ピーク総視聴者数35.2万人)
  • 23時台: 平均13.6万人
  • 22時台: 平均13.5万人
  • 21時台: 平均12.7万人

木曜日という平日の特性上、学校や仕事が終わって帰宅した後の19時頃から徐々に視聴者が増え始め、20時に一気にピークに達する王道の推移を描きました。その後も23時台まで13万人以上の平均視聴者数をキープしており、夜遅くまで多くのファンが配信を楽しんでいたことがわかります。

まとめ: 3月26日(木)の日本eスポーツ・配信シーン

3月26日は、VALORANTOverwatch 2の爆発的な伸びと、ホロライブ勢の安定した強さが際立った1日でした。

Bijusanやファン太がESLIVE最高記録を更新するなど、個人のストリーマーが大きな飛躍を見せた日でもあります。翌日にはStreet Fighter 6の国際大会「DreamHack Birmingham」が開幕するため、格闘ゲーム界隈の視聴者数がさらに跳ね上がることが予想されます。日々変化するトレンドから目が離せません。

よくある質問(FAQ)

Q. 3月26日(木)に最も視聴者が多かった配信者は? A. 全ゲームを対象とした場合、ホロライブ所属の大空スバルが3.2万人を集めトップとなりました。次点でBijusan加藤純一が3.0万人を記録しています。

Q. eスポーツタイトルで最も見られたゲームは? A. VALORANTです。最高同時接続数7.8万人を記録し、前日比+402.5%という驚異的な伸びを見せました。

Q. チャットが最も盛り上がった配信は? A. REJECT所属のたいじの配信です。1日で10.5万件ものコメントが寄せられ、ピーク時には1分間に744回のコメントが飛び交う熱狂的な盛り上がりを見せました。

Q. 自己ベストを更新した注目の配信者は? A. BijusanVALORANT配信で3.0万人を集め、ESLIVE最高記録を更新しました。また、ZETA DIVISIONのファン太もGTA V配信で1.4万人を記録し、自身のESLIVE最高記録を塗り替えています。

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