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eスポーツ配信ランキング 2026年3月6日(金)— 日本プロゲーマー視聴者数速報

372名
配信者数
165,404
ピーク視聴者
94タイトル
ゲーム数

3月6日(金)の日本eスポーツ・ストリーマー配信データでは、加藤純一が雑談(Just Chatting)配信で4.5万人の視聴者数を集めトップに立ちました。eスポーツタイトルではLeague of Legendsが最高同接2.9万人(前日比+22.3%)で首位を獲得。また、叶ちゃんねるがGrand Theft Auto V配信で1.5万人を集めESLIVE最高記録を更新しています。全体のピーク視聴者数は22時台に16.5万人に達しました。

3月6日(金)のトップ配信者ランキングとプロゲーマー視聴者数

全ゲームを対象とした3月6日のトップ配信者ランキングでは、雑談配信を行った加藤純一が圧倒的な首位を獲得し、人気ストリーマーやプロゲーマー陣がそれに続く結果となりました。

上位陣の顔ぶれを見ると、eスポーツタイトルだけでなく、レトロゲームやロールプレイ(RP)サーバーを活用した配信が視聴者数を牽引していることがわかります。

トップ配信者ランキング TOP15(全ゲーム対象)

  1. 加藤純一 — 4.5万人 (Just Chatting)
  2. バトラ — 1.7万人 (Super Mario 64)
  3. SHAKA — 1.5万人 (Slay the Spire II)
  4. 叶ちゃんねる — 1.5万人 (Grand Theft Auto V) ★ESLIVE最高記録更新
  5. ファン太 — 1.1万人 (Grand Theft Auto V)
  6. たいじ — 1.0万人 (Pokémon Pokopia)
  7. k4sen — 1.0万人 (League of Legends)
  8. けんき — 8.4K人 (Grand Theft Auto V)
  9. sasatikk — 7.8K人 (Marathon)
  10. YukaF — 7.7K人 (Apex Legends)
  11. おにや — 5.7K人 (Shadowverse: Worlds Beyond)
  12. Jasper — 5.5K人 (League of Legends)
  13. 柊ツルギ — 5.2K人 (Pokémon Pokopia)
  14. Meiy_vl — 5.0K人 (VALORANT)
  15. 夢野あかり — 4.7K人 (VALORANT)

バトラが『Super Mario 64』で1.7万人を集め2位にランクインしたほか、SHAKAの『Slay the Spire II』配信も1.5万人と高い注目を浴びました。特定のゲームに依存せず、配信者自身の人柄やトーク力で視聴者を引きつけるストリーマーの強さが浮き彫りになっています。

eスポーツ配信ハイライト:League of Legendsがランキング首位

この日のeスポーツ配信シーンは、League of Legendsが前日比+22.3%と大きく数字を伸ばし、eスポーツタイトルの主役に躍り出ました。

LoLの盛り上がりを牽引したのは、ZETA DIVISION所属のk4sen(1.0万人)や、Crazy Raccoon所属のJasper(5.5K人)といったトップストリーマーたちです。彼らがカスタムマッチやデュオプレイを行うことで、コミュニティ全体の視聴者数が底上げされています。また、しゃるる(4.5K人)やyutapongo(3.4K人)も同タイトルでESLIVE最高記録を更新しており、LoL配信全体の熱量が高まっていることがデータから読み取れます。

一方、シュータージャンルでは、YukaFApex Legendsで7.7K人を集め、プロゲーマーとしての確かな実力と人気を証明しました。

ゲーム別配信トレンド分析:Street Fighter 6やVALORANTの動向

eスポーツ対象タイトルのTOP5では、LoLが首位を獲得した一方、VALORANTは前日比で半減するなど、タイトル間で明暗が分かれる結果となりました。

  • League of Legends:49名が配信し、最高同接2.9万人(前日比+22.3%)。k4senらの影響力により、eスポーツタイトルの中で圧倒的な首位に立ちました。
  • Street Fighter 6:53名が配信し、最高同接2.2万人(前日比-13.1%)。この日は高校生・専門学生限定大会「DFM U19 CUP」。タッグ部門、ソロ部門:3/6(金)18:30~予選が開催され、若手プレイヤーの登竜門として注目を集めましたが、全体の視聴者数は前日からやや落ち着く形となりました。
  • Apex Legends:22名が配信し、最高同接1.4万人(前日比-3.1%)。安定した人気を保っており、YukaFを中心としたプロゲーマーの配信が数字を支えています。
  • Overwatch 2:27名が配信し、最高同接1.0万人(前日比-16.7%)。根強いファンコミュニティに支えられ、一定の視聴者数をキープしています。
  • VALORANT:29名が配信し、最高同接1.0万人(前日比-57.6%)。公式大会(VCT)の試合がない日であったためか視聴者数が大きく落ち込みましたが、Meiy_vlや夢野あかりといった人気配信者がそれぞれ約5.0K人を集め、存在感を示しました。

また、格闘ゲームジャンルでは、Guilty Gear StriveのストーリーモードがYouTubeにて無料公開へ:3/6~毎週水&金21時、各チャプター公開されるなど、新規層を取り込むための公式の動きも活発化しています。

チャットで盛り上がった配信と視聴者エンゲージメント

コメント数では加藤純一が19.4万コメントで圧倒的な熱量を生み出しましたが、エンゲージメントスコア(視聴者参加率)では柊ツルギやdtto.が高い数値を記録しました。

加藤純一の配信はピーク時に1分間あたり1048コメントという驚異的な流速を記録し、エンゲージメントスコアでも40.87/100とトップに立っています。また、叶ちゃんねるのGTA V配信はエモート率が15%と高く、視聴者がスタンプを使って視覚的に配信を盛り上げている様子が伺えます。

エンゲージメントスコア上位の注目セッション

  • 柊ツルギ: スコア28.61/100(115分配信、ピーク3.3K人、6.4Kコメント)
  • おにや: スコア26.87/100(295分配信、ピーク5.7K人、2.7万コメント)
  • dtto. : スコア25.96/100(145分配信、ピーク491人、698コメント)

視聴者数が数万人規模でなくても、コアなファンを抱える配信者はコメント欄の密度が高く、コミュニティとしての強固な結びつきを持っています。この日は特筆すべきHypeイベント(Twitchの投げ銭機能による盛り上がり)は発生しませんでしたが、チャットを通じた双方向のコミュニケーションは非常に活発でした。

ストリーマー・VTuber配信トピック:GTA VでのESLIVE最高記録更新

非eスポーツタイトルでは、Grand Theft Auto V(GTA V)やポケモン関連タイトルがストリーマー・VTuberの視聴者数を大きく牽引しました。

特に注目すべきは、叶ちゃんねるのGTA V配信です。前回の8.1K人から一気に1.5万人へと視聴者を伸ばし、見事ESLIVE最高記録を更新しました。ストグラなどのRP(ロールプレイ)サーバーは、配信者同士の予測不能な絡みがドラマを生むため、連日多くの視聴者を釘付けにしています。同タイトルでは、ファン太(1.1万人)やけんき(8.4K人)も上位にランクインしており、kawaseやこるぺん、梟雄しろやといった面々もESLIVE最高記録を更新しました。

また、非eスポーツ人気タイトルTOP5を見ると、初代ポケモンのリメイクである『Pokémon FireRed/LeafGreen』が最高同接4.2万人を記録するなど、レトロゲームの根強い人気も日本の配信シーンの特徴と言えます。

チーム別視聴者数ランキング:ZETA DIVISIONがシーンを牽引

チーム別の総視聴者数では、ZETA DIVISIONが最高同接5.0万人を記録し、他の追随を許さない圧倒的な影響力を示しました。

トップ15の個人ランキングに、SHAKAファン太k4senけんきYukaF、おにやといったZETA DIVISION所属メンバーが多数ランクインしており、チームとしてのブランド力とタレント層の厚さが際立っています。

次いで、Crazy Raccoonが1.7万人、たいじを擁するREJECTが1.5万人で続いています。eスポーツチームが競技シーンだけでなく、ストリーマー部門を通じたエンターテインメントの提供においても、日本の配信カルチャーの中心にいることがデータから明確に読み取れます。

視聴者数のピーク時間帯とゴールデンタイムの傾向

配信全体のピーク総視聴者数は16.5万人に達し、特に22時台から23時台の深夜帯にかけて視聴者が最も集中しました。

時間帯別 平均視聴者数(上位)

  • 22時台: 5.3万人(ピーク総視聴者数 16.5万人)
  • 23時台: 4.8万人
  • 17時台: 4.5万人
  • 21時台: 4.3万人

金曜日の夜ということもあり、学校や仕事が終わった後の17時台に一度目の波が訪れ、その後夕食や入浴を終えた22時以降に視聴者が一気に配信サイトへ集まるという、典型的な週末のゴールデンタイムの傾向が表れています。

まとめ: 3月6日(金)の日本eスポーツ・配信シーン

3月6日は、League of Legendsの復調とGrand Theft Auto Vの根強い人気が交差する、バラエティ豊かな配信デーとなりました。

eスポーツタイトルではLoLコミュニティの熱量が高まる一方で、Street Fighter 6のU19向け大会予選が開催されるなど、次世代のプロゲーマー・ストリーマー育成の土壌も育まれています。叶ちゃんねるらによるESLIVE最高記録の更新も相次ぎ、日本の配信シーンが日々新しいドラマを生み出し続けていることが証明された1日でした。

よくある質問(FAQ)

Q. 3月6日(金)に最も視聴者が多かった配信者は誰ですか? A. 全ゲーム対象で最も視聴者が多かったのは加藤純一で、Just Chatting(雑談)配信にて4.5万人の視聴者数を記録しました。

Q. eスポーツタイトルで最も見られていたゲームのランキング首位は何ですか? A. League of Legendsです。k4senやJasperなどの人気ストリーマーが配信を行い、最高同接2.9万人(前日比+22.3%)を集めました。

Q. 視聴者からのチャットが最も盛り上がった配信はどれですか? A. コメントの総数では加藤純一が19.4万コメントでトップでした。また、視聴者数に対するコメントの活発さを示すエンゲージメントスコアでは、柊ツルギやdtto.の配信が非常に高い数値を記録しています。

Q. この日、視聴者数のESLIVE最高記録を更新した注目の配信者はいますか? A. はい。叶ちゃんねるがGrand Theft Auto Vの配信で1.5万人を集め、自身のESLIVE最高記録を大幅に更新しました。他にもしゃるるやyutapongoなど、複数名が記録を更新しています。

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