デバイス分析

マウスパッド使用率ランキング 登録プレイヤー145人の上位モデル分析

登録プレイヤー145人の使用状況をもとに、mousepadカテゴリで人数の多い上位モデルを整理します。対象モデル数は127で、首位のARTISAN NINJA FX Zero SOFTは14人、使用率9.7%でした。上位10モデルの人数と割合を見ながら、順位ごとの差とカテゴリ内の分散を確認します。

最終更新: 2026年6月29日 ・ ESLIVE編集部

本文の数値は2026年6月時点の集計です。表のデータは自動更新されます。

首位はARTISAN NINJA FX Zero SOFT

1位はARTISAN NINJA FX Zero SOFTで、使用者は14人、使用率は9.7%です。2位のSteelSeries QcK Heavyは10人、6.9%で、首位との差は4人です。3位のRazer Gigantus V2は8人、5.5%となり、上位でも人数差は段階的に開いています。

4位にはARTISAN NINJA FX Zero Daidai SOFTが6人、4.1%で入っています。1位と4位はいずれもARTISAN NINJA FX Zeroの名称を含むモデルですが、集計上は別モデルとして扱われています。モデル名単位で見ると、首位モデルだけが10人を超え、2位以下は10人以下に分かれています。

5位以下は同数が続く

5位のBenQ ZOWIE G-SR-SE Rougeと6位のSKYPAD 3.0は、どちらも5人、3.4%です。7位から10位までは、ARTISAN NINJA FX 99式 Type99、WALLHACK SP-004 Glass Mousepad、ARTISAN NINJA FX Hien SOFT、VAXEE PAが並び、いずれも4人、2.8%でした。

この並びからは、上位内でも特定のひとつに大きく集中しているというより、少人数ずつ複数モデルに分かれている状況が読み取れます。1位の9.7%と10位の2.8%の間には差がありますが、10位でも4人が使っており、上位表の下側にも複数の選択肢が残っています。

対象145人に対してモデル数は127

今回のカテゴリでは、対象となる登録プレイヤーが145人、確認されたモデル数が127です。人数に対してモデル数が多いため、マウスパッドは使用モデルが細かく分散しやすいカテゴリとして読む必要があります。ランキング上位だけを見ても、1位の14人から7位以下の4人まで、人数は短い幅で連続しています。

この分散は、ランキングの見方にも影響します。たとえば1位は最も使用者が多いモデルですが、使用率は9.7%にとどまります。上位モデルであることは事実として確認できますが、対象者の大半が同じ製品を選んでいる、という読み方はできません。

ランキングを読むときの注意点

このランキングは、登録プレイヤーとして確認できる145人の範囲に限ったものです。未登録のプレイヤー、確認できない機材、モデル名として区別できない要素は、この表だけでは扱えません。そのため、ここで示せるのは、掲載対象内でどのモデル名に何人が紐づいているかという範囲の事実です。

また、使用人数は性能や購入満足度を示すものではありません。数値上は、首位モデルでも14人、9.7%であり、複数モデルを比較する前提で読むべきカテゴリです。ランキングは順位だけでなく、人数と使用率をあわせて確認する必要があります。

まとめ

mousepadカテゴリでは、ARTISAN NINJA FX Zero SOFTが14人、9.7%で1位でした。2位はSteelSeries QcK Heavyの10人、6.9%、3位はRazer Gigantus V2の8人、5.5%です。5位以下は5人または4人のモデルが続き、上位の中でも使用者数は細かく分かれています。

登録プレイヤー145人に対してモデル数は127あり、マウスパッドは分散の大きいカテゴリとして読む必要があります。順位だけで見ると差が大きく見える場合でも、人数と使用率を並べると、上位モデル間の差をより具体的に確認できます。

使用率ランキング(登録データ実集計)