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eスポーツ配信ランキング 2026年3月16日(月)— 日本プロゲーマー視聴者数速報

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3月16日(月)のeスポーツ配信・視聴者数ランキングでは、Street Fighter 6が前日比+114.1%となる最高同時接続9.1万人を記録し、圧倒的な注目を集めました。大型アップデート発表を背景に、こく兄マゴといったプロゲーマーの視聴者数が急増し、ESLIVE最高記録を更新しています。一方で全体トップは兎田ぺこらの15.3万人となり、ホロライブ勢の『Mario Tennis Fever』配信がピーク時の総視聴者数48.0万人(20時台)を牽引する1日となりました。

3月16日(月)のトップ配信者ランキング(eスポーツ 配信 ランキング)

3月16日のトップ配信者ランキングでは、VTuberグループ「ホロライブ」のメンバーが上位を席巻する中、eスポーツ領域からも格闘ゲームストリーマーが驚異的な数字を叩き出しました。

全体1位に輝いたのは、15.3万人という圧倒的な視聴者数を集めた兎田ぺこらです。『Mario Tennis Fever』の配信で大きな話題を呼び、同ゲームをプレイしたさくらみこ猫又おかゆもトップ10入りを果たしています。

一方で、eスポーツシーンの熱量も負けていません。加藤純一がPUBG配信で5.3万人を集めて2位にランクインしたほか、こく兄Street Fighter 6の配信で3.0万人を記録し、自身のESLIVE最高記録を大きく更新しました。さらに、卯月コウもポケモン配信で3.6万人を集め記録を更新するなど、各ジャンルで記録的な数字が生まれています。

【3月16日 全ゲーム対象プレイヤーランキング TOP15】

  1. 兎田ぺこら [ホロライブ] — 15.3万人 (Mario Tennis Fever)
  2. 加藤純一 — 5.3万人 (PUBG: BATTLEGROUNDS)
  3. 卯月コウ — 3.6万人 (Pokémon) ★ESLIVE最高記録
  4. こく兄 [REJECT] — 3.0万人 (Street Fighter 6) ★ESLIVE最高記録
  5. さくらみこ [ホロライブ] — 2.6万人 (Pokémon FireRed/LeafGreen)
  6. 猫又おかゆ [ホロライブ] — 2.5万人 (Mario Tennis Fever)
  7. 葛葉 [にじさんじ] — 2.4万人 (Unknown)
  8. Laz [ZETA DIVISION] — 2.4万人 (VALORANT)
  9. YukaF [ZETA DIVISION] — 2.4万人 (Apex Legends)
  10. マゴ [VARREL] — 2.3万人 (Just Chatting) ★ESLIVE最高記録
  11. VALORANT Japan — 2.2万人 (VALORANT)
  12. 大空スバル [ホロライブ] — 2.2万人 (Mario Tennis Fever)
  13. 星街すいせい [ホロライブ] — 2.0万人 (Unknown)
  14. AZKi [ホロライブ] — 1.9万人 (Unknown)
  15. 中村悠一 — 1.8万人 (バイオハザード) ★ESLIVE最高記録

FPSタイトルでは、ZETA DIVISIONのLazYukaFが2.4万人を集め、プロゲーマーとしての強固なファンベースを証明しています。

eスポーツ配信ハイライト:プロゲーマー 視聴者数の急増

この日のeスポーツ配信における最大のハイライトは、格闘ゲーム界隈のプロゲーマー・ストリーマーによる視聴者数の爆発的な増加です。

特に目立ったのがREJECT所属のこく兄と、VARREL所属のマゴの躍進です。こく兄は前回の9.4K人から一気に3.0万人へと視聴者数を伸ばし、マゴも8.3K人から2.3万人へとジャンプアップ。両者ともにESLIVE最高記録を更新する快挙を成し遂げました。

このプロゲーマー視聴者数の急増の背景には、格闘ゲームコミュニティ全体を巻き込む大きなニュースの発表がありました。大型アップデートや新キャラクターの発表に対するコミュニティの期待感が、そのまま配信の視聴者数に直結した形です。また、LazYukaFといったタクティカルシューター・バトロワ界隈のトッププロも、平日にもかかわらず2万人以上の同接をキープしており、日本のeスポーツファンの熱量の高さが伺えます。

ゲーム別配信トレンド分析:Street Fighter 6やVALORANT、League of Legendsの動向

ゲーム別のトレンドでは、Street Fighter 6が前日比+114.1%という驚異的な伸びを見せ、VALORANTLeague of Legendsを抑えてeスポーツタイトルのトップに立ちました。

1位:Street Fighter 6(最高同接9.1万人 / 前日比+114.1%) この日、最もコミュニティを沸かせたのは間違いなく本作です。公式発表によると、新キャラクター「アレックス」の参戦や全キャラ対象のバランス調整が3月17日に実施されることが明かされました。さらに、CPT2025世界決勝「カプコンカップ12」が日本の両国国技館で開催されるというビッグニュースや、カプコンカップ13の優勝賞金100万ドル継続も発表され、プロゲーマーたちの考察配信やリアクション配信に視聴者が殺到しました。また、3月20日には初のオフライン開催となるイベント「獅白杯オフライン」も控えており、熱気は最高潮に達しています。

2位:VALORANT(最高同接6.0万人 / 前日比-1.1%) 前日比は微減となったものの、安定した人気を誇ります。Lazの個人配信に加え、VALORANT Japan公式チャンネルも2.2万人を集めており、競技シーンとカジュアル層の両方から底堅い支持を集めています。

3位:League of Legends(最高同接5.5万人 / 前日比+13.2%) LJLや世界大会に向けたメタの変遷など、コアなプレイヤー層からの関心が高く、前日比+13.2%と好調に推移しました。葛葉などの人気VTuberがプレイする機会も多く、常に上位をキープしています。

4位:Apex Legends(最高同接4.1万人 / 前日比+26.4%) YukaFをはじめとするトッププロの配信が数字を牽引。カジュアル大会の練習やランク配信が活発に行われており、前日比+26.4%と大きく数字を伸ばしました。

5位:Overwatch 2(最高同接1.7万人 / 前日比-28.6%) この日は配信者数が39名とやや落ち着きを見せ、前日比ではマイナスとなりましたが、依然としてコアなヒーローシューターファンからの根強い人気を保っています。

なお、格闘ゲーム界隈では鉄拳8のシーズン3開幕アップデートも発表されており、格闘ゲームジャンル全体が活気づく1日となりました。

チャットで盛り上がった配信

視聴者の熱量を示すエンゲージメントスコアでは、ZETA DIVISIONのClutch_Fiや、にじさんじの叶の配信が上位にランクインしました。

この日は突発的なHypeイベントの発生こそ記録されませんでしたが、長時間の配信に対して視聴者が絶え間なくコメントを寄せ続ける「高密度なエンゲージメント」が見られました。

エンゲージメントスコアトップ(62.24/100)を記録したClutch_Fiは、500分(約8時間強)という長丁場の配信を行い、ピーク2.2K人に対して1.8Kものコメントが寄せられました。また、スコア2位の叶ちゃんねる(59.3/100)は170分の配信で1.6Kコメントを獲得。加藤純一の配信もスコア54.66を記録し、約5時間の配信中に1.0万コメントという圧倒的なチャットの勢いを見せました。Crazy RaccoonのJasperもスコア53.72を記録しており、視聴者がただ映像を見るだけでなく、配信者とリアルタイムで感情を共有し合っていることがデータから読み取れます。

ストリーマー・VTuber配信トピック

eスポーツ以外のカテゴリでは、『Mario Tennis Fever』と『Pokémon』シリーズが爆発的な人気を集め、VTuber界隈を中心に大きなムーブメントを起こしました。

非eスポーツタイトルのトップに立ったのは『Mario Tennis Fever』で、最高同接19.4万人を記録しました。これは兎田ぺこらをはじめとするホロライブメンバーによる企画配信が要因とみられ、大空スバルやさくらみこ猫又おかゆらが一斉に配信を行い、プラットフォーム全体を大いに盛り上げました。

また、『Pokémon』関連の配信も非常に好調で、卯月コウが3.6万人を集めて自身のESLIVE最高記録を更新。さらに、声優の中村悠一が『バイオハザード』の配信で1.8万人を記録し、こちらもESLIVE最高記録を塗り替えるなど、タレントやストリーマーの個人力が光る1日となりました。

チーム別視聴者数ランキング

チーム別の総視聴者数では、大型企画を実施した「ホロライブ」が最高同接19.4万人で首位を独走しました。

1位のホロライブ、2位のにじさんじ(8.9万人)といったVTuber事務所が上位を占める中、eスポーツチームとしてトップに立ったのは3位の「REJECT」(5.1万人)です。これはこく兄の記録的な配信が大きく貢献しています。

【チーム別視聴者数ランキング TOP10】

  1. ホロライブ — 最高同接19.4万人
  2. にじさんじ — 最高同接8.9万人
  3. REJECT — 最高同接5.1万人
  4. ZETA DIVISION — 最高同接3.8万人
  5. VARREL — 最高同接2.3万人
  6. ぶいすぽっ! — 最高同接2.1万人
  7. 2BRO. — 最高同接1.5万人
  8. Crazy Raccoon — 最高同接1.3万人
  9. DetonatioN FocusMe — 最高同接5.7K人
  10. RIDDLE — 最高同接3.9K人

4位には「ZETA DIVISION」(3.8万人)がランクインし、LazYukaFの活躍が光りました。5位の「VARREL」(2.3万人)も、マゴの雑談配信での大爆発がチーム全体の数字を押し上げています。プロチームに所属するストリーマーの動向が、チーム全体のプレゼンス向上に直結していることがよくわかるデータです。

視聴者数のピーク時間帯

3月16日の視聴者数のピークは「20時台」に訪れ、平均16.4万人の視聴者が配信を楽しんでいました。

平日の月曜日ということもあり、学校や仕事が終わって帰宅し、夕食を終えた後の19時〜22時がゴールデンタイムとして機能しています。特に20時台は大型企画の開始時間や、プロゲーマーの夜のランク配信が重なるタイミングであり、最もトラフィックが集中しました。

興味深いのは、日付が変わった「0時台」にも平均13.6万人の視聴者が残っている点です。深夜帯に向けてディープなゲームプレイや雑談配信へと移行していく中で、熱心なファンがそのままプラットフォームに滞在し続けていることがわかります。

まとめ: 3月16日(月)の日本eスポーツ・配信シーン

3月16日は、ホロライブのカジュアルゲーム企画が全体を牽引しつつ、格闘ゲーム界隈のビッグニュースがeスポーツシーンを熱狂させた1日でした。

全体の平均視聴者数や配信者数は前日比で減少したものの、Street Fighter 6という特定タイトルに熱量が一点集中したことで、こく兄マゴといったプロゲーマーのESLIVE最高記録更新というドラマが生まれました。

翌日以降の注目ポイントは、3月17日16時に実施されるStreet Fighter 6のバランス調整と新キャラ追加です。このアップデート後、各プロゲーマーがどのようなキャラ評価を下すのか、そしてそれがVALORANTLeague of Legendsといった他タイトルの視聴者数にどう影響を与えるのか、引き続きESLIVEのデータから目が離せません。

よくある質問(FAQ)

Q. 3月16日(月)に最も視聴者が多かった配信者は誰ですか? A. 全体トップは兎田ぺこらで、最高同時接続15.3万人を記録しました。eスポーツ・ゲーム配信者としては、PUBGを配信した加藤純一(5.3万人)や、ポケモンを配信した卯月コウ(3.6万人)が上位に入っています。

Q. eスポーツタイトルで最も見られたゲームは何ですか? A. Street Fighter 6が最高同接9.1万人を集めトップとなりました。新キャラクターの発表や大会情報が解禁されたことで、前日比+114.1%という驚異的な伸びを記録しています。

Q. チャットのエンゲージメントが最も高かった配信は? A. ZETA DIVISION所属のClutch_Fiの配信がエンゲージメントスコア62.24/100でトップでした。約8時間におよぶ長時間の配信の中で、視聴者から1.8Kもの熱のこもったコメントが寄せられ、高い熱量を維持しました。

Q. プロゲーマーの視聴者数で記録更新はありましたか? A. はい。こく兄が3.0万人、マゴが2.3万人を記録し、それぞれ自身のESLIVE最高記録を更新する快挙を達成しました。

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